ハイアットセントリック FIVE – Grill & Lounge
2025年12月16日(火)
2025.12.16.
16日(火)ハイアット セントリック 金沢「FIVE-Grill & Lounge」で石川県保険医協会2025年役職員歓送迎会&忘年会を開催。大川先生の開会の挨拶に始まり、武藤先生の離任挨拶、井沢、堤野先生の新部員挨拶。医院経営のワンポイントでは、長年続く固定費の当たり前を見直すこと、雇用管理ワンポイントでは、来年施行されるカスタマーハラスメント対策の義務化、重要なことは相談しやすい雰囲気つくり。写真で振り返る2025年では、被災者の窓口負担免除の様々な活動が思い起こされた。そして、西川先生の乾杯に続き、食べながら個性あふれるスピーチにワクワクした。シャンパンが美味しかった。香箱ガニのこんなアレンジは初体験。白子も鰤の変化もすごい。サーロインの焼き具合は最高だった。ゆったりとした空間で心温まるおもてなしを楽しんだ。
法改正により義務化されるカスハラ対策
www.gov-online.go.jp/article/202510/entry-9370.html
昨年の忘年会 鰯組
kojima-dental-office.net/blog/20241217-2131#more-2131 続きを読む
励もう会in和歌山・高野山
2016年10月02日(日)
2016.9.30.~10.2.
大学時代の同級生5人が和歌山に集結。再会と同時にタイムスリップ。話は尽きない。高野山、絵解き説法、授戒、宿坊、護摩焚きを初体験。食や里山文化を育む心の豊かさにも触れる。灰干秋刀魚、鮪、胡麻豆腐、梅干しなどが美味しかった。小鳥、蝶の群れにも心和む。天気は予報を裏切り、雨は降らず次第に良くなった。 続きを読む
ビアガーデンカーニバル
2025年05月03日(土)
tabelog.com/ishikawa/A1703/A170301/17015202/
3日(土・祝)五月晴れ、のと里山海道を北上するとだんだん薄曇り。風が冷たい。毎年恒例の志賀町いこいの村能登半島にてワラビ採り。昨日雨が降ったせいか、タイミングがよかったのか例年より収穫量が3倍ほど多い。ほどよい運動量でうっすらと汗をかく。以前トラットリア シゲゾウだった所にできた「ビアガーデンカーニバル」でランチ。デッキだった所に増築したスペースは、ロケーションが最高。こんなに近くの海を眺めながらゆったりと食事ができる所はなかなかないね。蕎麦もあったが、久しぶりにジンギスカン。700円の値段設定にびっくり。あっさりとしたラム肉とシャキシャキの極太もやしが美味い。札幌の「山小屋」を思い出す。 続きを読む
なぜ、サボる人ほど成果があがるのか?
2023年11月15日(水)
「仕事が速い人」になる時間術101
著者 理央 周
日本実業出版社
2023年3月10日
1400円
不機嫌な人はコミュニケーションコストが高く、ご機嫌な人は低い
コミュニケーションコストとは、情報の伝達・意思疎通にかかる時間や手間のことを指す。同時に、報告・連絡・相談など、ルーティンで必要な情報共有にかかる手間を指す。
不機嫌な人は、周囲の人が話しかけるのをためらうので、報告やアドバイスなどの情報がタイムリーに集まりづらくなってしまう。反対に、ご機嫌な人は、人から話しかけてもらいやすく、情報も集まってきやすくなり、いい提案も生まれやすくなる。
順位や年齢が上がるほど、気を遣われるようになるため、コミュニケーションコストは高くなる傾向がある。 続きを読む
国立工芸館
2022年07月10日(日)
9日(土)午後、初めて国立工芸館へ。東京から移転してきて気にはなっていたが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり先送りしていた。石川県立美術館に車を駐める。駐車場は3カ所。文化ゾーン、本多の森の広々空間に明治時代の洋館が目に飛び込む。館内には様々な工芸文化が陳列されている。北大路魯山人と松田権六が特に目を引く。 続きを読む
小児期の正常な口腔機能の獲得・成長を保険診療で
2014年01月19日(日)
パンの耳を食べない子供がいる。食べさせない保護者もいる。しっかり咬める子供は2割ほどしかいない。食べ物を喉につまらせたり、窒息する子供や高齢者も増えている。 続きを読む
医師や歯科医師の働き方改革
2022年07月19日(火)
2021年3月に「世界経済フォーラム」が、政治・経済・教育・健康の4項目で国内の男女格差を測る「ジェンダー・ギャップ指数」を発表した。日本は156カ国中120位であり、先進国では最下位、多くの新興国・途上国より低かった。政治分野で女性の進出が遅れていることが、日本の総合順位が低い最大の理由である。
ジェンダー・ギャップ指数2021
www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2021/202105/202105_05.html
妊娠・出産は「生物学的性差」に基づいている。ただし育児は女性だけではなく、男性にもできる。社会には今なお「育児はママの仕事」という意識が根強く残っている。「男性でもできるのに、女性しかできないとされていること」、逆に「女性もできるのに、男性しかできないとされていること」、このような思いこみや決めつけが「ジェンダー・ギャップ」を生む。 続きを読む
国家の品格
2009年03月06日(金)
藤原 正彦著
新潮新書
2005年11月20日発行
680円
アメリカ化により、金銭至上主義に取り憑かれた日本人は、財力に任せた法律違反すれすれのメディア買収を、卑怯とも下品とも思わなくなってしまった。戦後、祖国への誇りや自信を失うように教育され、すっかり足腰の弱っていた日本人は、世界に誇るべき我が国古来の「情緒と形」をあっさり忘れ、欧米の「論理と合理」に身を売ってしまった。「国家の品格」をなくしてしまった。振れすぎた振り子を見直し、日本人の心を取り戻していただきたい。 続きを読む
壊れた脳 生存する知
2008年08月05日(火)
著者 山田 規畝子
発行 講談社
体裁 254頁・B6判
本体価格 1600円
発行 2004年2月26日
医師という病気を診るプロが、身をもって体験した自分の病気(認知障害)について書きとめた書である。三度の脳出血、その後遺症と闘う医師の生き方と「からっぽになった脳」を少しずつ埋めていく「成長のし直し」の記録である。自分の脳を、偉いなあ、と愛してあげて、一生懸命使ってくれる若者がひとりでも増えることを願っている。日ごろ診ている患者さんのいる世界かも知れないのに、想像したこともなかった。 続きを読む
ボッテガ ディ タカマッツォ
2017年04月14日(金)
www.takamazzo.com/
14日(金)窓辺から犀川の桜が見える片町のボッテガ ディ タカマッツォで北イタリアのトスカーナを楽しむ。素材そのものを活かした前菜、風味を際立たせたチーズの温前菜、海を感じる手長海老とアサリのパスタ、旨味をぎゅっと閉じこめた炭火焼きの牛と豚。どれも来れも力作揃い。幸せなひととき。 続きを読む