小島歯科医院 名誉院長ブログ

医院の取り組み

心得

2008年07月31日(木)

RIMG1541健康な美しい歯で

ステキな笑顔をいつまでも

あなたのお口の健康を応援します 続きを読む

大切な個人情報を守ります

2008年08月02日(土)

           A.個人情報は必要な範囲で正確かつ
        最新な内容に保ちます。
          B.個人情報を漏洩などから防止する
        ように管理し、スタッフや
        委託先へも監督します。
          C.通院し始めた時から口の中の様子
        やその時行ったことを
        すべて保存してあります。 続きを読む

医療安全管理対策指針

2008年08月12日(火)

 第1条 医療安全管理対策に関する基本的な考え方
(1)医療提供にあたり、事故の発生を未然に防ぐことが原則であり、事故が発生した場合は、救命措置を最優先するとともに、再発防止に向けた対策をとる必要がある。本指針は、医療事故を防ぎ、質の高い医療を提供する事を目的に策定する。
 なお、本指針における事故とは、当院の医療提供に関わる場所で医療の全過程において発生するすべての事故を指し、医療職員の過誤、過失の有無を問わない。 続きを読む

引きこもり患者訪問診療の実際

2009年10月08日(木)

 津幡保健所保健師より引きこもりの方を訪問診療して欲しいとの依頼がある。対人恐怖症のため約10年引きこもりが続いている。時々歯肉が腫れ抗生剤を内服している。数人の歯科医にお願いしたが、誰一人家の中に入れてもらえなかった。ただ心療内科の先生が一人訪問したことがあり、投薬を受けていることが分かった。早速その先生と連絡を取り、電話にて声を覚えてもらうことと仰向けの姿勢にさせないことや後ろに立たないこと、目を合わさないことが大切とのアドバイスを受ける。まず、電話をかけて患者本人から口の中の様子などを数回に分けて聞く。声だけでは恐怖心は起きないようである。 続きを読む

歯科診療における消毒・滅菌の考え方

2009年07月28日(火)

原則
1.患者の感染症の有無に応じて処理方法を変更するのではなく、スタンダードプリコーションの考え方に基づき、すべての医療器械に感染の危険性があるものとして処理する
2.医療器材を確実に洗浄し、汚物や有機物を完全に除去する
3.確実に洗浄後、消毒または滅菌へと進めていく
4.消毒・滅菌の選択においては、医療器材の使用目的と使用部位対する感染リスクに応じ、スポルディング分類に沿って適切な処理方法を選択し実施する 続きを読む

まだ何もしていないのに「痛い」と言う子どもたち

2018年11月07日(水)

 触覚には、二つの神経伝達ルートがあります。一つは、生体の防御や危険回避を行う原始感覚系の神経回路であり、もう一つは、対象物の大きさや性状や形などの識別を行う識別感覚系の神経回路です。
 生まれてしばらくは、原始感覚系の神経回路が優位にあるために、子どもは不意に顔や身体を触られることを嫌がります。次第に識別感覚系を獲得していきます。その時に大切なのが、アイコンタクトです。子供と見つめ合い、優しく全身を触れることで、情報が入りやすい体と心が形成されていきます。 続きを読む

業務継続計画

2021年04月20日(火)

基本方針
 本計画は、大地震等の自然災害や感染症のまん延などをはじめとした突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても、重要な事業を中断させない、または中断せざるを得なくなった場合であっても可能な限り短い期間で復旧させるための方針、体制、手順等を示すものである。感染症に係る業務継続計画と災害に係る業務継続計画にまとめた。 続きを読む

医院の取り組み 一覧