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31.3.25.

2019年03月13日(水)


【1】食物アレルギーの新常識
【2】「高齢者もたんぱく質を」 厚労省案、虚弱予防で
【3】米で報告が 腕立て伏せで心筋梗塞や脳卒中のリスクが減る
【4】堀ちえみさん、舌がんを公表
【5】第一回 口育セミナー~口腔機能発達不全症対応~
【6】腰痛時の体操について
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【1】食物アレルギーの新常識
 (あさイチ 2019年3月25日放送より)
www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190325/1.html
じんましんやかゆみのほか、呼吸困難などの重い症状を引き起こすこともある「食物アレルギー」。アレルゲンとなるのは卵・牛乳・小麦・魚・果物・そばなどさまざまですが、肌荒れや花粉症が引き金となって発症することも。
 参考に
 授乳・離乳の支援ガイド(31年3月に改正)に食物アレルギーの予防が加わる
www.mhlw.go.jp/content/11908000/000496257.pdf
 ためしてガッテン 2018年01月31日放送
 食べてないのに突然発症!?食物アレルギーの新常識
www9.nhk.or.jp/gatten/pdf/program/P20180131.pdf#search=%27%E6%89%8B%E8%8D%92%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E7%99%BA%E7%97%87%E3%81%99%E3%82%8B%E9%A3%9F%E7%89%A9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC+NHK%27
【2】「高齢者もたんぱく質を」 厚労省案、虚弱予防で
(日本経済新聞より)
www.nikkei.com/article/DGXMZO41611380S9A220C1CR8000/
〈記者の目〉
厚生労働省が、高齢者が摂取すべきたんぱく質量の目標数値を上げることを検討している。たんぱく質が不足すると、高齢者は筋肉が衰えるなど「フレイル」(虚弱)という状態に陥りやすく、運動・認知機能が低下する。このため同省は高齢者が必要なたんぱく質を摂取するよう目標量の下限を引き上げる考えだ。
【3】米で報告が 腕立て伏せで心筋梗塞や脳卒中のリスクが減る
(日刊ゲンダイヘルスケアより)
hc.nikkan-gendai.com/articles/248819
〈記者の目〉
健康のために適度な運動が大切なことは重々承知していることですが、ジョギングやヨガなどの有酸素運動の方が身体には負担なく良いと思っていました。ただ、病気のリスクを減らすためには筋肉トレーニングも必要だと知りました。筋肉を作るためには良質なタンパク質も必要です。患者さんへの8029運動の啓蒙の際にも、話のきっかけになればと思います。
【4】堀ちえみさん、舌がんを公表
 (産経ニュースより)
www.sankei.com/entertainments/news/190219/ent1902190005-n1.html
 タレントの堀ちえみさん(52)が19日、舌がんであることを自身の公式ブログで公表した。
 ブログによると、診断名は口腔癌(左舌扁平上皮癌)で、病状はがんの進行度合を示すステージ0~4のうち、他臓器へ転移するなど最も進行した段階のステージ4。昨年夏に口内にしこりができ、口内炎の治療を受けてきたが、舌がんが判明したという。
 堀さんは現在入院中で、22日に、舌の患部や首のリンパに転移した腫瘍を同時に切除する手術を受ける。
 参考に 舌の診かたについて
kojima-dental-office.net/category/etc/tongue
【5】第一回 口育セミナー~口腔機能発達不全症対応~
www.ishiyaku.co.jp/dentweb/ad/detail.aspx?idA=12431
●第一講座【10:00~11:00】 口育、乳児期からの機能管理からみる歯科
  一般社団法人 口育協会理事長 安部秀弘氏
  医療法人ixiイクシーファミリー理事長。一般社団法人口育協会理事長。
 10分休憩
●第二講座 乳児期からの口腔機能の発達について
○第一部【11:10~12:10】 吸啜の特徴と吸啜から咀嚼への移行
   ~休憩~ 昼食(お弁当・お茶をご用意しております)
○第二部【13:10~14:10】 低年齢児における咀嚼機能の遅れ、口腔習癖への対応
  朝日大学副学長・教授(小児歯科学) 田村康夫氏
  大塚製薬雪印ビーンスターク哺乳瓶開発者(2015グッドデザイン賞)、日本小児歯科学会監事、日本口腔リハビリテーション学会理事、日本顎口腔機能学会監事
 10分休憩
●【14:20~15:20】
  Dr.James Bronson
   アメリカAEI主催、口腔顔面の再編成と口腔運動機能を最適化するためのALFを開発。アメリカ、ヨーロッパを中心に講演
●第三講座【15:30~16:30】 
  世界における申請時からの呼吸、嚥下、睡眠への取り組み≪逐次通訳≫
呼吸や睡眠などをテーマに新生児からの筋機能療法の分野における科学的研究を促進し、世界的なネットワークの構築を行っています。
  Marc Richard Moeller氏 AAMS(アメリカ応用筋機能学会)主催。
開催日:2019年 2/10(日)10:00~16:30  開場9:30
開催地:東京
会場:秋葉原UDX THEATER
受講料:歯科医師9,000円 衛生士、保育士、助手6,000円(税、昼食代込)
主催:一般社団法人 口育協会
問合せ先:
新社会システム総合研究所内 口育セミナー係
電話:03-5532-8850
FAX:03-5532-8851 
【6】腰痛時の体操について
 (パフォーマンスアップのためのストレッチ「胸椎回旋」)
www.youtube.com/watch?v=0TU95YZ-9-s
 下肢のしびれや麻痺など神経症状がないようでしたら、可能な範囲でこの程度の運動してみてください。動かす上で痛みが強く出るようでしたらやめて下さい。また、風呂はシャワー程度にしておいて下さい。痛くて入れないと思いますが、、、
 腰痛で寝たきりになった翌日からこの運動を始めて数日は腰を数ミリ動かすのも苦しい日々でしたが、一週間後ぐらいから、立ち上がれないものの、寝返りを打ちやすくなっていきました。 

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