スイスとアルプスの山々の旅
2018年06月19日(火)
2018年6月21~29日
晴天に恵まれ、素晴らしい旅となった。特にハイキングは清々しく気持ちよかった。可憐な花々にも出会えた。また、3千メートルを超える高地の酸素不足と寒さを体験。今回もイヤホンガイドは役に立った。
国土保全に手間をかけているスイス。絨毯のような牧草地と森林、かわいい家々がどこまでも広がっている。斜面の行き届いた草刈りやぶどう畑には補助金を出しているとか。牛の放牧も一役を担い、自然循環を大切にしている。草が伸び放題だったり、壊れかけた家が放置されていることが、どこにも見られなかった。
兵隊派遣の歴史に別れを告げ観光立国へ。交通網の整備が潜在的な自然の醍醐味へと人々を引き寄せる。エコへも力を注ぐ。ガソンリン車を排除し、電気自動車と歩くのみの街もあった。便利さや美味しさを追求せず、最低限の素材を楽しむ。ゴミ袋が山になっていることもなく、ゴミ収集車も見かけなかった。ゴミはどうしているのだろうか。朝早く起きても街が本当にきれい。
労働者の権利と義務がハンパない。バスの走行も4時間以内に15分、超えると30分の休憩を取らなくてはならない。違反すると、運転手が月給の約2倍の罰金を支払わなくてはならない。走行記録があるらしい。 続きを読む
りりィ & 洋士
2012年07月25日(水)
ライブが始まった。一瞬にして空気感が変わった。ギターの音色、深みが心に響く。りりィのハスキーな高音と洋士の渋い低音とのハーモニーが気持ちいい。りりィの味わいある作詞と洋士のおしゃれな曲作りとのバランスも人間性を豊かにしてくれる。ドリカムとの秘話など、洋士のMCも楽しく心から笑った。りりィは還暦だそうだ。自分も今日還暦を迎える。そして、「私は泣いています」を全員で演奏し、りりィもベースを弾き歌った。学生の頃にタイムトラベルし、口ずさんだ。最後のアンコール「心が痛い」は胸を締め付けた。現地調達のバンジョウ松本君も張り切っていた。ホントにすばらしい時間と空間だった。 続きを読む
菅 直人氏「総理大臣として直面した福島原発事故の真実」
2023年03月05日(日)
理系総理らしく、積み重ねた事実を謙虚に話された。秘書である長男、菅源太郎氏がサポートしていた。
メモ
A.福島原発事故はほとんど発生前に原因がある
a.標高35メートル→10メートル
・建設地は元々標高35メートルの飛行場だった所を掘り下げて10メートルにした
・海水での冷却水をくみ上げる電気代節約のために低くした
b.アメリカGE社の原発をモデルに設計している
・アメリカは、竜巻を想定しているが、地震や津波を想定していない
・ディーゼルの補助電源を原発海側の地下に設置している
・アメリカは内陸部にあり、日本は海岸線にある 続きを読む
皆のために何が
2000年01月25日(火)
日本の企業はバブルの崩壊以来、よりいっそうコスト削減、リストラなど競争に勝つことだけを考え、効率だけが価値判断基準となり、モラルを忘れてきた。「皆のために何が」を考えるべき時期に来ている。歯科界も荒波が押し寄せ、厳しい冬の時代を迎えている。患者を忘れ、サ-ビス業に走り始めようとしている。 続きを読む
モロッコの台所
2024年11月28日(木)
著者 エットハミ・ムライ・アメド/寺田なほ
KTC中央出版
2015年6月16日発行
1600円
手間を惜しまず料理し、食べることを楽しむ暮らしを紹介するエッセイ集
想像もしないような食材を組み合わせるモロッコ料理は、美味しいものを食べるのが好きな人たちをうならせる。皿の上には、長い歴史とベルベル民族の伝統、そして異民族がもたらした食材や文化の影を舌で味わう楽しみがある。
