のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

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石川県ふれあい昆虫館

2024年09月23日(月)

www.furekon.jp/
23日(月・祝)鶴来の石川県ふれあい昆虫館へ。昆虫ウォッチングでは、懐かしいミズスマシやゲンゴロウ、タガメが展示されていた。チョウの園では、優雅にオオゴマダラが舞っていた。昆虫オモシロ運動会では、バッタの飛距離比べとカブトムシの木登り競争が盛り上がっていた。楽しい休日でした。帰り道の台湾料理小雪で、海老チャーハンと水餃子を美味しく頂きました。
 台湾料理小雪 白山市小柳町
tabelog.com/ishikawa/A1702/A170203/17012174/ 続きを読む

はらたいらのジタバタ男の更年期

2008年09月13日(土)

はらたいらのジタバタ男の更年期はらたいら著
小学館文庫
476円
2003年4月1日発行

 悩める中年男性に大きな福音をもたらす告白書である。「トンネルには必ず出口がある」が心に残った。そして、「その時」がやって来たときにも、快適に乗り切るヒントがつかめると思う。不定愁訴を中心とした臨床症状に悩む男性がかなりの数に見られることが次第に明らかになってきている。つい最近までは、一般の人ばかりでなく、医学界でも”男性に更年期障害などあり得ない”という声が強かった。また、女性には「47歳の私に起こったこと」を読んでいただきたい。 続きを読む

カルフのスニーカー

2025年09月27日(土)

 27日(土)老舗マツモトの出店、コンフォモール内灘店が閉店セール。おしゃれで魅力あふれる品揃えだったのに、残念。今回は、カルフのスニーカーを半額で購入。歩きやすいテクノロジーに加え、デザインセンスが光るフィンランドのブランド。カルフは、フィンランド語で「熊」を意味し、そのアイコンと北欧らしい鮮やかなカラーリングが特徴。「Mロゴ」は、フィンランド語で「チャンピオン」を意味する「Mestari」をデザイン。靴を知り尽くしたスタッフから「いい靴を選びましたね」と一言。気持ちよく店を後にする。 続きを読む

軽井沢の旅

2010年08月15日(日)

%e6%9d%91%e6%b0%91%e9%a3%9f%e9%81%93%ef%bc%93  8月15日(日)朝7時半に自宅を出る。北陸、上信越高速を1車線区間で僅かな渋滞はあったが順調に利用し、佐久インターで降り軽井沢に11時半頃到着する。先ず、村民食堂へ、30分ほどの待ち時間。清々しい森の中のたたずまい。ひたし豆(馬の背に鞍を掛けたような“くらかけ豆”)、馬刺し、ぶっかけ蕎麦を頂く。大自然の中でそれぞれの美味しさを満喫する。霜降り、さくさくのかき揚げは美味しかった。

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言語化の魔力

2023年02月14日(火)

言葉にすれば「悩み」は消える
樺沢紫苑 著
幻冬舎
2022年11月10日発行
1600円
 究極の「悩み」解消本、精神科医としての30年の経験とYouTubeで4000超の悩み相談に答えた実績の集大成。
 精神医学の世界では、科学的根拠に基づいて医療を行う「エビデンス・ベイスト・メデイスン」に対して、患者の言葉、物語にもっと耳を傾けようという「ナラテイブ・ベイスト・メデイスン」が、昨今、注目を集めている。今の時代は、「エビデンス」よりも「ナラティブ(語り)」のほうが、人の心に響く。 続きを読む

口腔機能発達不全症 対象を機能だけではなく形態も

2024年11月30日(土)

 約50年前まで歯並びの「叢生」はあまり見られなかった。しかし、約30年前から永久歯に見られるようになり、10年ほど前からは3歳児健診でも、下顎の乳前歯で叢生が見られるようになってきた。
 保険医協会では、2004年6月の「噛まない子」「噛めない子」の問題提起に始まり、2005年10月からは食育プロジェクトの活動を開始した。陰圧になりやすい飲み物用の狭い口から、いろんな物が食べやすい広い口へ移行せず、歯が内側に傾いたままで口の中も狭く歯がデコボコに生えている。これらの大部分は、乳幼児期の口腔機能発達不全と考えられる。咀嚼の発達は舌の動きと口唇閉鎖が基本となる。「何をどれだけ」食べるかという「栄養素栄養学」から、機能の発達のために「どのようにして」食べるかという視点を持つようになった。 続きを読む

七尾美術館と和倉温泉

2025年11月17日(月)

 16日(日)気持ちの良いドライブ日和。9月20日に再開館した七尾美術館を目指す。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に心ウキウキ。この企画を毎年続ける学芸員のセンスが光る。絵本に繰り広げられる原画には、絵画や版画とは違う魅力がある。小さな絵の中にぎゅっと詰め込まれた作者の思いやしっかり書き込まれた独特な異空間を表現している。世界各国の色使いや作風も楽しむ。食彩市場は賑わっていたが、修復途中や更地、閉店などの一本杉通りは閑散としていた。 続きを読む

憲法の創造力 -今こそ憲法を語る-

2018年03月10日(土)

001講師:木村草太さん(首都大学東京 都市教養学部法学系教授)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E8%8D%89%E5%A4%AA
 <講師プロフィール>
1980年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒。専攻は憲法学。
著書に『木村草太の憲法の新手』(沖縄タイムス社)、『憲法という希望』(講談社)、『憲法の創造力』(NHK出版)、『憲法の急所-権利論を組み立てる』(羽鳥書店)など多数。

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高齢者施設等における口腔ケア従事者育成事業の過渡期

2025年08月07日(木)

 石川県と石川県歯科医師会が連携して、各保健福祉センターを介して高齢者施設等を訪問し口腔ケア従事者に対して技術指導を実施してきた。
 参考に
  1.夕陽ヶ丘苑 2013年10月02日
kojima-dental-office.net/20131002-726
  2.夕陽ヶ丘苑 2016年12月07日
kojima-dental-office.net/20161207-3242 続きを読む

音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む

2023年08月15日(火)

-プリチャアからピカチュウ、おっけーぐるぐるまで-
著者  川原繁人 専門は言語学、とくに音声学を研究
朝日出版社
2022年5月31日発行
1750円
 言語学は、人間が発する「音声」を研究対象とする。どのように舌や唇を動かして声を発するのか、その声はどのようにして聞き手の耳に届くのか、聞き手はその音をどのように解釈するのか、これらのメカニズムを解き明かすことが音声学者の使命。
 サポートページ
la-kentei.com/support/
user.keio.ac.jp/~kawahara/asahi.html 続きを読む