のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

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脳の誕生

2018年01月20日(土)

img988発生・発達・進化の謎を解く
著者 大隈典子 東北大学大学院医学系研究科教授
    東京医科歯科大学歯学部卒業、専門は脊椎動物の神経発生
発行 筑摩書房
本体価格 860円
発行 2017年12月10日
 福岡伸一 阿川佐和子著  センス・オブ・ワンダーを捜して
kojima-dental-office.net/blog/20111208-1185#more-1185 続きを読む

高崎屋

2009年01月02日(金)

高崎屋2r.gnavi.co.jp/r038900/
 2日に予約を入れて家族そろって金沢駅前の高崎屋。2階奥の静かな掘りごたつの部屋へ。ぶり・甘エビの刺身、なまこの酢の物、香箱蟹、のどぐろ焼き、白子の天ぷら、ふぐのとっくり蒸しなど冬の味覚を十二分に味わった。また、記念写真の裏には女将の心温まる一言が添えられていた。 続きを読む

ウラジミール・シャフラノフ

2015年09月04日(金)

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近藤房之助、ブルースの夜

2009年12月13日(日)

近藤房之助 3本ギターのバランスが心地よく、ブルースのカッティングに酔いしれ、勝手に身体がリズムを刻む。下北沢STOMP元店長、梅村のブルースを支え続けたリズムの正確さに感心する。賢太郎のつま弾くメロディにも身体が熱くなる。房之助のしゃがれた声量が心に響く。アフターファイブの楽しさ、切なさが伝わってくる。また、リゾネーター・ギターで小指にはめたガラス管のスライド演奏を披露してくれた。独特な迫力ある音で異国情緒があった。踊るポンポコリンからは想像できないブルースの夜はあっという間に過ぎ去った。 続きを読む

弥生 Japan Tour 2010

2010年09月10日(金)

弥生2 弥生は、ニューヨークで活躍するスウェーデン出身のベーシストと黒人ドラマーを連れて来日し、東京の売れっ子ピアニストを迎えて、ライブツアーを7日にスタートした。東京、神奈川に続き、3日目に“もっきりや”へやってきた。
 ボサノバから始まった。アップテンポにアレンジされたスタンダードジャズやオリジナル曲を次々に歌った。ベースとのデュオによるバラードは聴き応えがあり、とても気持ちよくさせてくれた。大阪弁のMCもなかなか健在だった。赤ワインとナッツも好調だった。 続きを読む

ケイコ・リー+ジャズ

2009年05月22日(金)

ケイコ・リー 小雨の中、もっきりや前には10人ほど待っていた。しかし、先着順ではなく、今回は予約順に入店するシステムになったと説明している。そんなこと聞いていないよー。初めてのことだ。せっかく早く来たのに、チケット裏の整理番号は54だ。でもカウンターのいい席に座れた。予想通り超満員。立ち見も入れて100人弱の入り。 続きを読む

金沢ジャズストリート2015

2015年09月20日(日)

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 19日から3日間第7回となる金沢ジャズストリート。市内のあちこちでライブ。車も人も大混雑。食べ物屋さんも予約で満員。
 20日夕方電車に乗り金沢へ。駅から尾山神社まで歩く。境内でFUNKITOのライブ。35年前に買ったレコードを思い出す。向井滋春の風を感じる。でも少し寒くなってきたので、ANAクラウンプラザホテル金沢へ。大人のためのジャズライブ。紗理カルテットの若さと川嶋哲郎カルテットの絶妙なやりとりを楽しむ。 続きを読む

NaClO 次亜塩素酸ナトリウム

2017年12月22日(金)

 次亜塩素酸ナトリウムの化学式を、大学生の頃「NaOCl」と習ったが、一般的には「NaClO」と表記していることに気が付いた。どうやら、歯科の世界ではNaOCl、一般的にはNaClOが使われているようだ。原子の並び順は、Na-O-Clとなっているが、化学の世界では、オキソ酸は中心元素を先に、酸素を後に書く決まりになっている。一般的な表記を受け入れ、これからも広い世界に目を向けて行きたいと思う。

真部裕 ` Borderless` 発売記念ツアー

2010年04月03日(土)

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 もっきりやのドアを開けると、満員、それも女性ばかり。男は一人みたいだ、初めての体験だった。両隣だけは空席のままだった。
 東京芸大首席のヴァイオリニスト、真部は、澄んだ、きらきらした、楽しい音色と重音を奏でるテクニックを併せ持っていた。1曲1曲に、情景が浮かび、ストーリーが伝わってきた。弾き終わる度の一瞬の笑みが観衆を魅了した。そして、マリンバの名手、大石真理恵は、心の中に溢れる様々なイメージを心ウキウキするパーカッションで表現していた。また、榊原のアレンジで様々な世界が引き出されていた。 続きを読む

ホン・ヂェソン

2010年11月27日(土)

%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%82%e3%82%a7%e3%82%bd%e3%83%b3       東京代々木の雑踏から地下へ下りると、素敵なライブハウス、ナルがある。今回で2回目。繊細なピアノと落ち着いたベースが始まった。絶妙な「あうん」がたまらない。グレンリベット12年のダブルもすすむ。切ない恋を語りかけるキュートでハスキーな声質に心が騒ぐ。ホン・ヂェソンは、この夏一度も冷房をかけずに眠ったという強者。暑さが元気の源であり、身体の調子を整えると語る。あっという間の3ステージだった。
代々木 ナル
www.yoyogi-naru.com/

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