2010年08月15日(日)
8月15日(日)朝7時半に自宅を出る。北陸、上信越高速を1車線区間で僅かな渋滞はあったが順調に利用し、佐久インターで降り軽井沢に11時半頃到着する。先ず、村民食堂へ、30分ほどの待ち時間。清々しい森の中のたたずまい。ひたし豆(馬の背に鞍を掛けたような“くらかけ豆”)、馬刺し、ぶっかけ蕎麦を頂く。大自然の中でそれぞれの美味しさを満喫する。霜降り、さくさくのかき揚げは美味しかった。
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2010年08月15日(日)
8月15日(日)朝7時半に自宅を出る。北陸、上信越高速を1車線区間で僅かな渋滞はあったが順調に利用し、佐久インターで降り軽井沢に11時半頃到着する。先ず、村民食堂へ、30分ほどの待ち時間。清々しい森の中のたたずまい。ひたし豆(馬の背に鞍を掛けたような“くらかけ豆”)、馬刺し、ぶっかけ蕎麦を頂く。大自然の中でそれぞれの美味しさを満喫する。霜降り、さくさくのかき揚げは美味しかった。
2023年02月14日(火)
言葉にすれば「悩み」は消える
樺沢紫苑 著
幻冬舎
2022年11月10日発行
1600円
究極の「悩み」解消本、精神科医としての30年の経験とYouTubeで4000超の悩み相談に答えた実績の集大成。
精神医学の世界では、科学的根拠に基づいて医療を行う「エビデンス・ベイスト・メデイスン」に対して、患者の言葉、物語にもっと耳を傾けようという「ナラテイブ・ベイスト・メデイスン」が、昨今、注目を集めている。今の時代は、「エビデンス」よりも「ナラティブ(語り)」のほうが、人の心に響く。 続きを読む
2024年11月30日(土)
約50年前まで歯並びの「叢生」はあまり見られなかった。しかし、約30年前から永久歯に見られるようになり、10年ほど前からは3歳児健診でも、下顎の乳前歯で叢生が見られるようになってきた。
保険医協会では、2004年6月の「噛まない子」「噛めない子」の問題提起に始まり、2005年10月からは食育プロジェクトの活動を開始した。陰圧になりやすい飲み物用の狭い口から、いろんな物が食べやすい広い口へ移行せず、歯が内側に傾いたままで口の中も狭く歯がデコボコに生えている。これらの大部分は、乳幼児期の口腔機能発達不全と考えられる。咀嚼の発達は舌の動きと口唇閉鎖が基本となる。「何をどれだけ」食べるかという「栄養素栄養学」から、機能の発達のために「どのようにして」食べるかという視点を持つようになった。 続きを読む
2025年11月17日(月)
16日(日)気持ちの良いドライブ日和。9月20日に再開館した七尾美術館を目指す。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に心ウキウキ。この企画を毎年続ける学芸員のセンスが光る。絵本に繰り広げられる原画には、絵画や版画とは違う魅力がある。小さな絵の中にぎゅっと詰め込まれた作者の思いやしっかり書き込まれた独特な異空間を表現している。世界各国の色使いや作風も楽しむ。食彩市場は賑わっていたが、修復途中や更地、閉店などの一本杉通りは閑散としていた。 続きを読む
2018年03月10日(土)
講師:木村草太さん(首都大学東京 都市教養学部法学系教授)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E8%8D%89%E5%A4%AA
<講師プロフィール>
1980年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒。専攻は憲法学。
著書に『木村草太の憲法の新手』(沖縄タイムス社)、『憲法という希望』(講談社)、『憲法の創造力』(NHK出版)、『憲法の急所-権利論を組み立てる』(羽鳥書店)など多数。
2025年08月07日(木)
石川県と石川県歯科医師会が連携して、各保健福祉センターを介して高齢者施設等を訪問し口腔ケア従事者に対して技術指導を実施してきた。
参考に
1.夕陽ヶ丘苑 2013年10月02日
kojima-dental-office.net/20131002-726
2.夕陽ヶ丘苑 2016年12月07日
kojima-dental-office.net/20161207-3242 続きを読む
2023年08月15日(火)
-プリチャアからピカチュウ、おっけーぐるぐるまで-
著者 川原繁人 専門は言語学、とくに音声学を研究
朝日出版社
2022年5月31日発行
1750円
言語学は、人間が発する「音声」を研究対象とする。どのように舌や唇を動かして声を発するのか、その声はどのようにして聞き手の耳に届くのか、聞き手はその音をどのように解釈するのか、これらのメカニズムを解き明かすことが音声学者の使命。
サポートページ
la-kentei.com/support/
user.keio.ac.jp/~kawahara/asahi.html 続きを読む
2025年02月02日(日)
石井光太著
2024年7月20日発行
1700円
保育園から大学まで200人を超える教育関係者、保育園から高校の教員が30~50人くらいずつ、大学が15人ほど、年齢層は40代以上のベテランが7割、20~30代の若手も3割、にインタビューやアンケートから見えてきた、衝撃的な子どもたちの実態、保育園の4歳児の給食にミキサー食が提供されていることや昼寝に寝かしつけアプリが使われていること、幼稚園の運動会が中止になっていること、大人ファースト社会が子どもをスマホやゲームへ追い込むこと、スマホ育児により“養育者との心理的な結び付きの基盤が弱まり、発達が妨げられる”ことを、一部の出来事とするのか、近未来の前兆として捉えるかの選択を迫られている。 続きを読む
2008年10月27日(月)
「できる人」はここがちがう
斎藤孝
筑摩書房
1200円
患者指導に、会議にコメントセンスが毎日問われている。もともと日本人はコメント下手の国民である。アメリカ人のようにジョークを利かすこともなければ、フランス人のように人と変わったことを言おうとするわけでもない。「まねる力」「段取る力」「コメントする力」の3つの中で日本人と欧米人との差が顕著に現れるのは、この「コメント力」である。優れたコメントを集めた「コメント力トレーニング集」を使って、そのコツをつかみ、「コメント力」を意識化することで磨いていきたい。 続きを読む
2021年05月18日(火)
歯科医師又は歯科衛生士による介護職員への助言・指導を評価した施設が算定できる口腔衛生管理体制加算は、平成21年に新設されて以来、施設入所者全員の口腔ケアの強化に貢献してきた。歯科医師または歯科衛生士が介護施設へ毎月赴き介護職員と顔を合わせて、入所者の口腔ケアや口から食べる支援に関してきめ細やかに議論し、その継続によって連携・コミュニケーションを深めてきた。研修会を開催し、それぞれの共通理解を育み、疑問点を解決してきた。
続きを読む