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畑2025

2026年01月02日(金)


 今年は6月半ばから雨が降らず、空梅雨。それに加え猛暑だった。畑は悲鳴を上げ、水をまいても追っつかない。作物にも疲れがみられ、葉っぱがかれ、落葉。夏野菜の収穫量も落ちた。自然相手では創意工夫にも限度がある。それでも、多種多様な旬のものが食べられる幸せは最高。スーパーや八百屋さんには流通していない物は生産者の特権。コリンキーやエシャロットの酢漬けは最高。
3月14日(金)春準備に大わらわ。今年は3月7日まで雪が降り、翌日よりダウンを着て除草。例年より1ヶ月遅れで畑始動。元気に冬越ししたニンニク、タマネギ、エシャレットに目覚めの追加肥料。サヤエンドウ、スナップエンドウ、グリンピースを定植。山積みの畑仕事を短期間にこなさないといけないからシミュレーションや段取りが大変。気がつけば庭の梅も咲いていた。植木屋さんも雪吊りを外しに来ていた。花粉症も始まった。タイヤ交換もしないといけない。

 29日(土)暑くなったり寒くなったり天候不順だったが、大根の花茎が伸びてきた。明日の味噌汁に。ようやくジャガイモを定植。男爵2キロ、キタアカリ2キロ、北海こがね1キロ、シンシア1キロ、ピルカ1キロ、メークイン1キロ。
4月6日(日)薄曇り一時雨。桜も満開。ようやく春の気配。ニンジンの若葉が色鮮やか。冬越し下ニラがスクスク伸び、明日の味噌汁に。

 10日(木)昨日から桜の花びらが舞い始め、春の暖かさ。冬越しした金時草が芽を出し始め、ズッキーニを定植。新衣笠インゲンとモロッコインゲンの種まき。
 11日(金)夜中に雷雨、朝には雨一休み。庭一面に桜絨毯。ニンジンを収穫してみた。若葉は美味しそうだが、本体のニンジンはうまく育っていない、難しい。夕食にかき揚げ。

 11日(金)夕方、エシャロットと、ハイブリッドらっきょう越のレッドを試し掘り。まだまだ小さい。カンタン酢に漬ける。2月に雪が続き寒かったからか、例年より成長が遅い。アスパラもまだ顔を出していない。
 17日(木)急に暖かくなり20度超え。ジャガイモが発芽。

 20日(日)春の息吹アスパラを収穫。例年よりかなり遅い。エンドウやイチゴに花が咲き、葱坊主も立ち始めた。
 24日(木)インゲンが発芽したので、定植。

 26日(土)春の陽気に畑仕事がどっと忙しくなる。ミニトマト、キュウリ、なすは、ここ最近の異常気象に備えて多様性を重視、様々な種類を定植。夏の朝に欠かせないコリンキーは8個を定植。
 29日《火・祝》また寒くなる。気温が10度以上上がったり下がったりで、3日前に定植したキュウリが心配。晴れたり雨が降ったり、風も強い。晴れ間にネギ、ミニキュウリ、パプリカ、甘長唐辛子、シシトウ、オクラ、ピーマンを定植。

 30日《水》サツマイモを定植。五郎島金時、安納芋、紅はるか。ショウガ、里芋も。冬場止めたおいた畑の水道を開栓。水まきが始まる。
5月1日(木)清々しい青空。サヤエンドウを初収穫。朝の味噌汁に。藤の花が咲き始めた。

 8日(木)気持ちよい五月晴れ。藤の花がきれい。丹念に水まき、夏野菜がスクスク生育。落花生おおまさりと発芽したモロッコインゲンを定植。
 23日(金)ズッキーニに花が咲き始め、カボチャ類の宿命・毎朝9時までの交配の時節がやってきた。イチゴを初収穫、朝の食卓に。サヤエンドウやスナップエンドウも旅行中にスクスクと育った。

