ライフワーク・バランス
2025年11月15日(土)
自分の働き方を実践することが”ワーク・ライフ・バランス”。つまり「『ワーク(=仕事)』と『ライフ(=余暇)』の比率を自らにあった配分にする」が”ワーク・ライフ・バランス”。
「ワーク・ライフ・バランスはいらない」という意見は、「ワークとライフを区別する必要があるのか」という意見。その背景として、大企業においても続々と副業が解禁され、パラレルキャリアが当たり前になった。それにより、副業が浸透し、ワークとライフの境目が曖昧になった。
今後は「ライスワークとライフワークの比率をどう配分するか」という”ライフワーク・バランス”が重要。
ライスワークは、「食べるためお金を稼ぐための仕事」
ライフワークは、「生きがいとしての仕事」
スタートアップ企業で働く若手はスキルアップ不安を感じ、ライスワークよりスキルアップを目指す人が増えている。 続きを読む
長谷川亭
2016年03月12日(土)
r.gnavi.co.jp/r024400/
12日(土)ぶらり、笠市町の老舗 長谷川亭へ。寒い日は鍋。焼く、割り下で煮る、煮詰まったら昆布だし。肉の旨味と葱の甘さが口に広がる。パイナップルのシャーベットで口さっぱり。 続きを読む
「話し方」の心理学
2008年10月16日(木)
必ず相手を聞く気にさせるテクニック
ジェシー・S・ニーレンバーク著
小川敏子【訳】
日本経済新聞社
2005年10月20日発行
定価1500円+税
全米で40年にわたり語り継がれてきたビジネス&コミュニケーションの古典的名著。どんな場面でも、対話の基本は変わらない。大切なのは相手に「考えてもらう」こと。医師・看護師と患者さんなど多様な会話例が紹介されている。例えば、手術のことが心配だと相手がうち明けたとする。それに対し、簡単な手術だから心配いらない、などとあっさり言わない。それよりも、手術を受けようとした経緯を話してもらう。説明することで相手は不安を吐き出すことができる。充分話を聞いてから、その手術に関する情報を提供すれば、少しでも安心させることができるだろう。患者さんへのアドバイスに、スタッフとの意志疎通に、家族との会話にぜひ活用していただきたい一冊である。 続きを読む
東山ロベールデュマ
2022年10月30日(日)
robertdumas.jp/
29日(土)結婚記念日に東茶屋街のロベールデュマへ。内灘町福祉賞のお祝いも兼ねて。夕暮れ時に風情あふれる小路を歩き、外から中は見にくく、中から外が見やすい加賀格子「木虫籠(きむすこ)」で非日常空間に迷っていく。窓の灯に誘われるように店内へ。カウンターでのんびりフルコース。スタッフのテキパキとした動きも清々しい。ソムリエさんに料理に合うワインを選んでもらう。プロの料理を頂く。ふんだんな食材と料理にマッチしたきれいな器でフレンチを金沢風にアレンジ。白子のパリパリ表面の焼き上がりと中のとろけ具合が絶妙だった。最近食べている茹で落花生は揚げても美味しい。見慣れた野菜たちもスポットライトを浴びた晴れ舞台に。楽しい一夜になった。
内灘町福祉賞
kojima-dental-office.net/20221021-6645 続きを読む
島根・山口の旅 3
2023年04月07日(金)
2023.4.3.~7.
出雲大社に息子たち縁結びのお礼参り。今年は、沖縄、宮崎に続く聖地巡り第3弾、神の国・神話の国「出雲」。
もう一つが、二十歳の頃に萩を訪れ、あちこちの店で一つ一つ手に取り、手に馴染むものを買い求め、50年ほど愛用していた萩焼のコーヒーカップが壊れたので、「城山」の刻印を手がかりに新しいものを探す旅。窯元の作家『金子信彦』氏に会うことができ、修復したカップを見て頂いた。同い年らしく、覚えていないがひょっとしたら自分が作った物かも、このまま使ったらどうですかとも言われた。時代と共にニーズが変わり、今は同じような物は作っていないそうだ。「信」の銘が入ったお気に入りを新しく購入。





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鹿児島・宮崎の旅
2023年03月11日(土)
コロナ前は旅行代理店に頼っていたが、ひいきの旅行社が無くなってしまったので、自分たちで計画を立てることになった。ネット検索と、移動手段、宿泊先、食事、アクティビティなどの手配も楽しめるようになった。
今年は、沖縄の「御嶽(うたき)信仰」に続けて聖地巡り。鹿児島では、どのお墓に綺麗な花が活けられていた。彼岸やお盆だけではなく、毎日手入れをするのが一般的らしい。宮崎では、玄関に「しめ縄や縄飾り」が正月だけではなく1年中飾られていた。周囲に神社も多く、信仰が根付いている。
今回の旅は、高千穂峡のボート漕ぎ、大浪池ハイキング、飫肥(おび)城下町サイクング、あまてらす鉄道トロッコの体験と、霧島神宮、青島神社、天岩戸神社などへの参拝。坂本龍馬、お龍夫妻の新婚旅行地を訪ねられたことも記憶に残る。地元の美味しい物もいろいろ食べた。黒豚トンカツ、宮崎の地鶏の炭火焼、餃子。そして、飫肥料亭の季節感溢れる見事な料理と元気な宮崎割烹のアレンジ料理に出会えた。港青島の漁協が営む食堂で食べた伊勢エビの味噌汁が付く刺身定食が美味かった。 続きを読む
ワインと鉄板 かいどう
2014年06月08日(日)
www.teppan-kaido.com/
8日(日)朝8時半から内灘町町民ホールにて河北歯科医師会主催の無料歯科健診がありました。約600人の参加がありました。お昼は家族3人で東山茶屋街の「かいどう」。一歩はいると、外の雑踏がウソのよう。落ち着いたカウンター8席のみ。待つ間も香り、響き、炎などが味覚を刺激。ゆったりとした時間をいただきました。 続きを読む
ビストロ イグレック
2025年08月07日(木)
https://www.bistroigrekshika.com/
7日(木)朝7時に自宅を出発。能登に線状降水帯が発生する中、七尾へ向かう。車内で金沢のほうが被害が出ているとのニュースを知る。
午前8時30から9時まで、七尾市川原町の石川事務所にて被災者の一部負担金免除の再開について近藤和也議員と懇談。
kojima-dental-office.net/20250807-7993
昼過ぎに、志賀町のリゾート地にある「ビストロ イグレック」でランチ。前菜も手間暇かけた逸品の勢揃い。メインの鶏もパスタもパンも美味い。 続きを読む
はる馬
2013年11月30日(土)
haruma.jp/
30日(土)、亀田総合病院 小野沢 滋 先生を囲む会が田上町の「はる馬」にて開かれた。心温まる、丁寧な美味しさを頂いた。里芋しんじょうと穴子かぶら蒸しは最高だった。車麩をすり下ろして作った、あんのとろみと、牛蒡しょうゆの香りの豊かさ、のと娘にすだちを搾った時の色の変化に驚く。また、大きな柿の葉や楓の葉を添える感性にホッとする。生まれ育った土地の風習、慣習を語り合い、その違いを楽しむ。 続きを読む
藤よし
2021年12月12日(日)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170102/17002435/
11日(土)津幡町の「藤よし」でのんびり。目利き、包丁さばきが抜群。甘エビ、白子酢が美味い。牡蠣フライ、サワラの三角揚げ、料理人がいい仕事をしている。サワラの三角揚げを食べ終わる頃におしぼりを出す粋なおもてなし。握りも最高。大将との思い出話も楽しかった。 続きを読む