たった数種類のスパイスが素材の味を引き出し、どの料理も優しい味わいに仕上がる。炭火で柔らかく煮込まれるタジン、もっちり蒸し上がったクスクス、新鮮な魚料理など、モロッコ料理の世界をのぞいてみて欲しい。この本で、楽しい料理と幻想的な街並みの国を旅して欲しい。 続きを読む
欧風料理 ポムポムポム
2022年09月25日(日)
www.pomme3.jp/
24日(土)かほく市のポムポムポムへ。コロナ禍のヨーロッパの旅。色んなことを思い出す。イタリア、骨付きの大きな大きなミラノ風カツレツ。塩、バルサミコ酢、オリーブオイルしかなく、3ん分の1過ぎた辺りからソースが欲しかった。おおきなアンチョビのピッツァが美味かったなあ。トスカーナのワイン(イタリア)はキャンティを思い出す。スイスはチーズフォンデュー、熱かった。シャモニーでのラクレット。慣れてくると、溶けたチーズの削ぎ方が上手くなったなあ。スペイン、ヨットが見えるバルセロナで食べた大きな海鮮パエリア、イカが美味かった。ポルトガル、のどかな漁師町ナザレ食べた焼いた鰯の美味しさにびっくり。我が家の猫も喜びそうだった。ギリシャは、食べるものも美味しかった。ミートボール、コロッケ、ロールキャベツは、ここから日本に伝わって来たのかな。 続きを読む
割烹 五十嵐
2016年02月09日(火)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17009052/
9日(火)夜、ぶらり香林坊、鞍月用水沿いにある「五十嵐」へ。また若き料理人を発見。一生懸命な仕事ぶりを間近に見られて楽しい。手早く丹精こめた品々が次々と。手間暇かけた下ごしらえが伺える。蓮蒸し、ごま豆腐がうまい。出汁が命。鰤カマの焼き加減は最高。白魚、アンコウの揚げ具合も。白御飯は天下一品。お焦げも美味しい。2杯目はお茶漬け。想像つかない色だけど食べたら苺、不思議。 続きを読む
串揚げ 味
2019年09月21日(土)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17003825/
20日(金)片町の串揚げ 味。宇宙軒や一献の通り。カウンター9席。お任せをテンポよく次々と。どれも美味い。それぞれにひと工夫。魚の形をした焼き物の串入れが面白い。キャベツが箸休め。ひとりで切り盛り、仕込みが大変そうだ。満腹になり、ストップ。記憶の範囲で、小エビ紫蘇と牛ヒレ、カニのホイル揚げ、ごぼう穴子巻き、牛ロース、車エビ、アスパラガス、なす肉詰め、アイス。写せなかったものは、しいたけ、そら豆、とうもろこし、れんこん、キス、山芋、ウズラの卵。 続きを読む
淡路島&児島・岡山・倉敷
2025年03月08日(土)
2025.3.3.~5.
阪神・淡路大震災から30年のこの時期に、震災遺構として保存されている、淡路島の「野島断層保存館」を見学しようと計画。能登半島地震の記憶を風化させない気づきを求める旅に出る。寒い雪国から暖かな瀬戸内海への脱出をイメージしていたが、期待は見事に裏切られ、ダウンの重ね着が必要だった。しかし、その地域ならではの美味しいものを発見できた。
シンポジウム 能登半島地震と「住み続ける権利」
kojima-dental-office.net/blog/20241218-19975 続きを読む
イタリアンカフェぶどうの森 本店
2022年05月14日(土)
www.budoo.co.jp/
13日(金)森本のイタリアンカフェぶどうの森 本店にてぶどう棚を眺めながら、のんびりランチ。イタリアンパセリの花がきれい。2022年5月10日、「ぶどうの木」から「ぶどうの森」へ名称変更。小柱と春キャベツの生パスタが美味い。ぶどうジュースも濃厚。食後にSDGs実現の一環として、「もったいないデザート」がサービスされた。ジビエを活用して里山の保全にも貢献している。 続きを読む