2013年03月17日(日)
原発 いのち みらい シリーズ 第6回
石川県保険医協会第39回定期総会 記念講演
講師 野呂 法夫氏(東京新聞 特報部デスク)
とき 2013年3月17日(日)午後2時~午後4時
ところ 金沢都ホテル
対 象 関心のある人ならどなたでも(定員100 人)
参加費 無料(申込 必要)詳しくは チラシ 原発報道
申込 詳しくは
主催 石川県保険医協会 続きを読む
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2013年03月17日(日)
原発 いのち みらい シリーズ 第6回
石川県保険医協会第39回定期総会 記念講演
講師 野呂 法夫氏(東京新聞 特報部デスク)
とき 2013年3月17日(日)午後2時~午後4時
ところ 金沢都ホテル
対 象 関心のある人ならどなたでも(定員100 人)
参加費 無料(申込 必要)詳しくは チラシ 原発報道
申込 詳しくは
主催 石川県保険医協会 続きを読む
2010年06月21日(月)
人間は、いつ怪物になるのか
小野俊太郎著
青草書房
2009年11月24日発行
2100円
頭がクリアな時にパワー全開で読み込まないと、理解が困難な1冊である。内容が濃く、未知の世界が広がり、考えを巡らす楽しさがある。読む人の感性によって様々な発見があると思う。
小説の怪物たちを通して現代の異常を探り、原因を考察する。ブラックボックス化した人間の内面を探求し、偏見や差別を克服し、外観に左右されない共感する心を育みたい。
また、ロボットに対する欧米と日本人の考え方の相違にも着目し、20世紀に生み出された怪物やスピルバーグの映画に見られる怪物たちの後継者にも注目したい。 続きを読む
2018年11月08日(木)
我が国の年次有給休暇の取得率は、欧米諸国ではほぼ完全取得されている状況と比較して、近年5割を下回る水準で低迷している。働き方改革関連法が順次施行されるのに伴い、今年4月1日、年次有給休暇の取得義務化が始まる。現行法では労働者の申し出による取得のみだったが、5日分については本人の希望を踏まえ、事前に時季を指定して与えられる。違反した企業は30万円以下の罰金の対象になる。義務化で大幅改善が期待される一方、人手不足に悩む医療業界や介護業界は対応に追われそうだ。どちらも、ぎりぎりの人員でやりくりしている。スタッフにも職場への配慮やためらいなどがある。 続きを読む
2013年11月23日(土)
23日(土・祝)共済制度運営委員会出席のため東京出張。連休だったので少し足を伸ばし、地下鉄と電車を乗り換え柴又へ。車寅次郎が出迎え。帝釈天参道は活気があふれていた。帝釈天の山門や鐘突き堂は懐かしく、松の枝振りに感動。川千家のうなぎの骨せんべい、うなぎあらい、うなぎの蒲焼きにて一服。ウインドウの似顔絵や軒下の千社札が面白い。 続きを読む
2017年09月02日(土)
財務省主導で行なわれてきた予算編成などを政治主導型に移行するため、2001年1月、政府は、内閣府に「経済財政諮問会議」という組織を誕生させ、国家予算や規模、医療費など経済全般に関わる政策決定機関とした。年末に決定されていた予算編成方針を、6月ごろに同会議が「骨太の方針」という予算編成の基本的な考え方を提示し、それに基づいて、「予算編成の基本方針」を閣議が決定するようになった。メンバーは、内閣官房長官、日銀総裁、経済財政担当相と関係閣僚、それに経済学者と財界人2名ずつ、計4名の民間人である。例えば、医療費抑制について話し合う経済諮問会議に医師は一人もいないという恐るべきことになっている。 続きを読む
2012年01月22日(日)
22日(日)夕方、昨年9月にリニューアルした大和デパ地下へ。店舗レイアウトや商品センスにワクワク感がでてきた。生鮮コーナーにも心をつかむアイディアが感じられる。一足早いバレンタインのため、かなり混雑していた。法事ためのお菓子と目に留まった「生原酒 宗玄」を買い、キャピタルコーヒーカフェで一服。それから8階の「天一」で牡蠣、白子、白魚、柚子、ふきのとう、菜の花など季節を味わう。前回の天一
kojima-dental-office.net/blog/20101017-952 続きを読む
2019年06月23日(日)
一度は行ってみたかった尾瀬を満喫。それも梅雨の晴れ間に。奇蹟の2日間に感謝。絶妙な予約日選択に来てるねを感じる。思い描いていた木道を、ガイドさんの解説を聞きながら花々を愛でながら鳥のさえずりを聞きながらハイキング。さらりとした清々しい風が心地よい。朝早いので、ほとんど人がまだ歩いていない。
尾瀬ヶ原と尾瀬沼はどう違う
www.travel.co.jp/guide/article/29104/ 続きを読む
2015年05月02日(土)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17005224/
2日(土)ラ・フォル・ジュルネと新幹線で混み合う中、鱗町の料理 小松へ。旬を感じ、上品な深い味わいを楽しむ。技と一生懸命さが伝わる。なめら葛打ちとはまぐり雑炊は最高だった。ホワイトアスパラと蛍烏賊、茄子が美味しかった。酸味の利いた苺の最中も面白い。 続きを読む
2019年11月23日(土)
nishikawa-knz.com/
22日(金)夕方、庭を拝見するため明るいうちに旧桜坂を上った寺町の仁志川へ。倉庫精練の西川社長旧宅を改築した贅沢な広々した日本家屋。シンプルな庭に手入れの行き届いた松と色鮮やかなドウダンツツジ。そして、犀川と街が見渡せる贅沢な空間。その庭の奥にあった茶室「犀庵」は能楽堂(別館)へ寄贈された。部屋から望む夜景も最高。趣の異なる部屋やカウンター席や蔵と、眺望を女将に案内してもらう。浅田屋グループを勤め上げた、熟練した板さんの心配りと冬の味覚を堪能。示野先生とゆったりと穏やかな時間を過ごす。
「犀庵」
www.pref.ishikawa.lg.jp/nougakudo/1sisetsu1nope-ji/sisetsu4nope-ji/betsukanannaizu.html 続きを読む
2024年07月06日(土)
スウェーデン発・世界的話題書
著者 クリスティアン・ベネデイクト
ミンナ・トゥーンベリエル
訳者 鈴木ファーストアーベン理恵
サンマーク出版
2023年7月25日発行
1600円
夜の睡眠は心身にとって最上の休息。しかし、眠れなくても、「横になる」だけで効果がある。暗闇の中でただ横になって休んでいるだけで、脳は外部の大方の情報から遮断され、リラックスできる。体と心には恵みの時間となる。
年配の人は新たな情報を処理することも少なくなるため、それほど多くの睡眠を必要としない。静けさを楽しむことができれば、休息の効果はより大きくなる。
満足に眠れなかったとしても、朝の起床後には、太陽の光を目で受けてコーヒーを1杯飲み、しっかり朝食をとり、体内時計と睡眠・覚醒リズムを整えよう。
眠りにつくと、短期記憶保管庫である「海馬」に保存された一時的な記憶は、価値あるものだけを睡眠紡錘波によってシナプス強化し、長期記憶に保存する機会が与えられ、必要としない神経細胞の接合の大部分を除去し、脳は次の日に必要となる空き容量を十分に確保する。
参考に
7.12.1.【13】二度寝が気持ちいいのはなぜ?
(NHK【チコちゃんに叱られる!】2025年11月28日)
kojima-dental-office.net/20251201-8271 続きを読む