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歯科に必要な一般医学

顎骨壊死の今~BRONJからARONJに~

2017年06月18日(日)

001 ■第1部
  ・骨代謝の基礎、骨代謝異常の疾患
  ・ビスホスホネート剤とデノスマブ治療中の顎骨壊死の違い
  ・医歯薬の連携
  講師 木藤 知佳志 氏(あすわクリニック院長・内科)
 ■第2部
  骨粗鬆症用薬剤の作用と治療戦略
  講師 中西 剛明 氏(菜の花薬局・薬剤師) 続きを読む

内科医に聞く 医科への診療情報提供依頼で気を付けること

2016年10月22日(土)

講師: 大川 義弘氏 城北クリニック院長 (内科)
          石川県保険医協会副会長
とき: 10月22日 [土]午後6:30 ~ 8:30
ところ: 近江町交流プラザ 4階 研修室2
    (金沢市青草町88 近江町いちば館内)
対象: 会員、会員医療機関のスタッフ(参加費は無料です)
主催: 石川県保険医協会    チラシ 内科医に聞く 医科への診療情報提供依頼で気を付けること
 ※お申込みのうえご参加ください。 続きを読む

抗血栓療法患者とビスホスホネート系薬剤投与患者

2009年04月04日(土)

歯科に必要な一般医学の講演会
– 基礎知識と最前線-
<シリーズ第1回>
抗血栓療法患者ならびにビスホスホネート系薬剤投与患者に対する
抜歯等の観血的処置の留意点と医科歯科連携のポイントを考える
講師:宮田勝氏 石川県立中央病院歯科口腔外科診療部長
とき:2009年4月4日(土)18時~21時
ところ:金沢都ホテル7階飛翔の西
対象: 会員医療機関の医師、歯科医師、スタッフ(定員50人)
参加費: 無料(ただし非会員は、5万円) ※定員になり次第、締め切ります
主催:石川県保険医協会歯科部 続きを読む

精神科医による気分障害の診方

2016年09月15日(木)

第43回なんでも学術!なんでも回答?よろず勉強会
講 師  奥田 宏氏(ひろメンタルクリニック)
と き  2016年9月15日(木)午後7時15分~午後8時45分
ところ  近江町交流プラザ 4階・研修室1
対 象  保険医協会会員(参加は無料です)チラシ 精神科医による気分障害の診方
前回の奥田先生の講演 不安障害、気分障害と抗不安薬・抗うつ剤の違いを解説
kojima-dental-office.net/20090927-2126 続きを読む

このままでは使える抗菌薬がなくなる

2018年10月03日(水)

薬剤耐性が蔓延
メモ
 抗生剤の選択・使用法を学ぶ
kojima-dental-office.net/20090725-2119
1.耐性菌による死亡
   2013年    70万人
           2016年   100万人
           2050年  1000万人
    ちなみに2013年ガン死亡 820万人
2.一般の医院での抗菌薬適正使用が重要
   ・抗菌薬の9割は病院ではなく一般の医院で使用
   ・抗菌薬開発の限界 抗菌薬衰退時代
           ・不要な疾患・症例に使わない
           ・自然治癒するのか必要な疾患・起炎菌なのか
      風邪なのか肺炎なのか
      ・抗菌薬が必要な時期なのか
            ・根拠をもって検査、診断、処方、説明
3.外来診療で戦う細菌
      ・肺炎球菌
      ・インフルエンザ菌
      ・黄色ブドウ球菌
      ・大腸菌
    *カルバペネム耐性腸内細菌科細菌
    遺伝子情報が菌株や菌種を越えて拡がる
4.ペニシリン系よりもマクロライド系による耐性菌が多い
  第三世代のセフェム系の乱用により耐性菌が増えた
5.予防的に使っても効果はほとんどなく、ショックを起こす確率の方が高い
  抜歯後のルーティンに処方しているペニシリン系抗生剤をしっかり考える

よろず勉強会
こどもとおとなの外来感染症入門塾
~あなたのその抗菌薬、考え直してみませんか?~
講 師 ながたクリニック・院長 永田 理希 先生
と き 2018年10月3日(水)午後7時30分~午後8時30分
ところ 石川県地場産業振興センター 本館3階・第6研修室
対 象 医療関係職など どなたでも(参加費無料、定員50人)
申込み 10月1日まで(講師の先生への質問がある場合は、9月26日まで)に、
参加申込書に必要事項をご記入いただき、FAX・メール・お電話でお申し込みください。チラシ「こどもとおとなの外来感染症入門塾」
主催     石川県保険医協会/学術・保険部

