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30.5.20.

2018年05月14日(月)


【1】給付率自動調整
【2】医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針
【3】NPO Whiteeeeth いい歯の日
【4】「1人で虫歯が7~8本」「根しか残っていない」「要受診」でも半数放置
【5】県内公立小中・特別支援学校の歯科検診 「要受診」も半数「行かず」
【6】海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中
【7】報酬・連休・相思相愛!「社会人に必要なほうれんそう」にうなずくしかない
【8】一流になるための新・睡眠習慣…今すぐ始める10の法則
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【1】給付率自動調整
www.care-mane.com/news/9356.html?CID=&TCD=0&CP=1
 (財政制度等審議会 財政制度分科会より)
〈記者の目〉
 とんでもないことを考え出した。3割負担が3.1,3.2割と自動的に増える仕組み。
 財務省は4月25日の財政制度等審議会・財政制度分科会に、医療費が大幅に増加した際に、保険給付率を自動的に調整して自己負担を引き上げる仕組みの導入を提案した。現役世代人口の減少が加速する2025年以降も、社会保障制度を維持していくためには必要な施策との認識を示し、「人口減少が本格化する前に速やかに導入すべき」としている。
 将来にわたって社会保障制度を持続させ、財政赤字の縮減を図っていくには、保険給付率の見直しが必要と指摘。具体策では、経済成長の鈍化、人口動向の変化などで支え手の負担能力を超える医療費の増加があった場合に、一定のルールに基づいて保険給付率を自動的に調整し、公費負担と保険料の上昇を抑制する仕組みの導入を提案した。財政赤字の縮減も期待できるとしているが、保険給付範囲が縮小する分、患者自己負担は増えることになる。
 「給付率自動調整」のイメージ  11ページ
www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia300425/04.pdf
石川県保険医協会理事会声明

【2】医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針
(医療広告ガイドライン) 平成30年5月8日
www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000206548.pdf
 別紙3 通しページ 14/54
 第3 禁止される広告について
  具体例を参照する
 第4 広告可能事項の限定解除の要件等
  患者が自ら求めて入手する情報(ホームページなど)
【3】NPO Whiteeeeth いい歯の日 
  品川女子学院インターアクト部  
www.youtube.com/watch?v=PwKaY1nL-zI
are you perio?
【4】「1人で虫歯が7~8本」「根しか残っていない」「要受診」でも半数放置 
  千葉県内の小中学生 保護者環境が左右か 医師団体初調査
www.chibanippo.co.jp/news/national/493604
 (千葉日報より)
〈記者の目〉
最近は学校の健診に行っても虫歯の子が少なくなりましたね。それでも虫歯だらけの子が必ず何人かはいます。そういう子達は、衛生面が心配だったり、性格が落ち込んでいたり、服装がパリッとしてなかったりといった、生活面や家庭環境面が原因と思える場合が非常に多いですよね。
この調査で示す結果はまさに我々が健診で目にしているそのものですね。子供本人のせいではないと考えると、とてもかわいそうです。いくら原因を把握できても中々改善の糸口が見つけにくいと思いますが、行政など多方面からサポートして行ければ少しずつ対応策が見つかると思います、思いたいですね。
【5】千葉県内公立小中・特別支援学校の歯科検診 「要受診」も半数「行かず」
www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201805/CK2018052202000137.html
 (東京新聞・TOKYO Webより)
〈記者の目〉
この時期になると、学校からの紙をもって検診に来る患者さんが多くなる。小学生においてはほとんどのこども達が受診しているように思っていたが、それでも未受診率52.5%と半数以上が問題があるにも拘らず受診していない。中学生に至っては、未受診率70.1%となっている。各歯科医師会でも啓発事業を行い、検診の大切さを訴えておられると思うが、俗にいうデンタルIQの向上は果たせていないのかもしれない。学校歯科医としても検診のみで講和やブラッシング指導等の活動を行っておられる先生は少ないと思われ、受診率の向上はなかなか難しいところである。
【6】海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中
headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00055674-gendaibiz-int&p=1
 (Yahooニュース:現代ビジネスより)
〈記者の目〉
日本の医療水準は世界でも上位にあり、私たちは病気にかかったとき、国民皆保険制度のもと、比較的安い費用で高水準の医療を平等に受けることが出来ます。このような制度があるおかげで国民の健康を守れるということはとても素晴らしい事であります。しかし、制定された当時の時代背景においては素晴らしいものであったとしても、時が経ち、時代が変われば現代の時代背景にマッチしなくなってしまうということは大変よくあることです。現在の日本は少子高齢化で医療費が増え続け、厳しい財政に陥っている健康保険組合が少なくない中で、日本に住んでる実態のない外国人が、日本の保険制度を巧みに利用し、母国では受けることのできない高水準の医療を安価で受ける事が目的で次々とやって来たとすれば、制度の基盤を揺るがしかねない事態につながることだと思います。
【7】報酬・連休・相思相愛!「社会人に必要なほうれんそう」にうなずくしかない
 (ねとらばより)
nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1804/22/news027.html
〈記者の目〉
報・連・相(ほう・れん・そう)は1982年に証券会社社長が社内キャンペーンで始めたもので「上司の状況判断に必要な、部下からの自発的な情報伝達」を習慣的に行わせるためのしつけの意味合いだったそうですね。そこまででもなくて、風通しのいい職場の環境になるよう私はいいものかと思っていました。でもそうですね、立場が違えばこうでなきゃと思われて当然です。あぁ、また頭が固くならずにこんな変換がいつまでも出来るようにと思わされました。
【8】一流になるための新・睡眠習慣…今すぐ始める10の法則
allabout.co.jp/gm/gc/469521/
 (All Aboutより)
〈記者の目〉
 自分が高校生くらいから大学生にかけては、ラジオの深夜放送を聞いたり、オールナイトフジ等の深夜番組を見たりして、無駄に遅くまで起きていた気がします。その頃は睡眠の大切さなんて考えていなくて、眠れる時に寝ればいいやなんて思っていました。身体的にも精神的にも色々と衰えが出てきている現在、生活習慣の改善の方法として、良い睡眠をとる努力をしたいと思っています。これから寝苦しい夜が続きます。10の法則全てが今すぐにできなくても、出来ることから始めてみたいですね。

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