妙成寺
2019年05月04日(土)
1.5.4.
myojoji-noto.jp/
4日(土)畑仕事をお休みして能登へドライブ。先ず、妙成寺へ。青空に新緑とノトキリシマツツジが映える。静かな境内に風雪に耐えた素晴らしい木造建築物。彫刻ひとつひとつに匠の技が光る。創建当時の色鮮やかさも目に浮かぶ。五重塔がそびえ立つ。圧巻は、高さ約4・8メートルの釈迦牟尼仏を安置する丈六堂。右に持国天像、左には毘沙門天像が睨みを効かす。
丈六堂
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畑2025
2026年01月02日(金)
今年は6月半ばから雨が降らず、空梅雨。それに加え猛暑だった。畑は悲鳴を上げ、水をまいても追っつかない。作物にも疲れがみられ、葉っぱがかれ、落葉。夏野菜の収穫量も落ちた。自然相手では創意工夫にも限度がある。それでも、多種多様な旬のものが食べられる幸せは最高。スーパーや八百屋さんには流通していない物は生産者の特権。コリンキーやエシャロットの酢漬けは最高。 続きを読む
没後40年 鴨居玲展 見えないものを描く
2026年02月21日(土)
21日(土)午後、澄み切った青空の中、金沢駅から歩き始める。近江町市場を通り抜け、尾山神社へ。木製の橋を渡り、鼠多門をくぐり、玉泉院丸庭園へ。いもり坂を上り金沢城公園まで来ると、大勢の人が集まっていた。三の丸広場で古来より受け継がれてきた諏訪流「放鷹術」を披露していた。合図に応えて青空を舞う鷹たちの迫力に息をのむ。鷹匠が格好いい。多くの鷹が車で待機していた。石川門から出て兼六園へ。この日は県民無料。行列の[徽軫灯籠](ことじとうろう)を横目に久しぶりに唐崎松、日本武尊像を眺める。
そして石川県立美術館。「没後40年 鴨居玲展 見えないものを描く」を鑑賞。金沢に生まれ、金沢美術工芸専門学校(現金沢美術工芸大学)で宮本三郎に師事。素描を含む約170点、作品の多さにビックリ。デッサン《太鼓》に心惹かれる。 続きを読む
物語 オーストラリアの歴史 新版
2026年02月18日(水)
イギリス植民地から多民族国家への200年
著者 竹田いさみ・永野隆行
2023年2月25日 発行
中公新書
1000円
日本とオーストラリアとの関係を歴史順に解説しているところが素晴らしい。特に、日英同盟の第1次から3次への論理的な変遷とその考察が鋭い。イギリスの巧みさ、駆け引きを学ぶ。それを見習うオーストラリアが独自の道を切り開く。論理ですべてを貫く欧米と、論理的に正しいことと善悪は別次元であると教える日本との違いを感じる。
オーストラリア人の考え方や価値観と、イギリスがオーストラリアを発見した18世紀後半から現代までの山あり谷ありが面白い。オーストラリアが植民地から自立へ、そして労働党と自由党の時代とともに交互に変わる生き抜く姿、イギリス追従から安全保障をアメリカに委ねる決断など。 続きを読む
桑原あい 2
2018年09月15日(土)
15日(土)金沢ジャズストリート2018。今一番大好きなピアニスト、アスリート桑原あい。出会ってまだ1年半、飛躍的なステップ、ジャンプ。魂を揺さぶる、創造を超える進化系宇宙を心技体で表現。尾山神社境内は昨年と異なりテントがあり、時折のかなりの雨をしのげた。テント内は超満員、傘を差しての立ち席も熱気があふれかえっている。衝撃的な圧倒感に放心状態。腹ごしらえをして、いしかわ四高記念公園のステージに追っかけ。小雨にも負けずウインドブレーカーやカッパで頑張る。アンコールは適当にブルース、これまた凄い。一つのインスピレーションから浮かぶ旋律、形にとらわれない、独自の世界。ラストはスタンディングオベーション。次はどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ。 続きを読む
青森・函館の旅
2018年11月14日(水)
青森県保育連合会からの依頼で講演することになり、この機会に青森・函館の夫婦二人旅を計画。大学生時代を懐かしく思い出す。お天気に恵まれいい旅だった。食べ物も美味しく、温泉も気持ちよかった。夜景がきれい。
青森県保育連合会 平成30年度給食研修会
kojima-dental-office.net/20181116-4539
大学時代の青森
kojima-dental-office.net/blog/19720731-2727#more-2727
大学時代の函館
kojima-dental-office.net/blog/19710822-2834#more-2834 続きを読む
皆のために何が
2000年01月25日(火)
日本の企業はバブルの崩壊以来、よりいっそうコスト削減、リストラなど競争に勝つことだけを考え、効率だけが価値判断基準となり、モラルを忘れてきた。「皆のために何が」を考えるべき時期に来ている。歯科界も荒波が押し寄せ、厳しい冬の時代を迎えている。患者を忘れ、サ-ビス業に走り始めようとしている。 続きを読む
能登さいはての旅
2015年03月22日(日)
22日(日)のと里山海道、珠洲道路を2時間走り、映画「さいはてにて」のモデルとなった珠洲市の「二三味珈琲」へ。煙突が目印。店内は満員。優しい香りに包まれて美味しいオリジナルブレンドをのんびり頂く。お土産はさいはてブレンド。近くの「のんち」の「いか天わかめうどん」は絶品。そして、懐かしい珠洲駅を観てロケ地へ。潮の香りと波静かな海に癒される。足を伸ばして日本で唯一「菊の御紋章」がある狼煙の灯台へ。大学時代に6日かけて歩いてきた事を思い出す。
能登半島てくてく旅
kojima-dental-office.net/blog/19760725-3141 続きを読む
次世代に伝えること 息子へ
2008年08月08日(金)
いつの時代も「子供がどのような社会に放り出されても生き抜いてほしい」と親は思う。社会構造の変動が比較的少ない時代は親が体験したノウハウや心構えをそのまま子供に伝えることができた。しかし、変化の激しい現代では、次の世代に自信を持って「何を伝承すればよいのか」が分かり難くなってきている。まず、きっと今より将来の方がおもしろいし、楽しいと、自分で思えるものを見つけることであろう。好奇心がその芽を探してくれる。その上でどんな時代でも生き抜いていくための「普遍的上達法」を身につけ、それを活かし、自分の得意技を見定めて、各々の目標とするスタイルへ統合していくことであろう。そして、十代後半から二十代に社会に貢献する「志」を練り上げることが大切だと思う。憧れの人との出会いと読書がそれを築き上げてくれる。 続きを読む
高崎屋8 加能がに 炭火焼き
2014年12月28日(日)
28日(日)夜、次男が帰省。高崎屋にて冬の味覚を堪能。心温まるおもてなしにも満足。会話も弾む。炭火で炙られていく、透き通る加能がにの香ばしい香りが堪らない。甲羅に注がれた日本酒も深い味わい。ふぐの煮こごり、うにや白子を巻いたてっさ、絶妙な隠し味に引き立てられたなまこ酢も乙な味。のどぐろの上品な脂の乗り具合も最高。
岩牡蠣 高崎屋2
kojima-dental-office.net/blog/20090809-1982#more-1982
オコゼ 高崎屋6
kojima-dental-office.net/blog/20140726-2031#more-2031
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