【講師抄録】 時は1990年代。安全性が高く、多くの細菌をカバーしていることを売り文句に次々と開発され、風邪や予防のため?と数多く処方されている第3世代経口セフェム系抗菌薬。慢性的な気道感染症に抗菌効果以外の効果が報告され、それを免罪符?に長引く鼻炎や咳、痰のある患者に漫然と処方されたり、3日の内服で効果が7日間持続するとし、風邪処方に混ぜられてしまいがちのマクロライド系抗菌薬。痛みや咳、発熱などの症状がひどいときにいいかもしれない?といわれ、やたらと使われてしまっているキノロン系抗菌薬。
そして、昭和が終わり、平成も終わる2018年。耐性菌問題は入院での重症患者での問題だけではなく、日常外来診療でも問題となり、新しい抗菌薬の開発も限界とされ、現代は今や【抗菌薬ゆとり時代】から【抗菌薬衰退時代】に突入している。
このままでは肺炎で治療できる抗菌薬もなくなり、これまでのように手術や出産やスポーツなども安心してできなくなる。抗菌薬の9割は点滴ではなく、内服薬。つまり、外来診療における感染症診療を見直さないとこの世界的人類の危機を回避することはできない。 この未来を変えるのは、日々、医療の臨床最前線で多くの目の前の患者を外来診療をしている我々が、この現状を認識・理解し、実践するしかない。変えるのは、権威でもカリスマでもなく、現場の我々でしかないのである。これまでと同じで困っていないという医療者は、今こそ現実を見直し、その知識と経験をブラッシュアップするターニングポイントとしましょう!難しいことをわかりやすく、そして、楽しく、明日の診療に即実践できる知識の「気づき」と「学び」をともにシェアしあいませんか?

予防接種のための免疫学②

2017年07月11日(火)

 免疫グロブリンと多様性
    ・Toll-Like Receptors
    *抗体の多様性と可塑性の仕組み
    ・赤ちゃんが生き残る仕組み
講 師  谷内江昭宏氏(金沢大学医薬保健研究域医学系 小児科学教授)
と き  2017年7月11日(火)午後7時半~午後9時
ところ  石川県保険医協会・会議室
対 象  会員医師、会員歯科医師(定員20人、参加費無料) 続きを読む

内分泌クリーゼ

2013年02月27日(水)

内分泌・代謝 栗田  2月27日(水)午後7時30分からホテル金沢にて「第27回よろず勉強会 こんな重症患者が歩いてくる その④」が開催された。今回の講師は、金沢医療センター(内分泌・代謝)の栗田征一郎先生。内分泌クリーゼについて症例を通して解説された。循環器疾患など地雷疾患の他にも一刻を争う疾患もあることを頭の片隅に思い浮かべて、非特異的症状や所見から疑い、ポイントを整理し、的確な検査を選択し、早期に診断へと導いていく思考回路を学んだ。
参考として
ある救急医グループによる地雷疾患番付表
kojima-dental-office.net/20120517-2170#more-2170 続きを読む

筋膜リリース

2017年10月05日(木)

001講師 みひらRクリニック 院長 三平 伸一氏
       同院 理学療法士 吉田 和彦氏
 今話題の「筋膜リリース」。エコー観察下の「痛みの見える化」と、合理的な局所注射が、痛み治療のパラダイムシフトをもたらすとさえ言われています。今回は、みひらRクリニック院長・三平 伸一先生に臨床現場での実践と、同院理学療法士によるリハビリテーションでの筋膜リリースについてお話しいただきます。 続きを読む

日常診療で注意すべき耳鼻咽喉科疾患の見方

2011年07月06日(水)

第18回よろず勉強会
講師 金沢医科大学耳鼻咽喉科 三輪高喜先生
とき 2011年7月6日(水)午後7時半~午後9時
ところ 金沢都ホテル
対象  保険医協会会員(定員は先着30名)
参加費 無料
申込み 7月1日まで(講師への質問は6月27日まで)
主催  石川県保険医協会 続きを読む

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