のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

  • 箱根
  • 蔦沼
  • スライド1

辻家庭園

2015年12月08日(火)

蕪のすり流し 8日(火)石川県保険医協会役職員忘年会が寺町の辻家庭園バンケットルームで開かれた。ライトアップされた雪吊りと夜景が綺麗。会長の挨拶、顧問税理士と労務士からのワンポイントレッスン、乾杯の後、宴が始まり歓談となった。広々とした気持ちよい空間と次々と運ばれてくる手間を惜しまぬ料理に大満足であった。10大ニュースの紹介と参加者からの現状や来年への意気込みなどの報告もあった。
 前回の辻家庭園
kojima-dental-office.net/blog/20141124-1531#more-1531 続きを読む

外国人技工士の就労は「省令に追記が必要」

2019年01月21日(月)

kojima-dental-office.net/20181213-4559
 歯科技工士数は近年減少傾向にあり、特に若年者では著しい。歯科技工士学校の廃止や若い歯科技工士の離職率の高さが追い打ちをかけ、歯科技工士の高齢化が一段と進み、将来が危惧されている。国や厚生労働省は、長期展望に立った歯科技工士育成に力を注ぐべきである。一つの解決策に外国人歯科技工士の就労がある。しかし、留学生が日本の歯科技工士養成施設で学び国家試験に合格しても、外国人に対する歯科技工士の在留資格がないため、日本で歯科技工士として勤務できない。 続きを読む

山中温泉 3

2013年04月28日(日)

%e6%a3%ae%e5%85%89%e5%ad%90%e3%81%95%e3%82%93%e6%a5%bd%e5%b1%8b%e3%81%ae%e5%86%8d%e7%8f%be 4月28日(日)朝から青空が広がるドライブ日和。山中温泉街は進化を続けている。先ず、オープンした森光子一座記念館を訪ねた。楽屋の様子や「放浪記」の舞台セットが再現されていた。数多くの遺品やそれぞれの年代でのカツラ、せんべい布団に胸打つものがあり、いろんな方から贈られた楽屋暖簾に必見の価値があった。また、着物もすばらしかった。 続きを読む

接遇でできる医療安全管理

2010年06月20日(日)

講 師:石割郁子氏 (E&Eプロ-モーション代表)
www2u.biglobe.ne.jp/~eepro/
と き:2010年6月20日(日)午前10時~正午
ところ:ホテル金沢 4階 エメラルド(JR金沢駅東口)
対 象:会員およびスタッフ (参加費500円)
定 員:200名
申込み:6月10日(木)まで
主 催:石川県保険医協会 続きを読む

チームで取り組む 歯科医院の活性化

2009年08月15日(土)

現場で起こる変革のドラマ
小原啓子編著
医歯薬出版
2009年8月15日発行
2800円

 小原さんから本が届いた。チーム一丸となって活性化に取り組む歯科医院の様子や院長やスタッフの体験談から現場の声が伝わってくる。 続きを読む

イルミネーション点灯

2008年11月16日(日)

%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%9f%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%ef%bc%92 診療室の窓から見える庭の真ん中に、5時過ぎになると雪づりのイルミネーションが点灯し、夜空に青と白の交互な輝きが浮かび上がる。眺めていると、心が落ち着き穏やかになれる。 続きを読む

なるほど知図帳 石川

2009年01月27日(火)

なるほど知図帳 石川www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031602503&Action_id=121&Sza_id=F4
昭文社
1600円
2006年発刊

 生まれ育った石川県のことでも、知ってるようで知らない魅力や意外な事実がたくさんある。紙面に書ききれないほどのデータ満載。興味のあるところを少し紹介しよう。ゆっくり読み込むと奥が深く、時間を忘れひとりの世界に入ってしまう。納得したり、話したくなる本である。
 石川県の旅
kojima-dental-office.net/blog/category/travel/ishikawa
 ものづくり・まちづくり・金沢の物語(講師 元金沢市長 山出 保 氏)
kojima-dental-office.net/blog/20150329-3406#more-3406
 我が家の元旦
kojima-dental-office.net/blog/20110101-6445#more-6445
続きを読む

人生はそれでも続く

2022年11月23日(水)

著者 読売新聞社会部「あれから」取材班
新潮新書
2022年8月20日 発行
820円
 新聞の視点は「今」であることが多いが、物事には「その後」がある。ニュースの当事者たちのその後をたどってみよう、という発想で始まったのが、読売新聞の人物企画「あれから」。2020年2月から原則月1回のペースで朝刊に掲載。徹底的に人選にこだわり、「ぜひこの人に話を聞いてみたい」という人物を捜す。取材期間は短くても3ヶ月、長い場合は1年近くをかけた。取材を始めてみて、特異な体験をくぐり抜けた人が語る言葉というのは、何ともいえない奥行きや心を揺さぶる切実さがある。 続きを読む

武士の家計簿

2009年12月16日(水)

「加賀藩御算用者」の幕末維新
磯田道史著
新潮新書
2003年4月10日発行
680円
 著者が平成13年夏に神田神保町の古書店で「金沢藩士猪山家文書」に出会った。その日から古文書との格闘が始まった。
 猪山家の家計簿には収入金額が記入されているし、買い物の内容もこまかく載っている。さらには借金の金額や借りた先までわかるから、武士の暮らしぶりが復元できる。 続きを読む

沈みゆく大国 アメリカ

2017年08月10日(木)

img939〈逃げ切れ! 日本の医療〉
堤 未果著
集英社新書
740円
2015年5月20日発行
参考に
 堤 未果 講演会
kojima-dental-office.net/blog/20160729-2321#more-2321

 アメリカには国家に危機的状況をもたらすような外国企業の参入に対しては、大統領権限で阻止できるルール(エクソン・フロリオ条項)がある。日本にはこうした歯止めがない。アメリカは絶対に不利な交渉はしない。
 アメリカが喉から手が出るほど欲しい最大のターゲットは日本の医療分野だろう。以下の規制を取っ払いたい。 続きを読む