のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

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2016年活動報告及び2017年活動方針案

2017年03月26日(日)

2016年活動報告
A.医療運動
1.社会保障・医療保障制度の改善運動
 2016年度は、社会保障制度改革推進法、社会保障制度改革プログラム法に直接的な根拠を持つ立法はていきされず「静かな」1年と言えなくもなかったが、具体的な施策が都道府県を中心に着々と進行していく1年であった。
 ・保団連発行のリーフレットの普及、患者署名、会員署名、   
   地元選出国会議員への働きかけ 続きを読む

カボチャの授粉

2012年07月22日(日)

カボチャの雌花 雄花ばかり咲いていたが、ようやく根元が膨らんだ萎れた花を見つけた。そして、蕾も。翌、22日(日)朝にカボチャの雌花が咲いた。雄花5~10コに雌花が1コの割合のようだ。花の真ん中に7コに分かれためしべがある。雄花は花粉を載せた1コのおしべがある。朝早く授粉しないとカボチャは実らない。花は昼頃にすべて萎れていた。 続きを読む

国際人権法における健康権保障の到達状況と日本の医療保障制度の課題

2014年11月04日(火)

第1回 地元若手研究者との役員勉強会
講 師 棟居徳子氏(むねすえ とくこ)
     金沢大学人間社会研究域法学系准教授
と き 2014年11月4日(火)午後7時30分~午後9時
ところ 保険医協会会議室
対象  理事・部員
主催  石川県保険医協会 続きを読む

社会的健康格差を正す

2011年03月12日(土)

第37回定期総会 記念講演
講師  近藤克則氏(日本福祉大学 社会福祉学部教授)
mihama-w3.n-fukushi.ac.jp/ins/kkondo/index.html
日時  2011年3月12日(土)午後7時~9時
会場  金沢都ホテル
参加費 無料
主催  石川県保険医協会
参加申込み 電話(076-222-5373)またはFAX(076-231-5156)
定期総会 午後6時~7時 続きを読む

患者トラブルの最近の特徴と対処の仕方

2015年09月13日(日)

%e5%b0%be%e5%86%85%e3%80%80%e5%ba%b7%e5%bd%a6%e6%b0%8f ― 特に「応召義務」の理解を中心に ―
講師  尾内 康彦氏(大阪府保険医協会事務局主幹)
日時  2015年 9月13日(日)午前10時~12時
会場   石川県地場産業振興センター
        新館1階 コンベンションホール
    (金沢市鞍月2丁目1番地 ☎076-268-2010)
対象   保険医協会の会員とスタッフ
 ※講演会参加者には医療安全管理研修の受講証を発行します。 続きを読む

福島原発事故の現状と未来

2012年11月11日(日)

%e5%b0%8f%e5%87%ba-%e8%a3%95%e7%ab%a0%e6%b0%8f原発・いのち・みらいシリーズ 第5回
講 師:小出 裕章氏 京都大学原子炉実験所助教
と  き  2012 年11 月11 日(日)午後1:30~3:30
ところ  ホテル金沢 4 階 エメラルド (金沢駅東口徒歩1 分 ☎ 076-223-1111)
対 象  どなたでも(定員500人。定員になり次第締め切ります。
          お早めにお申し込みください)
参加費  無料 (申込 必要) チラシ 福島原発事故の現状と未来
主催  石川県保険医協会 続きを読む

福島の桃

2011年08月26日(金)

%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e3%81%ae%e6%a1%83 よくわからないから風評被害が生まれます。地元が自信を持てるようにするにはどうしたらよいのでしょうか。放射能と食べ物に関する疑問点を明確にすることが重要に思います。これらに対する回答を城北病院副院長の服部 真先生からいただきました。この安心基準を踏まえて、美味しい桃を自分は食べようと思います。放射線の健康影響 続きを読む

内部被爆

2011年03月17日(木)

 一般人の被爆許容量は、1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)/年である(ただし、自然界からの放射線(平均で年間2.4ミリシーベルト)と医療目的の被曝は含まれない)が、放射線作業に従事する労働者(妊婦を除く)に許容されている外部からの被曝量は通常時50ミリシーベルト/年、100ミリシーベルト/5年である。緊急時には合計100ミリシーベルトまで認められている。しかし、この基準は外部被爆(外から放射線が体内に入る)の場合である。 続きを読む