のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

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藤よし

2021年12月12日(日)

tabelog.com/ishikawa/A1701/A170102/17002435/
11日(土)津幡町の「藤よし」でのんびり。目利き、包丁さばきが抜群。甘エビ、白子酢が美味い。牡蠣フライ、サワラの三角揚げ、料理人がいい仕事をしている。サワラの三角揚げを食べ終わる頃におしぼりを出す粋なおもてなし。握りも最高。大将との思い出話も楽しかった。 続きを読む

ハイアットセントリック FIVE – Grill & Lounge

2024年10月24日(木)

www.hyatt.com/hyatt-centric/ja-JP/kmqct-hyatt-centric-kanazawa/dining
www.hyatt.com/hyatt-centric/ja-JP/kmqct-hyatt-centric-kanazawa/dining/five-grill-lounge
 24日(木)金沢駅のハイアットセントリック FIVE – Grill & Loungeにて結婚記念日43周年をゆったりと振り返る。シャンパンとお祝いプレートのサービス。魚介の濃厚なスープが美味しかった。異空間を楽しむ。周りの席には日本人を見かけず、欧米の観光客がワインを飲みながら優雅にのんびりと会話を楽しんでいた。4,50分ほどしてからオーダーし、1時間半過ぎてから食べ始めた。海外旅行気分に錯覚させてくれた。 続きを読む

励もう会in和歌山・高野山

2016年10月02日(日)

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 大学時代の同級生5人が和歌山に集結。再会と同時にタイムスリップ。話は尽きない。高野山、絵解き説法、授戒、宿坊、護摩焚きを初体験。食や里山文化を育む心の豊かさにも触れる。灰干秋刀魚、鮪、胡麻豆腐、梅干しなどが美味しかった。小鳥、蝶の群れにも心和む。天気は予報を裏切り、雨は降らず次第に良くなった。 続きを読む

ビアガーデンカーニバル

2025年05月03日(土)

tabelog.com/ishikawa/A1703/A170301/17015202/
 3日(土・祝)五月晴れ、のと里山海道を北上するとだんだん薄曇り。風が冷たい。毎年恒例の志賀町いこいの村能登半島にてワラビ採り。昨日雨が降ったせいか、タイミングがよかったのか例年より収穫量が3倍ほど多い。ほどよい運動量でうっすらと汗をかく。以前トラットリア シゲゾウだった所にできた「ビアガーデンカーニバル」でランチ。デッキだった所に増築したスペースは、ロケーションが最高。こんなに近くの海を眺めながらゆったりと食事ができる所はなかなかないね。蕎麦もあったが、久しぶりにジンギスカン。700円の値段設定にびっくり。あっさりとしたラム肉とシャキシャキの極太もやしが美味い。札幌の「山小屋」を思い出す。  続きを読む

もったいない主義

2009年12月04日(金)

不景気だからアイデアが湧いてくる
小山薫堂著
幻冬舎新書
2009年3月30日発行
740円
 「おくりびと」の脚本を書いて脚光を浴びた著者がクリエーターとしての発想と創作の秘密を明かす。初めての仕事でも、あまり不安に思わない。どの仕事も、人をワクワクさせたり楽しませたりするという目的は同じで、ただ手段が違うだけ。いってみれば新しい道具を持つような感覚である。 続きを読む

国立工芸館

2022年07月10日(日)

 9日(土)午後、初めて国立工芸館へ。東京から移転してきて気にはなっていたが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり先送りしていた。石川県立美術館に車を駐める。駐車場は3カ所。文化ゾーン、本多の森の広々空間に明治時代の洋館が目に飛び込む。館内には様々な工芸文化が陳列されている。北大路魯山人と松田権六が特に目を引く。 続きを読む

医師や歯科医師の働き方改革

2022年07月19日(火)

 2021年3月に「世界経済フォーラム」が、政治・経済・教育・健康の4項目で国内の男女格差を測る「ジェンダー・ギャップ指数」を発表した。日本は156カ国中120位であり、先進国では最下位、多くの新興国・途上国より低かった。政治分野で女性の進出が遅れていることが、日本の総合順位が低い最大の理由である。
 ジェンダー・ギャップ指数2021
www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2021/202105/202105_05.html
 妊娠・出産は「生物学的性差」に基づいている。ただし育児は女性だけではなく、男性にもできる。社会には今なお「育児はママの仕事」という意識が根強く残っている。「男性でもできるのに、女性しかできないとされていること」、逆に「女性もできるのに、男性しかできないとされていること」、このような思いこみや決めつけが「ジェンダー・ギャップ」を生む。 続きを読む

ジジイの台所

2023年01月29日(日)

沢野ひとし著
集英社
2022年11月30日発行
1600円
 この本は、料理本ではなく、あくまで台所が主役。
 一般的に60歳前後、定年後をジジイと言う。定年後には、4つの選択肢がある。仕事、趣味、ボランテイア、そして「何もしない」。蕎麦は孤独に慣れているが、焼きそばは寂しがり屋。一人で焼きそばを食べている人は、訳ありの人が多い。
 ジジイにとって、台所は唯一の足が地に着いた生活の場であり、心のよりどころになる。上昇志向の場であり、瞑想にふける茶室でもある。時には息抜きの場所、ひとり居酒屋やワインバーであっても良い。夢見られる台所は生きる糧でもある。台所を友達に、職場や書斎と思って生きていこう。家の中で、これほど創造の中枢を担う場があるだろうか。人は台所によって頭を、そして心を育てる。だからジジイは台所に魅せられる。 続きを読む