取水する手取川で油の混入がみつかり市町への水道の供給が停止
2026年02月11日(水)
10日(火)午後7時、町内一斉放送で内灘町から「給水制限が行われる可能性がある」とのアナウンスが流れる。2年前の能登半島地震に避難した翌日に「水のペットボトル」を買おうと思ったが、すでにどこも在庫がなかった教訓があったから、早速、飲料用に「水のペットボトル」を購入のためドラックストアへ急ぐ。また、やかんや鍋に水を蓄え、風呂に入る。 震災時にネットスーパーで購入し備蓄してあった「水のペットボトル」は賞味期限(2年間)が迫り飲みきったところだった。飲んだ分だけまた備蓄することが、新たな教訓となった。
令和6年能登半島地震
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午後9時頃には、やはり町内のスーパーマーケット、コンビニ、ドラッグストアから「水のペットボトル」が消えたという情報が入る。
参考に ニュース
【12】手取川に油混入 金沢市など石川県13市町で「給水制限の可能性」節水呼びかけ
(北陸放送2026.2.10.19:02配信)
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石川県によりますと、10日午後1時ごろ、白山市にある鶴来浄水場が取水する手取川で、油が混入しているのが見つかりました。
このため午後7時ごろに、手取川からの水を利用する加賀市から七尾市にかけての13の市町への水道の供給が停止される予定です。
県によりますと、金沢市を含むこの13の市町では給水制限が行われる可能性があるということです。給水制限の可能性があるのは、加賀市、小松市、能美市、白山市、野々市市、金沢市、津幡町、内灘町、かほく市、宝達志水町、羽咋市、中能登町、七尾市です。
油が混入した原因は調査中で、供給再開の見通しは立っていません。石川県は、節水への協力を呼びかけるとともに、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
その後、油が検出されず、水質検査の結果、安全性が確認されたことから、午後9時半に取水を再開、浄水作業を経て午後11時半ごろから市町への供給に至った。油が混入した水は供給していないという。
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