Facebook 名誉院長ブログ

お知らせ「2020年歯科新点数検討会」3/25

2019年12月15日(日)


    歯科診療報酬改定の解説と検討
 日 時:2020年 3 月 25 日(水)午後7:00~9:30
 会 場:ホテル金沢 2階 ダイヤモンド
 対 象:会員、院長が会員の医療機関スタッフ、会員のご家族
 参加費:会員数分は無料、会員数を超えた分は1人につき2,000円
  *未入会の医療機関の方は、当日までに入会していただくことを前提とします。
 申込締切:3月16日(月)2020年歯科新点数検討会チラシ
 申込み方法 必要事項を記入のうえ、FAXまたはEmailで
     テキスト準備の都合上、必ず申込締切日までにお申し込みください。
2018年歯科新点数検討会
kojima-dental-office.net/20180321-4111#more-4111
■講 師 石川県保険医協会講師団
■テキスト 『歯科診療報酬 2020年改定の要点と解説』
  (月刊保団連臨時増刊号/定価4,000円(予定))
 *参加者には、当日、テキストをお渡しします。
 *参加されなかった会員には検討会の翌日以降にテキストを発送しますが、
  是非、検討会へご参加ください。
~2020年4月歯科診療報酬改定の解説と検討~
点数改定告示、関連通知にもとづき、保険医協会・保団連の歯科社保担当者が叡智を集めて作成したオリジナルテキストを用いて、わかりやすく解説します。
主催 石川県保険医協会
    TEL:076-222-5373
    FAX:076-231-5156
    Email:ishikawa-hok@doc-net.or.jp
*3月29日(日)午前9時30分から 石川県地場産業振興センター 大ホールにて
  東海北陸厚生局による集団指導
  石川県歯科医師会による点数改正説明会
 が開催予定。

これまでに分かっていること
1.歯科レセプトの様式を根本から見直し
 (10月25日中央社会保険医療協議会 総会(第428回)の資料より)
www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00043.html
 個別事項(その6)59ページ
 歯科診療報酬明細書を、あらかじめ診療行為名称等が記載されたものから時系列順への変更、摘要欄の見直しが検討されています。業務の効率化・合理化をはかるとのこと。
 該当部分抜粋版 歯科診療報酬明細書の変更案
記載要領通知が重要になる。
2.来年の改定に向けて 歯科医療について
 (11月13日中央社会保険医療協議会 総会(第432回)の資料より)
www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00047.html
www.mhlw.go.jp/content/12404000/000565822.pdf
 院内感染や、口腔機能管理加算など継続管理のありかた。31ページを見ると、乳歯萌出前のこどもへの口腔や食事の指導について、評価がされるのではないかと推測される。
論点 (12月13日中央社会保険医療協議会 総会資料より)
www.mhlw.go.jp/content/12404000/000576450.pdf
○歯科疾患管理料において、その趣旨等を踏まえ、初診時の評価を見直す等、必要な見直しを行うこととしてはどうか。また、歯科疾患の継続管理において、長期的な継続管理の評価を充実させることとしてはどうか。
○歯周病安定期治療の対象となっていない歯周病患者に対する継続的な治療を新たに評価してはどうか。
○歯科疾患管理料の口腔機能管理加算及び小児口腔機能管理加算は、現在と同様に歯科疾患管理料と関連づけたうえで別日でも算定できるようにする等、必要な見直しを行ってはどうか。
3.在宅歯科医療に関する数値目標の指標例の考え方について
 (第9回在宅医療及び医療・介護連携に関するWG令和元年9月6日)
www.mhlw.go.jp/content/10802000/000545068.pdf
 ①現在、指標例として示されている「歯科訪問診療を実施している診療所・病院数」「在宅療養支援歯科診療所数」「訪問歯科診療を受けた患者数」については、在宅歯科医療の提供状況を表す指標として適切であると考えられる。
 ②地域包括ケアシステムの中で在宅歯科医療をより推進するために、在宅歯科医療に従事している歯科衛生士の状況を把握することも重要であると考えられる。
 ②-1歯科衛生士が帯同した場合の歯科訪問診療の状況を把握する評価指標として、「歯科訪問診療料」の「歯科訪問診療補助加算」の算定状況が考えられるのではないか。
 ②-2誤嚥性肺炎の予防等の観点から、口腔衛生管理の提供状況に関する指標例として「訪問口腔衛生指導を提供した医療機関数」又は「訪問口腔衛生指導を受けた患者数」を検討してもよいのではないか。ただし、「訪問口腔衛生指導を受けた患者数」を診療報酬の訪問歯科衛生指導料の算定件数で評価する場合は、介護保険との給付調整に留意する必要がある。
4.情報共有・連携について 医科歯科連携の推進
 12月11日中医協 横断的事項(その3)の2の(1)
www.mhlw.go.jp/content/12404000/000575553.pdf
 25~40ページ
 論点
○ 多職種連携を推進する観点から、小児在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料において栄養サポートチーム等連携加算を算定できるようにしてはどうか。
○ 周術期等口腔機能管理において、連携を推進する観点から、手術を行う医療機関が歯科医療機関への予約を行った上で患者の紹介を行った場合に評価を行ってはどうか。
○ 化学療法や放射線療法に対して行われる周術期等口腔機能管理において、周術期等専門的口腔衛生処置の算定要件を見直すなど、実態に応じて適切に算定できるようにしてはどうか。
○ 医科歯科連携を推進する観点から、このほかどのような対応が考えられるか。

イベント情報 | 保険診療の最新記事