のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

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東京・箱根

2015年11月29日(日)

海賊船5                27.11.27~29.
 27日(金)朝、北陸新幹線で東京へ。車窓から富士山。有楽町から歩いて地下にある銀座「山形田」へ。しっかりとしたコシのある10割そばが美味い。年季の入った木箱が粋。
 ホテルに荷物を預けて、丸の内の帝劇9階にある出光美術館へ歩く。ルオーの世界を堪能。絵の具の盛りにビックリ。幼少の頃のステンドグラス職人に納得。見晴らしも最高。東京駅と皇居のそろい踏み。日本茶で一服。 続きを読む

藤よし

2021年12月12日(日)

tabelog.com/ishikawa/A1701/A170102/17002435/
11日(土)津幡町の「藤よし」でのんびり。目利き、包丁さばきが抜群。甘エビ、白子酢が美味い。牡蠣フライ、サワラの三角揚げ、料理人がいい仕事をしている。サワラの三角揚げを食べ終わる頃におしぼりを出す粋なおもてなし。握りも最高。大将との思い出話も楽しかった。 続きを読む

徳島・高知の旅4泊5日+α

2024年05月25日(土)

                                                     2024.5.21.~25.
 大学の教養課程が終わった頃に四国へ一人旅。大歩危・小歩危・かずら橋、桂浜の坂本龍馬、大堂の断崖などの、曖昧な、まだらな、混同した記憶をスッキリした世界に呼び戻すため、再訪の計画を立てる。新たに、昨年の朝ドラ「らんまん」で脚光を浴びた高知県立牧野植物園や県民ショーで放映された昼飲の「ひろめ市場」、見られなかった鷲羽山の夕陽、神戸の北野異人館街を追加した。また、期せずしてアンパンマン列車に乗り、来年の朝ドラ「あんぱん」にも不思議な縁を感じる。様々な趣向や美味しさ満載の記憶に残る素晴らしい旅となった。 続きを読む

能登応援牡蠣コース

2024年01月18日(木)

haneya.jp/
 18日(木)近くの「はねや」で能登応援かきコース。濃厚な海のミルクの余韻が堪らない。海の塩加減もグッド。能登の海が育てたナマコともずくも。
 断水により、むきカキの出荷はストップしているが、殻付きのカキはわずかに流通している。皆で応援したい。そのほかにも、海産物なら寒ブリ、能登ふぐ、赤ナマコ、赤西貝、能登トリ貝、石崎エビなど。肉なら寺岡(風舎)畜産の牛肉、豚肉、ハム、ソーセージ。野菜なら、のとてまり(椎茸)、志賀のころ柿(干し柿)、中島菜など。
 令和6年能登半島地震
kojima-dental-office.net/20240103-7386
 かきの里なかじま亭 能登演劇堂となり 能登半島地震により臨時休業中 
notokaki.jp/
 能登牡蠣のフルコース 2015年12月02日
kojima-dental-office.net/blog/20151202-1571#more-1571
 てらおか風舎 富来本店 2023年04月29日
kojima-dental-office.net/blog/20230429-17055#more-17055 続きを読む

畑2023

2023年12月29日(金)

 今年の夏はほとんど雨が降らず、水まきが大変だった。公園などの木々も多く枯れていた。また、異常な暑さで大活躍な夏野菜もあったが、うまく育たなかった暑さに弱い野菜もあった。蕪や大根の発芽率も悪かった。エシャロット、コリンキーなど漬物類は豊富で長い間楽しんだ。キウイやイチジクも美味しかった。 続きを読む

食彩夢 まほら №2

2010年12月18日(土)

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 土曜日診療を終えて、スタッフみんなで移動できるものを片づけて、床にワックスかけをして、「まほら」でご苦労さん会をした。水槽の中をゆったりと泳ぐアロワナがいる掘りごたつの部屋で、出てくる料理に驚いたり、食べ物の好みや食べ方を語り合い、楽しい時間を和気あいあいと過ごすことができた。
 前菜の景色は見事。どれもこれもおいしく、工夫の一品ばかりだった。
前回のまほら
kojima-dental-office.net/blog/20100711-3686#more-3686
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ビストロ・ド・ラ・コンティ

2025年10月25日(土)

la-conti.com/
 24日(金)夕方、金沢駅はもうマラソン大会の受付が始まり、大賑わい。歩いて玉川町のビストロ・ド・ラ・コンティへ。手相を見てもらったことはないが、占いの部屋に入っていく感じ。照明を落としたエキゾチックな雰囲気。結婚記念日44周年をゆったりと振り返る。二人とも美味しい肉もしっかり食べられる。
  サーモンマリネ
  マッシュルームのサラダ
  花ズッキーニのフリット
  牡蠣貝のブルゴーニュ風
  蝦夷鹿肉のロースト
  フォンダンショコラ・コーヒー 続きを読む

志木葉

2025年11月02日(日)

tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17014331/
 26日(土)夕方、電車・バスを乗り継ぎ香林坊へ。交通機関も金沢市内も花火大会の影響で大混雑。真夏の日差しの中を歩いて鞍月用水を越え、大野庄用水沿いにある長町の割烹「志木葉」。風情ある庭の池は夏場には干上がっているが、繋がっている用水の水かさが増えると貯まるそうだ。落ち着いたカウンター7席と4人掛けの個室。丹精込めた逸品に心を射貫かれる。白龍は、爽やかな女性杜氏が造る、酒本来の旨みがしっかりのった地酒。黒龍と同じく永平寺町。コチの腕ものと新生姜の炊き込みご飯が最高。センスが光る季節の器。鉄板がある割烹は珍しい。目の前で焼き上げるステーキも美味い。
 福井白龍 ドラゴンウォーター
yoshida-brewery.jp/

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TOKYOオリンピック物語

2011年08月04日(木)

TOKYOオリンピック物語野地秩嘉著
小学館
2011年2月12日発行
1800円
 著者が1995年から取材を始め、完成までに15年間も要した力作である。
 オリンピックを支えた者たちは、真正面からオリンピックに向かい合い、何年もの間、オリンピックだけのことを考えて人生を送った。オリンピックの主役である選手たちより、彼らはオリンピックの本質を理解していた。
 彼らが大きな仕事を遂行するため、試行錯誤の上にたどりついたのがマニュアルとシステムを作ることだった。自分たちの体験を仲間に伝え、ミスが起こらないようにしたのがマニュアル化だ。自分の恥だと思って、抱えてきた失敗を他人に進んで公開することで、同じようなミスが起こるのを防いだのである。システムとは自分が知らせたくないことを他人に伝えることから設計が始まる。
 今の日本人に足りない、がむしゃらな情熱と変化を恐れない腹のくくり方をこの本から学びたい。 続きを読む