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金沢在宅NST 経口摂取相談会が先進的取り組みとして紹介される

2015年05月13日(水)


 昨年11月に三菱総合研究所 人間・生活研究本部 社会保障政策グループの訪問取材を受けた報告書が完成した。この事業は食支援に焦点を当てて、先進的な食支援に関する地域活動を展開している全国7カ所についてヒアリングを行ったものである。 
 石川県における摂食・嚥下の取り組みは、能登地域における取り組みと金沢地域の取り組みに大別される。能登地域における取り組みは脳卒中連携パスを中心に能登食形態マップ等能登全域で採用された共通のツールを使った各自の取り組みが発展している。金沢地域においては、金沢在宅NST 経口摂取相談会が症例を多職種で訪問評価・診断した後に介入方針を検討する。という学びかつ実践の場を提供している。

詳しくは
厚生労働省 老人保健健康増進等事業
 http://www.mri.co.jp/project_related/roujinhoken/
平成26年度
•摂食嚥下障害を有する高齢者の地域支援体制の
   取り組み収集、分析に関する調査研究事業
「事例集」(1.1MB) 13、14ページ

報告書本体
www.mri.co.jp/project_related/roujinhoken/uploadfiles/h26/h26_09.pdf
株式会社 三菱総合研究所
平成27(2015)年3月
摂食嚥下障害を有する高齢者の地域支援体制の
取り組み収集、分析に関する調査研究事業報告書
33ページ
1) 金沢在宅NST 経口摂取相談会

中日新聞でも紹介される

     中日新聞 6/16 つなごう医療   

 栄養管理 院内外で進化

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