モロッコの台所
2024年11月28日(木)
著者 エットハミ・ムライ・アメド/寺田なほ
KTC中央出版
2015年6月16日発行
1600円
手間を惜しまず料理し、食べることを楽しむ暮らしを紹介するエッセイ集
想像もしないような食材を組み合わせるモロッコ料理は、美味しいものを食べるのが好きな人たちをうならせる。皿の上には、長い歴史とベルベル民族の伝統、そして異民族がもたらした食材や文化の影を舌で味わう楽しみがある。
たった数種類のスパイスが素材の味を引き出し、どの料理も優しい味わいに仕上がる。炭火で柔らかく煮込まれるタジン、もっちり蒸し上がったクスクス、新鮮な魚料理など、モロッコ料理の世界をのぞいてみて欲しい。この本で、楽しい料理と幻想的な街並みの国を旅して欲しい。 続きを読む
イタリアンカフェぶどうの森 本店
2022年05月14日(土)
www.budoo.co.jp/
13日(金)森本のイタリアンカフェぶどうの森 本店にてぶどう棚を眺めながら、のんびりランチ。イタリアンパセリの花がきれい。2022年5月10日、「ぶどうの木」から「ぶどうの森」へ名称変更。小柱と春キャベツの生パスタが美味い。ぶどうジュースも濃厚。食後にSDGs実現の一環として、「もったいないデザート」がサービスされた。ジビエを活用して里山の保全にも貢献している。 続きを読む
四季庵
2019年07月09日(火)
kanazawa-shikian.com/
8日(月)診療を終えて、三口町の四季庵にてスタッフとの食事会。最近の出来事や話題を共通認識に。うっとうしい夏を和やかに楽しく乗り越えよう。板さんは、釣り人でありマタギでもあり寿し職人でもある。鹿肉のスモーク、河豚の天麩羅、梶木鮪のカルパッチョ、トビウオの酢味噌和え、バラエティに富み、どれもこれもうまい。きれいな茶碗蒸しは見事。寿しと魚のアラ汁がベストマッチ。最後のブリュレがお洒落。 続きを読む
串揚げ 味
2019年09月21日(土)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17003825/
20日(金)片町の串揚げ 味。宇宙軒や一献の通り。カウンター9席。お任せをテンポよく次々と。どれも美味い。それぞれにひと工夫。魚の形をした焼き物の串入れが面白い。キャベツが箸休め。ひとりで切り盛り、仕込みが大変そうだ。満腹になり、ストップ。記憶の範囲で、小エビ紫蘇と牛ヒレ、カニのホイル揚げ、ごぼう穴子巻き、牛ロース、車エビ、アスパラガス、なす肉詰め、アイス。写せなかったものは、しいたけ、そら豆、とうもろこし、れんこん、キス、山芋、ウズラの卵。 続きを読む
沖縄5泊6日
2023年01月16日(月)
2023.1.11~16.
