のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

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雅乃

2023年07月26日(水)

tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000057/
26日(水)平日限定のシルバーエコ切符を使い、バスに乗って片町へ。歩いて犀川沿いの雅乃へ。落ち着いた個室。坪庭のなびく竹葉が涼しさを、高窓からの松の枝振りが庭園を演出。暑い夏にひとときでも涼しさをいただける幸せ。それぞれが美味しく、いい仕事している、お見事。出汁の妙技、手間を惜しまぬ心意気、心踊る組み合わせ、修行に裏打ちされた創意工夫、選び抜かれた器。心満たされる誕生日でした。歩き、バス、電車で帰路につく。 続きを読む

上高地

2017年10月13日(金)

049 13日(金)姉夫婦と上高地へ。7時に出発、高速道を高山インターまで、一般道を平湯まで休憩を挟んで約3時間走り、シャトルバスにて上高地バスターミナルへ。大型の観光バスがいっぱい。10時半にハイキング開始。河童橋周辺は人が多い。雨降りだったが、空気が澄んで紅葉がきれい。水藻がきれい。鴨も休憩。1時間ほどで明神橋に到着。鳥居をくぐり、お参り。明神池に感動。有名な庭師作のようだ。自然が造りだした水盤。山々に霧がかかっていたが、水面は明るい。雨もほとんど上がってきた。
 対岸をゆっくり戻り、河童橋たもとの五千尺ホテルへ。噂のビーフシチューは最高。ロケーションも抜群。お土産見て回り帰路へ。 続きを読む

歯科衛生士の求人

2023年09月16日(土)

メモ
A.ハローワークの進化
 1.求人票の書き方
  ハローワークに出向いてわかりやすい求人票や魅力ある求人票の作成などを相談する
  ①職種の欄に一言加える
   第3水曜日(基本)午後 リフレッシュ休暇
   昼寝スペースあり
   誕生日ケーキプレゼント
   家庭菜園の野菜提供
   6時終業 続きを読む

割烹みや川

2025年09月07日(日)

www.ishikawa-kappou-miyakawa.com/
2010.12.12.
 法事を終えて、割烹みや川へ。2階奥の部屋へ通された。そして、繊細で上品な旬を美味しくいただいた。どれもこれも目も楽しませ、器にも気配りがあった。また、昨日観に行った、加賀藩ゆかりの映画「武士の家計簿」も話題となった。鱈の昆布締めは今も息づいている。猪山家長屋跡地にあった純喫茶「ぼたん」も今はなくなり、犀川の土手から見上げた木の橋も鉄製に変わっている。それでも狭い路地や用水は今も残っている。しかし、そんなこととはつゆ知らず、その近辺は千鳥足で大混雑。 続きを読む

お大事に

2006年04月15日(土)

 4月から新保険業法や電気用品安全法が施行されたが、国民の生活を良くするためになっているのだろうか。仲間の助け合いを長年続けていた共済を、無理矢理に営利目的の保険と同じ取り扱いにして、存続できないように規制した。そのため、国民は、将来設計の変更を余儀なくされ、不安が増すばかりである。また、メーカーが古い製品の責任が持てないとのことで、学生街にあるリサイクルショップでの、卒業生と新入生の中古家電製品の売買を規制した。そのため、学生の利便性が失われ、粗大ゴミも増えていく。 続きを読む

マイナンバーカードを「任意」のままで、事実上の「強制」に

2024年11月05日(火)

 現行、「マイナンバー」は強制、「マイナンバーカード」の取得は任意だ。マイナンバーは、国民の情報を一元的に管理することができない仕組みで、それぞれの行政機関が個人情報を分散して管理している。また、役所での業務や、電子申告時の国税庁への申請といった、限られた場所でしか使われない。しかも、政府が全力を挙げてがっちりガードしているので、もし情報漏れが起きたら、政府が全責任を負う。
 しかし、マイナンバーカードは、ハンコに例えるなら実印と認印を混在させた摩訶不思議な物になっている。いろんな用途に拡大しやすくするためにセキュリティをゆるく設計されている。マイナンバーカードは、リスクも分かった上で、自己責任で取得したのだから、情報漏れなどのトラブルについて政府は責任を負わない。 続きを読む

スタンフォードの自分を変える教室

2015年12月29日(火)

スタンフォードの自分を変える教室「意志力の科学」という講座
Kelly McGonigal著
神崎朗子訳
大和書房
1600円
2012年10月31日発行
 この本は、「最も優れた科学的な見解」と、これまでに受講した何百人の「実践的なエクササイズ」の叡智とを融合したものになっている。理論がいくら優れていようと事実「データ」に勝るものはない。2章まで読んでのまとめ。10章まで続く。内容が濃くてコメント泣かせ。実に面白い。
  意志力を磨けば人生が変わる。意志力には「やる力」「やらない力」「望む力」の3つの力がある。ストレス状態になると、人は目先の短期的な目標と結果しか目に入らなくなってしまうが、自制心が発揮されれば、大局的に物事を考えることができる。自分は意志力が強いと思っている人ほど、誘惑を感じた場合に自制心を失いやすい。誘惑やトラブルの素は自分の外側にあると思っているあなたは誘惑に負ける。誘惑に負けてしまう自己が悪いわけではない。本能や衝動を最も大事と考えただけ。心拍変動によって誰が誘惑に勝てそうか、あるいは負けそうかも予測できる。 続きを読む

薪肉 ARIGYU

2018年04月15日(日)

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15日(日)家族3人で白山市の薪肉 ARIGYUへ。テニスコートが駐車場。建物周囲に薪が山積み。クラブハウスを改装した広々空間、テラス席。前菜はお皿にアートな春を演出。フランス風?なぜか片側に料理。メインは食べ比べ。薪の炙りは中はジューシー。赤毛のイチボ(下の肉)が美味い。イタリアの肉が頭に浮かぶ。やっぱり和牛。満腹がどーんと長続き。 続きを読む

求められる歯科医院による口腔機能低下症の早期介入とその重要性

2025年12月18日(木)

 谷口 裕重教授(朝日大学歯学部 口腔病態医療学講座 摂食嚥下リハビリテーション学分野)の「求められる歯科医院による口腔機能低下症の早期介入とその重要性」は、今後の歯科医院の方向性の一助になると思う。
 口腔機能低下症に対する「検査」「診断」「訓練」「再評価」という流れは、歯周病の治療・メインテナンスにおける「歯周基本検査」「診断」「SRPなどの処置」「再評価」という流れと同じ。口腔機能の定期的なチェックを継続していくことが、将来的な口腔機能低下症の予防につながり、住民、国民の健康に寄与できる。問題が見つかれば、舌圧、咀嚼機能、咬合力といった口腔機能低下症の検査と診断を行い、各種訓練や栄養指導などを実施し、再評価をする。
 ますます加速する超高齢社会において、口腔機能を継続的に診ていく診療スタイルは、歯科医院の経済的安定にも寄与すると思う。 続きを読む

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

2011年06月07日(火)

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ著
井口 耕二訳
日経BP社
2010年7月20日発行
1800円
 ジョブズのプレゼンテーションを3幕、18シーンに分けて分析し、聴衆を魅了するテクニックの数々を明らかにしている。コミュニケーターとしてのアップルCEOジョブズを紹介する本である。そして、本書を活用すれば、彼と同じように聞き手の心を動かし、また聞きたいと思われる話ができるようになれる。しかし、何事も努力である。ジョブズもあのような能力を持って生まれてきたわけではない。 続きを読む