のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

  • 箱根
  • 蔦沼
  • スライド1

ル・マルス

2018年04月01日(日)

013tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17001478/
1日(日)陽気に誘われて金沢駅から歩く。香林坊日銀裏のル・マルスにぶらり立ち寄る。外観、内装、雰囲気、親しみやすさが抜群。島根県産マテ貝のガーリックバターソテーとアンドゥイエット(豚大腸・胃袋のソーセージ)ソテーを頂く。また美味しい店を見つけた。そして、21美と県美に分かれて開催されている現代美術展へ。気になる作家や知り合いの作品を観て安心したり、変化も楽しむ。街のあちこちの桜が一気に満開。 続きを読む

貴船2

2015年08月22日(土)

雲丹2 22日(土)午後6時半から主計町「貴船」にて野村修一先生を囲む会。窓を開けると、淺野川、川面から気持ちよい風。日が暮れると街灯りが写る。上品な味に斬新な一工夫。ひとつひとつに手間を惜しまぬいい仕事。どれもこれも美味しい。
前回の貴船
kojima-dental-office.net/blog/20100315-1612#more-1612 続きを読む

唄者 上間 綾乃

2012年11月13日(火)

%e4%b8%8a%e9%96%93-%e7%b6%be%e4%b9%83%ef%bc%92 診療後、落雷と霰混じりの暴風雨の中もっきりやへ。もうすでに満員だった。上間 綾乃の初ライブが始まった。ワンフレーズで沖縄の薫り、青い海、青空へ。地声の力強さと透き通る裏声に、うっとり聴き惚れる。首回りの筋肉に唄者の意気込みを感じる。声質、発声方法、島の言霊、メロディ、イントネーションに、包まれていて心地よい。腰のくびれにちょこんと載せる三線も可愛いらしい。そこから繰り出される爪弾きにも哀愁と南国の陽気さがあり、そのコントラストも魅惑的。
 帰りに、CDを買い求めた。「さようなら」と「悲しい」という言葉そのものがない沖縄の心が、診療室に温もりを伝える。 続きを読む

母と子のよい歯のコンクール

2008年08月22日(金)

母と子のよい歯のコンクール 平成20年度「第57回母と子のよい歯のコンクール」の表彰式が、8月22日(金)午後1時30分から石川中央保健所河北地域センターにおいて行われました。石川県歯科医師会長賞に選ばれた4歳の女の子とお母さんに表彰状と記念品を石川県歯科医師会会長に代わって河北歯科医師会会長として贈りました。河北地域管轄では初めての快挙で誇らしくうれしかったです。きれいな歯と歯並びそしてすばらしい笑顔の親子でした。ほんとうにおめでとう。審査の時に使われた母と子の上下全歯顎模型を記念に大事にそうに持ち帰りました。これからも口の中に気を配り、ゆっくりと、大きなものやいろんな素材を奥歯でしっかり噛んで食事してください。食べることは楽しくて素敵なことです。いつまでも健康な歯と歯茎で、子どもと一緒に語り合いながら食卓を囲んでほしいです。

歯科衛生士のためのヘルスカウンセリング

2021年09月11日(土)

宗像恒次監修・著
1998年1月10日発行
クインテッセンス出版
6500円
 本書で述べるヘルスカウンセリングは患者さんが必要な行動改善に自ら気づき、自分の意思によるセルフケア行動を育てるための行動科学に基づいた効果的な係わり方である。
 頭で分かっていながら行動の決断と実行ができない背景には、不安、怒り、悲しみなど隠された感情を持った意思が働いていて行動を妨げている。歯科医療従事者は患者さんの隠された感情や意思に気づき、自分自身で決断できるように支援できるカウンセリング技法を身につける必要がある。 続きを読む

ゾウの時間ネズミの時間

2009年04月16日(木)

    サイズの生物学
本川達雄著
1992年8月25日発行
中央公論社
680円

 読み継がれてきたことに納得できる本である。
 動物が変われば時間が変わるということを知った時は、新鮮なショックを感じた。時間が違うということは、世界観がまったく異なるということである。時間とは、最も基本的な概念である。しかし、自分の時計は何にでも当てはまると、なにげなく信じ込んで暮らしてきた。そういう常識をくつがえしてくれるのが、サイズの生物学である。一生を生き切った感覚は、ゾウもネズミも変わらないのではないかと思う。
 サイズを考えるということは、ヒトというものを相対化して眺める効果があり、ヒトの自然での中の位置を知ることが出来る。人が己のサイズを知る、これは人間にとって、最も基本的な教養であろう。 続きを読む

金澤よこやま

2022年10月08日(土)

koufukuyokoyama.gorp.jp/
 8日(金)、6日に片町から東山へ移転した「金澤よこやま」へお祝いに。3年ぶりに茶屋街に。街並みが世代交代している。見慣れない店舗もちらほら。食事処も増えている。それでも小路を歩くと心が落ち着く。店に入ると、カウンター10席、8人までは入れる小部屋が1つ。まだまだ改装中とのこと。輪島沖のノドグロ、山形の香箱がに、大間の鮪がそろい踏み。1年ぶりの香箱がに、美味い。ノドグロのふっくらした焼き具合が絶妙。炭で炙った松茸の香ばしさと立ち込める煙の情緒。鮪のユッケ風は初体験。ハマグリの旨みと白山なめこがベストマッチ。松茸ご飯が最高、おかわり君。ちりめん山椒をお土産に。
 口福よこ山
kojima-dental-office.net/blog/20130928-3884#more-3884 続きを読む

矢野 絢子

2014年03月16日(日)

%e7%9f%a2%e9%87%8e-%e7%b5%a2%e5%ad%90 15日(土)夜、もっきりやへ。シンガーソングライター矢野 絢子ライブ。ほのぼの心温まる物語をピアノ弾き語りで楽しむ。その世界にぐいぐい引き寄せられる。澄んだリズミカルなピアノと力強いハスキーな歌声もベストマッチ。リズムに酔い、身体が応える。高知弁のMCにもホッとする。CDを自分にプレゼント。 続きを読む

最後の絵師、勝田深氷

2013年09月07日(土)

勝田深氷d.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20130719/1374196626
 9/7(土)午後から、石川県立美術館の第2回日展石川会展へ。久しぶりにのんびり芸術の秋。ふと目にした勝田深氷のポスター。度肝を抜く力強いフラメンコに心奪われる。すばらしい個展だった。記念に一筆箋を購入。興奮を辻口博啓氏のパティスリ-&カフェにて癒す。 伊東深水のむすこ、朝丘雪路の弟。 続きを読む