2000年01月25日(火)
日本の企業はバブルの崩壊以来、よりいっそうコスト削減、リストラなど競争に勝つことだけを考え、効率だけが価値判断基準となり、モラルを忘れてきた。「皆のために何が」を考えるべき時期に来ている。歯科界も荒波が押し寄せ、厳しい冬の時代を迎えている。患者を忘れ、サ-ビス業に走り始めようとしている。 続きを読む
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2000年01月25日(火)
日本の企業はバブルの崩壊以来、よりいっそうコスト削減、リストラなど競争に勝つことだけを考え、効率だけが価値判断基準となり、モラルを忘れてきた。「皆のために何が」を考えるべき時期に来ている。歯科界も荒波が押し寄せ、厳しい冬の時代を迎えている。患者を忘れ、サ-ビス業に走り始めようとしている。 続きを読む
2024年11月28日(木)
著者 エットハミ・ムライ・アメド/寺田なほ
KTC中央出版
2015年6月16日発行
1600円
手間を惜しまず料理し、食べることを楽しむ暮らしを紹介するエッセイ集
想像もしないような食材を組み合わせるモロッコ料理は、美味しいものを食べるのが好きな人たちをうならせる。皿の上には、長い歴史とベルベル民族の伝統、そして異民族がもたらした食材や文化の影を舌で味わう楽しみがある。
たった数種類のスパイスが素材の味を引き出し、どの料理も優しい味わいに仕上がる。炭火で柔らかく煮込まれるタジン、もっちり蒸し上がったクスクス、新鮮な魚料理など、モロッコ料理の世界をのぞいてみて欲しい。この本で、楽しい料理と幻想的な街並みの国を旅して欲しい。 続きを読む
2022年05月14日(土)
www.budoo.co.jp/
13日(金)森本のイタリアンカフェぶどうの森 本店にてぶどう棚を眺めながら、のんびりランチ。イタリアンパセリの花がきれい。2022年5月10日、「ぶどうの木」から「ぶどうの森」へ名称変更。小柱と春キャベツの生パスタが美味い。ぶどうジュースも濃厚。食後にSDGs実現の一環として、「もったいないデザート」がサービスされた。ジビエを活用して里山の保全にも貢献している。 続きを読む
2019年07月09日(火)
kanazawa-shikian.com/
8日(月)診療を終えて、三口町の四季庵にてスタッフとの食事会。最近の出来事や話題を共通認識に。うっとうしい夏を和やかに楽しく乗り越えよう。板さんは、釣り人でありマタギでもあり寿し職人でもある。鹿肉のスモーク、河豚の天麩羅、梶木鮪のカルパッチョ、トビウオの酢味噌和え、バラエティに富み、どれもこれもうまい。きれいな茶碗蒸しは見事。寿しと魚のアラ汁がベストマッチ。最後のブリュレがお洒落。 続きを読む
2019年09月21日(土)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17003825/
20日(金)片町の串揚げ 味。宇宙軒や一献の通り。カウンター9席。お任せをテンポよく次々と。どれも美味い。それぞれにひと工夫。魚の形をした焼き物の串入れが面白い。キャベツが箸休め。ひとりで切り盛り、仕込みが大変そうだ。満腹になり、ストップ。記憶の範囲で、小エビ紫蘇と牛ヒレ、カニのホイル揚げ、ごぼう穴子巻き、牛ロース、車エビ、アスパラガス、なす肉詰め、アイス。写せなかったものは、しいたけ、そら豆、とうもろこし、れんこん、キス、山芋、ウズラの卵。 続きを読む
2025年03月08日(土)
2025.3.3.~5.
阪神・淡路大震災から30年のこの時期に、震災遺構として保存されている、淡路島の「野島断層保存館」を見学しようと計画。能登半島地震の記憶を風化させない気づきを求める旅に出る。寒い雪国から暖かな瀬戸内海への脱出をイメージしていたが、期待は見事に裏切られ、ダウンの重ね着が必要だった。しかし、その地域ならではの美味しいものを発見できた。
シンポジウム 能登半島地震と「住み続ける権利」
kojima-dental-office.net/blog/20241218-19975 続きを読む
2013年12月10日(火)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17006709/
10日(火)診療後、トラットリア インフィニートにてスタッフとの食事会。数々の手の込んだイタリアンに舌鼓。「これは何だろう」「これ美味しい」などなど、会話が弾む。また、日頃のたわいないことを楽しく、和やかに語り合う。幸せな、豊かな時を過ごす。 続きを読む
2003年09月30日(火)
「感動」は根源的なパワーになる。自分より未熟な者からでも学ぶ心を持つ者は、いつまででも伸び続ける。限りなく学ぶ姿勢が、自分のやり方だけを押し付けず、視野の狭さから救ってくれる。上に立つと肝心なものを残し、そのほかは思い切って「捨てる」決断力と、うち切る役割の人間がいないので、とりわけ要約力が必要になる。 続きを読む
2009年01月04日(日)
1月4日久しぶりに兼六園へ。冷え込んでいたが青空に恵まれたせいか観光客でにぎわっていた。兼六園のシンボルことじ灯篭(徽軫燈篭)や亀甲橋、雪づり、日本最古の噴水を懐かしく確認しながら散策した。図書館があったことやサルがいたことも思い出したが、どこにあったか痕跡もなく、正確な記憶もなくなっていた。たぶん時雨亭に変わった気がする。その時雨亭で、抹茶と上生700円を頂きながら、わびさびの世界と庭園の風情を感じのんびりした。 続きを読む
2024年09月02日(月)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17004291/
2024.9.1.
1日(日)高校の同級生と武蔵のワインとフランス料理の店 シャトーでディナー。26年も続く老舗。エムザの立体駐車場1階奥にある、常連さんが会話を楽しむ隠れ家。最近では観光客も訪れる。レトロ感溢れるカウンターに15席。コースの5000円にアッパレ。どれもこれも美味い。まぐろときゅうり、鮑と牡蠣、カボチャのスープ、牛肉赤ワイン煮、アーモンドのブラマンジェ。
アラカルトも充実。季節ごとに変わる黒板メニューのバラエティにオーナーシェフの技量が伺える。一番のお気に入りは白子焼き。とろける甘みと香ばしさが抜群。牡蠣のチーズ焼きと天使の海老ソテーも最高。4,5年前にシェフとソムリエの2人体制からオーナーシェフ1人体制となり、ランチタイムがなくなった。 続きを読む