のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

  • 箱根
  • 蔦沼
  • スライド1

ざんねんないきもの事典

2020年02月16日(日)

ざんねんないきもの事典www.takahashishoten.co.jp/zannen/#home
おもしろい! 進化のふしぎ
今泉忠明監修
高橋書店発行
900円
 ざんねんな生き物とは一生懸命なのに、どこか残念な生き物たちのこと。
 「進化」とは、体のつくりや能力が長い時間をかけて変わっていくこと。進化に正解はない。生き残れるかどうかは運次第。今まで地球に登場した生き物は、99.9%は滅んでしまった。環境がガラリと変われば、絶滅してしまう。 続きを読む

人は仕事で磨かれる

2008年12月13日(土)

人は仕事で磨かれる丹羽宇一郎著
文藝春秋
1300円
2005年2月25日発行

 伊藤忠を甦らせた熱き経営トップの決断と人生から学ぶところは多い。武士道の精神、恥を知ること、五つの倫理、九つの徳目、五常など日本の文化に誇りを持ちたい。また、独断と決断とは。承認と決定はどう違う。権限とは何を指すのか。改めて考えさせられた。「クリーン、オネスト、ビューティフル」心に残る。 続きを読む

伊藤若冲とその画業に魅せられた石崎光瑤の世界

2018年07月08日(日)

img040hk-event.jp/event/ev_detail.php?ed_no=1563
 8日(日)午前10時頃石川県立美術館へ。ここの駐車場は満車で入れないので、護国神社の駐車場に。館内はかなり混雑していたが、行列ができるほどではなかった。音声ガイド(600円)の解説を聞きながら鑑賞。ニワトリのイメージが強かったが、様々な野菜も大きく・力強く、大胆に・繊細に描かれていた。青物問屋で培われた眼力が十二分に活かされていた。やっぱり若冲はすごい。良いものを見せてもらった。
 帰りに、別所宮川でつけとろろ蕎麦を頂く。大満足。 続きを読む

フレンチ マキノ

2017年04月22日(土)

030www.french-makino.jp/
 22日(土)穏やかな暖かさ、涼しい風が気持ちよい。片町の犀川沿いのフレンチ マキノ。満席。丹精込めた一品が勢揃い、驚きの数々。選び抜いた器とのベストマッチ。スタッフもテキパキ。シャキシャキ感を残したアスパラ、サクサクしたカダイフとホタテの旨味。地物タケノコの炭火焼き。凝縮された春の恵み。 続きを読む

高崎屋で昼飲み

2026年03月08日(日)

                        2026.3.8.
 8日(日)まだまだ寒い。ほんの少し雪が舞い散る。ぶらり昼飲み。旬のホタルイカが最高。菜の花もいける。熱々のフグ白子焼きが口の中でとろける。昆布もいい香りがしていいね。鰯のにぎりが美味い。 続きを読む

金城大学ダンス部第14回定期公演

2016年12月25日(日)

%ef%bc%91%ef%bc%94%e5%9b%9e%e5%ae%9a%e6%9c%9f%e5%85%ac%e6%bc%94%e2%91%a0 25日(日)クリスマス、晴れ時々小雨。白山市松任文化会館にて金城大学ダンス部第14回定期公演を鑑賞。毎年年末の恒例行事。もう9年も来ている。今年の特徴は、18代目部長への信頼感から生まれるチームワーク。数々のパワフルなキレの良いダンスが素晴らしかった。喜怒哀楽の表現や優雅なバレーも盛り込まれていた。スポットライトの使い方が刺激的だった。今回初めて顧問のパフォーマンスが観られなかった。パンフレットとチケットのデザインが変わった。ビートに乗ってウキウキ元気になった。 続きを読む

まんがで変わる 仕事は楽しいかね?

2022年01月21日(金)

原作  デイル・ドーテン
編 「仕事は楽しいかね?」研究会
きこ書房
2016年3月7日発行
1300円
 本書は、デイル・ドーテン著「仕事は楽しいかね」のまんが版。オリジナル版は、大雪のために空港のロビーに足止めされたビジネスマンの「私」と老人・マックスとの一昼夜の物語だったが、本書の主人公はカフェのアルバイト店員・奈津。オリジナル版のエッセンスを、まんが版独自のストーリーに載せて再構成した。著者の素晴らしい言葉に触れ、「仕事は楽しい!」と感じてもらいたい。
 山中伸弥、藤井聡太著「挑戦 常識のブレーキをはずせ」
kojima-dental-office.net/blog/20220115-15293#more-15293 続きを読む

能登半島地震と「住み続ける権利」

2025年03月09日(日)

 ー医療提供体制をめぐる課題を中心に
 石川県保険医協会創立50周年記念シンポジウム 
基調報告
 井上 英夫 氏(金沢大学名誉教授、社会保障法)
パネリスト
 診療所医師・歯科医師の立場から
  瀬島 照弘 氏(能登町小木・小木クリニック院長)
  廣江 雄幸 氏(輪島市町野・広江歯科院長)
 災害医療の実態
  斉藤 典才 理事(城北病院副院長、石川県医師会理事、石川県JMAT調整本部長)
 特別報告
  島中 公志 氏(公立穴水総合病院院長) 続きを読む

ニュージーランド 2017

2017年02月23日(木)

478 ルートバーンとフッカーバレーを歩く
2017年2月15日(水)~2月23日(木)
 先住民族と自然を大切にする国、ニュージーランドへ。スローガンに終わらず、実行されている。例えば、マオリの言葉アオラキがマウントクックの前に付いている。ラクビー オールブラックスのマーク、シダはマオリに生きる力を教えてくれたもの。試合前に舞う「ハカ」のかけ声は、キャプテンや優秀な選手ではなくマオリの血を受け継ぐものだけに許されている。また、電力の8割は自然再生エネルギー(6割が水力)で賄っている。外来種を入れない徹底した水際対策。登山靴の検疫がビックリするくらい厳しい。20年ぶりに訪れたハミテージホテルからフッカー氷河湖までのハイキング道は、吊り橋の付け替えと木道の新設以外にほとんど変わっていなかった。綺麗に咲いていた外来種ルピナスが駆除されかなり減っていた。自然を守るためには、美しいけれどもやむを得ない。相容れない葛藤がある。 続きを読む

世界史は化学でできている

2021年09月15日(水)

絶対に面白い化学入門
左巻建男著
2021年2月16日発行
ダイヤモンド社
1700円
 1億3千年前、果実をつける種子植物が登場した。そこに、サッカロミセス・セレピシエという果実を好む「酵母」が現れた。それは、効率は良くないが果実の果糖やブドウ糖などからエネルギーを得ていた。副産物としてつくられるアルコールには、他の微生物を寄せ付けない効果があった。
 果実を食べる哺乳類は、果実が成熟したかどうかをアルコールの匂いで知ることができる種が有利になった。私たちの祖先は、アルコール好きの性質を持つことで進化してきた。 続きを読む