欧風料理 ポムポムポム
2022年09月25日(日)
www.pomme3.jp/
24日(土)かほく市のポムポムポムへ。コロナ禍のヨーロッパの旅。色んなことを思い出す。イタリア、骨付きの大きな大きなミラノ風カツレツ。塩、バルサミコ酢、オリーブオイルしかなく、3ん分の1過ぎた辺りからソースが欲しかった。おおきなアンチョビのピッツァが美味かったなあ。トスカーナのワイン(イタリア)はキャンティを思い出す。スイスはチーズフォンデュー、熱かった。シャモニーでのラクレット。慣れてくると、溶けたチーズの削ぎ方が上手くなったなあ。スペイン、ヨットが見えるバルセロナで食べた大きな海鮮パエリア、イカが美味かった。ポルトガル、のどかな漁師町ナザレ食べた焼いた鰯の美味しさにびっくり。我が家の猫も喜びそうだった。ギリシャは、食べるものも美味しかった。ミートボール、コロッケ、ロールキャベツは、ここから日本に伝わって来たのかな。 続きを読む
ルーツを訪ねて 北埼玉郡馬内村と日光東照宮
2023年05月23日(火)
2023.5.22.~23.
父の戸籍謄本によれば、本籍地は埼玉県北埼玉郡馬内村104番地(旧87番地)、現在の埼玉県加須市馬内(以下不明)。戸主は曾祖父の栄三。加須市市役所に電話をかけるも詳細は分からなかったが、加須市馬内にある我が家と同じ曹洞宗の香積寺に電話をかけると、ご住職の奥様が対応してくださり、古い古い墓標があることが分かる。今回思い切って訪ねてみることにする。
墓地に案内してもらうと、3基の墓碑があり、一番古い物に小嶌嶋吉 同 榮三 建立と記してあった。平成20年に新しい墓碑を建立し、その時に墓標を整備し、墓誌も新しくしたようだ。古い記録は無かった。家紋は同じ抱き茗荷だった。亡くなった日の過去帳には栄三氏の名前は無かった。それでもこの地に生まれ育ったことは間違いなく、大志を抱き羽ばたいたのだと思う。また、同じルーツの子孫が暮らしていることも分かった。 続きを読む
フェルメールの世界
2025年05月29日(木)
17世紀オランダ風俗画家の軌跡
小林頼子著
1999年10月30日発行
NHKブックス
1160円
オランダ風俗画から見えてくる日常生活に心が躍り、フェルメール絵画の中に流れる不思議な時間に魅了される。フェルメールは、行為の伴わぬ単身の風俗画という新たな独自の世界を、貪欲なまでの模倣の精神と豊かな創造的エネルギーによって描き始めてわずか数年で創り上げた。考え抜かれた消失点・消失線、遠隔点・対交線に基づいた空間構成法によって視覚印象との不自然さを解消させ、光と質感の描写も独特のものへと鍛え上げた。1675年に43才という若さでこの世を去った彼にもう少し時間があったなら、どんな作品に進化しただろうか。
17世紀オランダは、他のヨーロッパ諸国に先駆けて市民主体の社会が実現し、国教と定められたプロテスタントが基本的に教会内を宗教画で飾ることを禁止していたので、絵画の購入層が王家、貴族、教会といった大口の顧客ではなく、市民、農民といった一般の人々だった。だから小さな絵が多く、庶民の日常の姿を反映する風俗画が好まれた。 続きを読む
石臼挽きそば 蕎香
2012年04月01日(日)
soba-kyouka.arunke.biz/
4月に入ったのに、寒い。時々、霰が音を立てている。庭の白梅は満開を迎え、紅梅は蕾が膨らみ色づき始めたが、まだまだ桜の蕾は堅い。今日は4年前に亡くなった愛犬の命日なので、大乗寺山動物霊園へお参りに行く。帰り道に山環沿いの喬香に立ち寄る。イタリアンの外観と明るい店内が印象的。 続きを読む
六角堂 新人歓迎会
2020年11月25日(水)
www.asadaya.co.jp/rokkakudou/
