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金沢在宅NST経口摂取相談会

口から食べられなくなってきた時

2016年06月28日(火)

改訂えんげ110番パンフレット④むせが目立つようになってきた時
胃ろうしているけど食べられるかもしれないと思う時

金沢在宅NST経口摂取相談会事務局へ相談票をFAX送信してください。
後日、当会から連絡が入ります。 続きを読む

今夜は嚥(宴)会 ハッピーに! ~家族と楽しむハレの日~

2017年11月22日(水)

第4回サポーター限定研修会 22日(水)元ちゃんハウス3階にて第4回サポーター限定研修会があり、25名ほどの参加があった。和気あいあいとした楽しい実習と試飲・試食でした。
 栄養士グループの努力と試飲の結果、とろみビールの製法が完成。とろみ剤の選択と作り方が決めて。最初のとろみ剤をしっかり混ぜて均一にする、残りを入れて大きなスプーンで下にあるとろみを上から落とすことと、3分間安定するまで待つことが重要。
 市販品のアレンジやソースの工夫で、嚥下食の味気なさも克服できた。また、無理せず利用できるものを使う、薄くのばして冷凍保存、使う分だけ解凍。
 トロミをつけると腹持ちが良いのか酔いが早く、半分量で足りるかも。上面発酵と下面発酵のビールの違いを楽しむ。試作したおつまみはかなり美味しかった。これなら誰でも満足できる。 続きを読む

誰でもできる嚥下食・キホンのキ

2016年11月02日(水)

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食べるための姿勢を考える(車椅子編)

2015年11月02日(月)

第2回 サポーター限定研修会金沢在宅NST経口摂取相談会
 第2回 サポーター限定研修会
研修内容 1.車椅子姿勢と調整方法について考えよう。
       みんなで体験しよう(実技あり)
     2.食事について(姿勢や感覚情報、手の使い方)、
       もう一度考えよう 
講  師   映寿会みらい病院 理学療法士 神野俊介
              金沢西病院 作業療法士  白山武志
  第2回 サポーター限定研修会 ポスター 続きを読む

摂食姿勢について「姿勢が変われば嚥下が変わる」

2014年07月15日(火)

サポーター限定研修会講演と実技
 14日(月)午後7時から金沢在宅NST経口摂取相談会主催のサポーター限定研修会「姿勢が変われば嚥下が変わる」がありました。50名ほどの参加があり、熱気を帯びた有意義な会でした。
 5~10cmずり落ちた状態で背板をギャッジアップした苦しい状態と「背ぬき」・「足抜き」による楽になる体験。また、大腿部と前腕、足底のクッションによるサポートやひみこタオルを体験。 続きを読む

摂食嚥下機能評価と嚥下内視鏡(VE)の実際

2018年10月28日(日)

 25日(木)午後、保険医協会歯科理事4人で公立能登総合病院歯科口腔外科を訪問。診療部長の長谷先生に歯科衛生士と言語聴覚士による患者さんの事前評価と今回の目的を解説してもらい、2人の病室へ向かう。それぞれの担当看護師、管理栄養士を加えた5職種による摂食嚥下機能評価とVEの実際を見学した。病態から予想されることを頭に描きながら検査を進める。食形態やトロミ調整と姿勢や頸部回旋などによる嚥下機能の変化を確認する。煎餅やトロミ無しのお茶が飲めるのに、粥やペースト食を食べたがらない患者を嗜好との関連も考慮した上でつぶさに評価し、プロセスリードを用いて咀嚼や舌による押しつぶし機能を判断していた。現場からの要望に対しても即座に対応していた。トラブルのため服薬中止となった錠剤の飲み込みをVEで観察し、服薬ゼリーを提案していた。チームで考えられる問題点や対応策が導き出され、長谷先生が摂食嚥下担当医として報告書を作成していた。 続きを読む

摂食嚥下障害と薬との関わり方

2018年11月28日(水)

 薬のことで悩んでいたり、困っている介護者の負担を少しでも減らせるようにと、今回企画しました。
<研修内容>
A.薬の粉砕について
  認知症などにより薬が飲めなくなっている利用者に対して粉砕するときの注意点や、ほかの飲ませ方の工夫をお伝えします
B.摂食嚥下に影響する薬剤
  病気を治療するはずの薬で逆に嚥下障害を引き起こす!? 続きを読む

金沢在宅NST経口摂取相談会 第4回チャレンジセミナー

2017年03月18日(土)

img025口から食べられる幸せを応援しています。
第1部 金沢在宅NST経口摂取相談会主催
日 時  平成29年3月18日(土) 午後2:00~3:15(開場1:30)
会 場  石川県リハビリテーションセンター4階 研修室
         石川県金沢市赤土町ニ13-1 電話076-266-2860
対 象  医療・介護・福祉関係者
定 員  80名(先着順) 定員になり次第締め切ります。
          締め切り:平成29年3月6日(日)
参加費 無料 

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第11回 日本摂食嚥下障害看護研究会

2017年06月25日(日)

第11回金沢大会ポスターメモ
A.よくわかる摂食嚥下のメカニズム
    山田好秋先生(東京歯科大学短期大学教授/新潟大学名誉教授)
 1.食べる動作に全て脳が関わる
  ①摂食嚥下の流れ
      ・動機  :食欲(本能・情動)
      ・食物認知:経験・記憶・環境(認知期)
      ・口への取り込み(随意運動)
      ・食物粉砕(咀嚼期)   舌が重要
      ・嚥下(口腔・咽頭期)  誤嚥の危険性、口腔ケアの必要性
      ・蠕動(食道期)
      ・消化・吸収 続きを読む

ALS患者の訪問評価

2008年09月07日(日)

 9月7日(日)午前10時に食べにくくなってきたALS患者宅をケアマネージャー同席のもとにリハビリテーション科医師、歯科医師、看護師、言語聴覚士、管理栄養士の5人が訪問しました。それぞれが、担当分野について現時点での評価をしました。 続きを読む

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