氷の世界から飛び出し、大自然と文化を求めて温暖な沖縄へ。5年ぶり。お天気に恵まれたことと仲村勇さんの作品に出会えたことに感謝。寒い季節の運動不足解消にⅠ万5千歩のトレッキングを楽しみました。南部のガンガラーの谷と北部の大石林山。そして、「御嶽(うたき)信仰」。御嶽は森や岩、崖など神聖な自然の空間。エとオの発音がなく、「あいうえお」が「アイウイウ」となるので「ウタキ」。仏教でも、神道でもない琉球信仰。生と死に迫られるといった二者択一的な「一神教」ではない「多神教」、「森林の宗教」。シーサーも文化。あちこちの屋根に鎮座。由来はエジプトのスフィンクス。南回りで、インドやマーライオンを経由して沖縄へ。本来はオスのみ。一方、シルクロード、朝鮮半島経由で本土に伝わったのが「こま犬」。こちらは雌雄の対。
陶芸、漆器、染色の三大伝統工芸が全て揃っているのは、石川県と沖縄県だけ。両県の共通点。九谷焼、輪島塗、加賀友禅と壺屋焼、琉球漆器、琉球紅型(びんがた)。旅の記念に琉球焼きと紅型の「かりゆしウェア」、多良間島の黒糖。しかし、出汁文化は、沖縄が豚とカツオで、石川のカツオと昆布とは違う。沖縄は、北海道からの北前船で「いい昆布」が手に入らなかった。それと、1年中気温が高い沖縄では、ぬか漬けなどの乳酸発酵の漬物の文化がない。
沖縄県は、全国で唯一の人口増加の県であり、平均年齢の最も若い県でもある。長寿のイメージがあるが、若者が多い。高校卒業後に一旦外に出ても2,3年で戻ってくる。移住者も多い。 続きを読む
トラットリア インフィニート
2013年12月10日(火)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17006709/
10日(火)診療後、トラットリア インフィニートにてスタッフとの食事会。数々の手の込んだイタリアンに舌鼓。「これは何だろう」「これ美味しい」などなど、会話が弾む。また、日頃のたわいないことを楽しく、和やかに語り合う。幸せな、豊かな時を過ごす。 続きを読む
企画を考える時
2003年09月30日(火)
「感動」は根源的なパワーになる。自分より未熟な者からでも学ぶ心を持つ者は、いつまででも伸び続ける。限りなく学ぶ姿勢が、自分のやり方だけを押し付けず、視野の狭さから救ってくれる。上に立つと肝心なものを残し、そのほかは思い切って「捨てる」決断力と、うち切る役割の人間がいないので、とりわけ要約力が必要になる。 続きを読む
湯涌温泉
2024年08月20日(火)
19日(月)夕方、車を走らせ金沢の奥座敷、湯涌温泉へ。山間にある落ち着いた8軒の宿が佇む湯の里。今宵は百楽荘。向かいには江戸村。露天風呂で青空を眺めながら寛ぐ。湯上がりのビールが美味い。夕食は、落ち着いた趣きある個室でのんびり。能登の恵み、旬、鮮度にこだわり、金沢の食文化の知恵と技をプラス。器選びも見事。夜景がきれい。食後に、ビリヤード、ダーツ、卓球を楽しみ、露天風呂で汗を流し就寝。 続きを読む
シャトー
2024年09月02日(月)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17004291/
2024.9.1.
1日(日)高校の同級生と武蔵のワインとフランス料理の店 シャトーでディナー。26年も続く老舗。エムザの立体駐車場1階奥にある、常連さんが会話を楽しむ隠れ家。最近では観光客も訪れる。レトロ感溢れるカウンターに15席。コースの5000円にアッパレ。どれもこれも美味い。まぐろときゅうり、鮑と牡蠣、カボチャのスープ、牛肉赤ワイン煮、アーモンドのブラマンジェ。
アラカルトも充実。季節ごとに変わる黒板メニューのバラエティにオーナーシェフの技量が伺える。一番のお気に入りは白子焼き。とろける甘みと香ばしさが抜群。牡蠣のチーズ焼きと天使の海老ソテーも最高。4,5年前にシェフとソムリエの2人体制からオーナーシェフ1人体制となり、ランチタイムがなくなった。 続きを読む
励もう会2024in名古屋&伊勢・鳥羽
2024年10月14日(月)
2024.10.10.~12.
大学時代の友人が集う年1回の夫婦同伴旅行会。今年の幹事は後藤君。下見の成果が随所に現れた計画だった。近未来的な末盛新学舎にビックリした。解体中の50年前に学んだ講義室などを見ると、あの頃の様々な記憶がよみがえる。懐かしくもあり寂しくもある。
みんな元気に再会できたことに感謝。名古屋市市政資料館の見学や伊勢神宮への参拝ができた。味噌煮込みうどん、ひつまぶし、手捏ね寿司、名古屋コーチン、伊勢エビ、伊勢うどんが食べられた。
励もう会
kojima-dental-office.net/blog/category/travel/hagemoukai
南紀の旅 1972年3月2~10日 大学1年
kojima-dental-office.net/blog/19720311-2881#more-2881 続きを読む