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T4Kによる上顎アーチの改善

2017年01月16日(月)


27.8.12.A 27.8.12.B

 T4K装着と食べ方や食姿勢など継続的な本人と家族の様々な努力によって舌機能が亢進すると、内側に傾斜した歯が起きてスペースが確保でき、上顎アーチが綺麗に並ぶ。

 上顎2番の逆被蓋がT4Kで改善
kojima-dental-office.net/20130513-742#more-742
 T4Aにより成人の前歯部叢生が改善
kojima-dental-office.net/20140711-748#more-748

症例
患者  10歳 女性
初診  2015年8月12日
主訴  歯並びを治したい
現症  上顎両側2~5が叢生、スペース不足
    下顎はスペースに問題なし
    上顎3番部に歯垢がべったり、歯肉が発赤腫脹
    
治療計画 プラークコントロールの定着
     食姿勢や食べ方の改善
     T4K装着及び舌の機能訓練
     リンガルアーチで唇側・頬側移動

経過
 8/12 口腔内の現状と推測される原因、今後についてお話しする
      染め出しによるブラッシング指導
         プラークチャート 60%
 27.8.18.8/18 食姿勢や食べ方をチェック
            診査
       舌の形態と機能
       咀嚼能率
      T4Kによる治療開始

2016年
 3/1  視診では分からないが噛み合わせに変化
28.3.1.A 28.3.1.B 28.3.31.

 7/7  上顎のアーチが綺麗になる
      食事時の水分量が少なくなる
28.7.7.A 28.7.7.B 28.7.7.

2017年
 4/17 T4K終了、定期検診へ移行
29.4.17.A 29.4.17.B

2019年
 6/6  上顎アーチ改善、2番も噛み合う

2019.6.6.A 2019.6.6.B

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