妙成寺
2019年05月04日(土)
1.5.4.
myojoji-noto.jp/
4日(土)畑仕事をお休みして能登へドライブ。先ず、妙成寺へ。青空に新緑とノトキリシマツツジが映える。静かな境内に風雪に耐えた素晴らしい木造建築物。彫刻ひとつひとつに匠の技が光る。創建当時の色鮮やかさも目に浮かぶ。五重塔がそびえ立つ。圧巻は、高さ約4・8メートルの釈迦牟尼仏を安置する丈六堂。右に持国天像、左には毘沙門天像が睨みを効かす。
丈六堂
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次世代に伝えること 息子へ
2008年08月08日(金)
いつの時代も「子供がどのような社会に放り出されても生き抜いてほしい」と親は思う。社会構造の変動が比較的少ない時代は親が体験したノウハウや心構えをそのまま子供に伝えることができた。しかし、変化の激しい現代では、次の世代に自信を持って「何を伝承すればよいのか」が分かり難くなってきている。まず、きっと今より将来の方がおもしろいし、楽しいと、自分で思えるものを見つけることであろう。好奇心がその芽を探してくれる。その上でどんな時代でも生き抜いていくための「普遍的上達法」を身につけ、それを活かし、自分の得意技を見定めて、各々の目標とするスタイルへ統合していくことであろう。そして、十代後半から二十代に社会に貢献する「志」を練り上げることが大切だと思う。憧れの人との出会いと読書がそれを築き上げてくれる。 続きを読む
志げ野
2025年05月30日(金)
tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000081/
50年以上の老舗。カエルが揃えば準備万端、営業開始。一人でぶらりと立ち寄り、旬なものや珍しいものを美味しく頂く。大将との会話も楽しい。こんなもの食べたいと言えば用意もしてくれるし、好みも分かってくれているから、食べさせたいものを勧めてくれる。それは、今は旬、美味しい時期ではないから、今日はやめて何月頃にがいいとプロのアドバイスをくれる。ここ最近は予約を入れておかないと入れない時もある。香林坊の書店でバッタリ出会うと、今日はこれが美味しいよと気さくに声をかけてくる。 続きを読む
臓器たちは語り合う
2019年08月29日(木)
人体 神秘の巨大ネットワーク
丸山優二著
NHKスペシャル「人体」取材班
www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171001
NHK出版新書
2019年5月10日発行
900円
本書は、NHKスペシャル「人体 神秘の巨大ネットワーク」シリーズで放送された内容をおさらいしつつ、さらに掘り下げたもの。 続きを読む
ひと、能登、アート
2025年12月04日(木)
4日(木)時折、小雪が舞い散る中、石川県立美術館へ。内灘町以北の人は無料だった。令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨 復興支援特別展が、東京所在の美術館・博物館の協力を得て開催されていた。能登への思いがひしひしと感じられる。よくぞここまで集めたものだ。教科書で見るような秘蔵の作品を一挙に見ることができ、感動の連続だった。初めて見る原画も多かった。菱川師宣作の見返り美人図や尾形光琳の風神雷神図屏風。岸田劉生作の麗子微笑や黒田清輝作の湖畔、鳥獣戯画断簡、一休和尚像、雪舟や伊藤若冲、酒井抱一の絵も興味深い。長谷川等伯作の牧馬図屏風は見事、必見の価値あり。高村光雲作の老猿も迫力満点。松田権六作の双魚文漆絵皿も素晴らしい。 続きを読む
北里柴三郎
2022年08月16日(火)
よみがえる天才7
海棠 尊 著
ちくまプライマリー新書
2022年3月10日発行
920円
座右の銘は「任人勿疑、疑勿任人」(人を疑うに任ずるなかれ、人を任じて疑うなかれ)
あだ名は「ドンネル(雷)」
医学は、誤解と誤謬を是正しながら築き挙げられていくもの。彼の人生を理解することは、現在の衛生行政の誤謬を理解する一助となる。北里が直面していた問題は、決して過去のことではない。 続きを読む
災害社会学者がみる能登半島地震
2025年11月20日(木)
石川県保険医協会 第52回定期総会 記念講演会
能登に伴走して
講師 田中 純一氏
(北陸学院大学 社会学部教授)
日時 2026年3月7日(土)午後6時~8時
会場 ホテル金沢 4階 エメラルド
・講演会はWeb等によるライブ配信は行いません。 続きを読む
上野千鶴子氏講演会「介護保険が危ない!」
2024年02月24日(土)
講演会メモ
A.介護保険法が成立
a.2000年4月から、新たな公的介護保険制度がスタート
・1999年12月9日、自民、社民、さきがけなどの賛成多数で可決、成立
・社会連帯の最後のチャンスだった
・ネオリベ改革の今日では成立しなかった 続きを読む
能登さいはての旅
2015年03月22日(日)
22日(日)のと里山海道、珠洲道路を2時間走り、映画「さいはてにて」のモデルとなった珠洲市の「二三味珈琲」へ。煙突が目印。店内は満員。優しい香りに包まれて美味しいオリジナルブレンドをのんびり頂く。お土産はさいはてブレンド。近くの「のんち」の「いか天わかめうどん」は絶品。そして、懐かしい珠洲駅を観てロケ地へ。潮の香りと波静かな海に癒される。足を伸ばして日本で唯一「菊の御紋章」がある狼煙の灯台へ。大学時代に6日かけて歩いてきた事を思い出す。
能登半島てくてく旅
kojima-dental-office.net/blog/19760725-3141 続きを読む
組織と個人
2008年08月15日(金)
公務員や会社の不祥事など最近のニュースを見ていると、組織の在り方を考えさせられる。また、個人が組織とどんなふうに関わりを持てばいいのか疑問を持つようになる。幾つもの組織に所属しているが、参加しているという意識が低いものもある。 続きを読む