25日水曜日診療を終えて新人歓迎会。卯辰山の「六角堂」別館個室、通路は開放。コロナ禍のためアルコール禁止の対策もとる。日頃の張り詰めた緊張感をねぎらう。楽しい時間が過ごせた。夜景が綺麗。
六角堂
kojima-dental-office.net/blog/20120105-3480#more-3480
六角堂 Grill & Bar
kojima-dental-office.net/blog/20160813-3023 続きを読む
博多もつ鍋 龍
2014年02月06日(木)

www.ashita.co.jp/?tid=100008
6日(木)診療後、尾張町の博多もつ鍋 龍へ。
寒い夜には鍋。体の芯までポカポカ。心も温まる。
落ち着いた風情も懐かしい。 続きを読む
本夛マキ&はせがわかおり 2012
2012年05月24日(木)
大好きな本夛マキが1年ぶりにやってくる。診療を終え、一目散。ギターのテクニックもそれへ込めた思いも進化し、マキワールド全開。パワフルなカッティング、低音の響き、抑えた爪弾きが心にガンガン伝わってくる。右のうなじには色っぽさが見え隠れしていた。はせがわかおりのフワッとした歌声に今回もまた心和み癒された。素朴で素直な人間性にも心温まる。2人お揃いの青2本線のワッペンが気になる。デュエット『かおりのまき』で披露した高田渡の曲が懐かしく、思わず一緒に口ずさんだ。楽しいライブだった。帰りに「アナム&マキ」のデビューCDを購入。サインもゲット。 続きを読む
栗山ノート
2023年06月24日(土)
栗山英樹著
光文社
2019年10月30日発行
1300円
参考に
歯科関連ニュース 5.4.14.【7】WBC優勝 栗山英樹監督に学ぶ
kojima-dental-office.net/20230414-6934
野球ノートをつける習慣
小学校1年から野球を始めた。小学校当時は、その日の練習メニューを書き出したり、気になったプレーを図解したりしていた。中学から高校、高校から大学と野球を続けていく中で、ノートと向き合う気持ちは変わっていく。チームが勝つためにどうすればいいのか、という考えが織り込まれていく。テスト生でヤクルトスワローズに入団してからも、練習後や試合後にノートを開くことは習慣化されていたが、自分のプレーを整理できず、書けない日もあった。
学生時代から本には親しんできた。本を読んでいくうちに、成功を収めたと言われる人たちの共通点は、古典に当たっていること、『四書五経』、『論語』、『易経』、『韓非子』といったものの教えが時代を超えて模範的で普遍的な価値を持つこと、に気づいた。2012年に北海道日本ハムファイターズの監督になってからは、リーダー論や組織論などのビジネス書にヒントを求めることが多くなった気がする。野球ノートをつけることと、古今東西の古典を中心とした読書の旅を並行していくと、野球を野球の常識だけで読み解くべきではないという思いに辿り着く。 続きを読む
東京の文化を楽しむ 19
2025年03月28日(金)
2025.3.26.
厚労省との懇談会のため、久しぶりに東京へ。鰻、天ぷら、とんかつに、寄席、ジャズライブを楽しむ。新型コロナによる5年の空白は、わくわく感を爆発させる。それにしても物価は高くなった。特にホテル代が2~3倍。人の多さは変わらないが、交通機関の運休や遅延が多くなったような気がする。桜が咲き、花粉や黄砂が飛び交う暑いくらいの春。 続きを読む
白州次郎的
2008年11月28日(金)
勢古浩爾著
洋泉社 新書
2004年12月20日発行
740円
白州次郎は、「日本一カッコイイ男」といわれ、理を助け無理に歯向かう男である。理を知りながら、情を失わない。一言で言うと、実がある。また、自分の非を認めてきちんと謝罪できる男でもあった。そして、権力に望んだことは「雅量と同情」である。 続きを読む