のぼるくんの世界

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今こそ知りたい!エネルギー・温暖化政策

2023年10月15日(日)

講師 明日香壽川氏(東北大学教授)
 未来世代法は、2015年からイギリスのウェールズではじめて施行された法律。
 国や行政機関が何を決めるときも、「その選択は、未来世代を幸福にするものかどうか?」チェックするよう求める法律。
 立憲民主党がの措置法を議員立法予定。市民が活発に動いている。
 詳しくは
 未来世代法
futuregenerations.jp/futuregenerations/ 続きを読む

畑2020

2021年01月02日(土)

2.7.1.漬け物 年明け早々の8日に南米への旅に出かけた。マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵に出会う夢が叶った。イグアスの滝やウユニ塩湖の雄大な大自然にも触れることができた。帰国後翌日、中国はWHOに新型コロナウイルスがヒトからヒトへ感染すると報告し、23日に武漢をロックダウンした。それから世界は悪夢の中にいる。それでも、植物たちは季節通りに成長し、畑仕事もそれに合わせねばならない。しかし、それがコロナ禍の気晴らしにはなった。
 昨年に引き続き、エシャロットは好評だった。コリンキーとタマネギの葉が美味しかった。長雨や猛暑の気候変動は作物によって影響が異り、ズッキーニ、里芋、蕪がよく採れた。 続きを読む

北陸新幹線の金沢から敦賀延伸による不便

2024年09月14日(土)

 久しぶりに名古屋への予定を立てる。北陸新幹線が2024年3月16日に金沢から敦賀まで延伸したので、並行在来線はJR西日本から切り離され、金沢~敦賀間が第三セクター化された。新幹線と整備新幹線との違いを改めて痛感する。そのため、これまで特急「しらさぎ」で直結していた金沢から名古屋が、敦賀での乗り継ぎが必須となった。在来線への乗り換え苦労と待ち時間もあり、便利が悪くなった。到着時間もほとんど変わらない。米原で新幹線にもう一度乗り換えれば少し早くなる。 続きを読む

渡辺貞夫カルテット

2010年08月06日(金)

渡辺貞夫2 7月11日にもっきりやからメールが届いた。すぐさま予約を入れた。20番だった。
 7時少し前には30人くらいが外で待っていた。7時、1番から入場開始。店内のテーブルは全て外に出されていた。前2列は丸椅子だった。4列目センターに陣取った。ピアノの後ろの丸椅子に4人、ドラムの横の丸椅子に2人、カウンターの後ろにも立ち見が10人以上とぎっしり満員になった。 続きを読む

宇崎竜童&町屋ダイニングあぐり

2025年09月28日(日)

 28日(日)夕方、宇崎竜童弾き語りLIVE。80歳で2時間、ギターを激しく弾きながら歌い続ける元気。トランペットも情熱的。前半1時間半はブルースを10数曲、後半30分はみんな参加の手拍子、かけ声、輪唱を数曲。「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」や山口百恵へ提供した「横須賀ストーリー」、「イミテイション・ゴールド」、「プレイバックPart2」も聞いてみたかった。曲ができたいきさつや子どもの頃の話、米軍キャンプ、バンド事情などのトークも面白い。「沖縄ベイ・ブルース」は約束を守らない男をずっと待っている女の恋愛を歌っているが、阿木燿子さんは「沖縄が日本政府に救われないことも含めて唄ってね」と宇崎竜童さんに要望したそうだ。 続きを読む

蕎麦 喬屋

2009年11月15日(日)

%e3%81%96%e3%82%8b%e3%81%9d%e3%81%b0tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17005523/
 木枯らし吹き荒れる日曜の昼、11時半頃に予約を入れて喬屋へ。山環から太陽が丘を通り越し俵町へ。少し迷い店へ場所の確認をする。今日は奥さんがお休みのため一人で切り盛りしていた。限定10食ほどなので、次に来られた方は断られていた。20年ほど前の民家を改装した店内は風情がある。柱や調度品のすばらしさに見とれてしまう。ざるそばとおろしそば、それぞれの御膳をお願いした。少し堅めの腰のあるそばは、角がしっかりしていて絶品である。とろろかけ麦飯も堪らない。 続きを読む

情熱でたどるスペイン史

2019年02月17日(日)

情熱でたどるスペイン史 なぜ、ヨーロッパの「異郷」なのか?
池上俊一著
岩波ジュニア新書
2019年1月22日発行
960円
 スペイン、ポルトガルの旅
kojima-dental-office.net/blog/20190227-11172#more-11172

スペインの気候風土による「アフリカ性」と「情熱」
 フランスの作家アレクサンドル・デュマの言葉として(ナポレオンの発言とする説もある)「アフリカはピレネーから始まる」がある。言い換えれば、スペインはヨーロッパではない、アフリカの一部。中世以前には、北方ヨーロッパよりもアフリカとの通交が容易だった。ジブラルタル海峡を越えて、つぎつぎ諸民族がやってきて、国を建て住み着いては、また引き上げた。異民族のるつぼとして、民族共存と文化交流の場になり得たのは、スペインの「アフリカ性」がもたらしている。
 荒涼たるむき出しの原野、そして乾燥、暑熱と酷寒の厳しい自然が支配する生活は、極端から極端へと移る心性を醸し出している。厳しい自然環境は、スペイン人特有の「情熱」の源泉になったように思われる。情熱が燃え上がるには、様々な歴史的できごとの刺激が必要だった。 続きを読む

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

2009年04月24日(金)

吉田典生著
日本実業出版社
2005年12月10日発行
1400円
 新人スタッフや移動に伴う新しいメンバーがようやく仕事になれてくる頃、上に立つ人は彼らが気になり出す頃です。頭の良さを示すIQより、自分を律して人と良い関係を築く人間力を示すEQを大切にしましょう。そして、部下に不満を感じたり、部下が暇そうに見えたら、また、自分でやったほうが速い、自分が一番仕事をしていると思ったら、ぜひ読んでみてください。様々なヒントが隠されています。 続きを読む

杉原千畝

2016年01月05日(火)

eiga.com/movie/81288/
www.sugihara-chiune.jp/
5日(火)映画「杉原千畝」を観る。外交官特権の凄さに震え、別世界にたまげる。また、個人に左右される権力の怖さと権力を委ねる個人の大切さを痛感。
 第2次世界大戦時、ナチスに迫害されたユダヤ難民にビザを発給して救いの手を差し伸べ、「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官・杉原千畝の半生を描く。1939年、リトアニアの日本領事館に赴任。日本政府の命令に背いてナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過のビザを発給し、6000人の命を救った。

回転寿司 西海丸

2020年10月18日(日)

016saikaimaru.com/
18日(日)ドライブ日和、能登・富来西海漁港へ。その脇の回転寿司西海丸。17組、30分待ち。県外車も並んでいる。岸壁には、シャーベット状の氷を製氷工場からのシューターを使って漁船に積み込んでいた。この施設では1日35トンが作られ、300トンの貯氷能力。夏場の多いときには150トンもの氷を漁船に積み込む日もある。また釣りを楽しんでいる人も多かった。
カマス、梅貝、あおりいかに、しっかりとした歯ごたえ、美味い。 続きを読む