 25日(日)ズッキーニを収穫。これから毎日、カンタン酢に漬けたり、炒めたりといろいろ楽しめる。

 29日(木)ジャガイモに花が咲く。茶豆の種まき、丸ズッキーニを定植。朝の食卓。
 31日(土)グリンピース収穫、豆ご飯。この時節だけに味わえる幸せ。

6月1日(日)紫玉葱、ミニキュウリを収穫。だんだん畑も実り多い時節に。
 7日(土)キュウリを初収穫、夏野菜がこれから続く。

 8日(日)暑くなってきた。ファンヒーターを片付け、代わりに扇風機を出す。ナスを初収穫、ぬか床に。
 16日(月)フェーン現象で蒸し暑く30℃越え。診療室に井戸水による冷房・除湿を開始。インゲン豆を収穫。明日の味噌汁に。

 18日(水)夏野菜絶好調。コリンキーを収穫、カンタン酢に漬ける。綿はスープに。ピーマンやシシトウも。
 24日(火)雨の合間に、加賀太キュウリ、玉葱、ニンニクを収穫。

 25日(水)蒸し暑い日にモロッコインゲンを収穫。ジャガイモを試し掘り。

 27日(金)ミニトマト収穫。
 28日(土)長なすを収穫、焼きナスに。超極細長なすはどうしよう。

7月3日(木)今年は空梅雨。6月半ばから暑い日が続き、畑は悲鳴を上げ、水をまいても追っつかない。葉っぱがかれ、落葉。それでもハンガリーパプリカ、甘長唐辛子など夏野菜は元気いい。
 4日(金)梅雨はいずこへ。真夏日が続き、朝夕2回の水まきが毎日欠かせない。それでも入道雲はみられない。オクラを収穫。

 8日(火)暑い日が続き、作物にも疲れがみられ、夏野菜の収穫量も落ちてきた。畑のあちこちに種が飛び成長したニラは元気だ。収穫してもまた伸びてくる。ニンニクや玉葱をすべて掘り起こす。
 17日(木)エンツァイ(空心菜)の種まき。菜類の不足する夏に重宝。キウイを収穫。樹から収穫したままでは食べることはできない。エチレン・成熟ホルモンによる追熟作業が必要。エチレンはリンゴなどの果実から発散される。バナナ・メロンなども。5~10個のキウイにつき1個のリンゴをスーパーのレジ袋に一緒にいれ、常温で1週間程度置いておけば、追熟でき食べられるようになる。エチレンは空気より重いので、リンゴをキウイの上に置いておくことがポイント。
 キウイフルーツの追熟方法
goldkiwi.tokyo/free/kiwi-tsuijuku

 18日(金)ゴーヤ収穫。夏野菜元気。
 23日(水)茗荷を収穫。例年だと梅雨が明け真夏を迎えるサインだったが、今年は空梅雨で6月中頃からずっと暑い。畑の水まきがまだまだ続く。

8月2日(土)連日の暑さと空梅雨だったため、木々にも異変が見られ庭にも水まき。半月前に種まきした空心菜を定植。
 14日(木)空梅雨から一転、7日(木)の豪雨から1週間雨が降り続き、ナスやキュウリなど夏野菜はほとんど実を付けなくなった。今日は久しぶりに青空が広がり、しばらく解放された猛暑日が戻ってきた。イチジクが色づき始めた。

 18日(月)先月17日に種まき、今月2日に定植した空心菜を収穫。次々と脇芽が伸びる。金時草と同じく精力旺盛で夏に重宝する。暑すぎて緑がかっていた金時草は1週間ほど雨降りできれいな紫に復活した。キウイフルーツも第2陣の収穫。まだまだ実っているが高いところにあって手が届かない。
 22日(金)茶豆を収穫。手間を惜しまず両端をカット。茹でてる時の香りが冷たいビールを誘う。深い旨みが口に広がる。

 24日(日)芽キャベツ、秋ジャガイモを定植。源助大根、二十日大根、小かぶの種まき。のぞみかぶ、キスミーはつか大根
 28日(木)枝豆ご飯。
 30日(土)日曜に種をまいた大根や蕪の芽が出てきた。

9月4日(木)サツマイモが繁茂、手間暇かけて葉っぱを除いた葉柄を収穫。午後4時過ぎ突如、ものすごい豪雨。慌てて家に戻る。先月の大洪水を思い出す。シャキシャキした煮物に。
 浅野川氾濫
kojima-dental-office.net/20250807-2917#more-2917
 12日(金)ぐずついた天気。サツマイモを試し掘り。真夏にカラカラ天気であまり育っていない。ニンニクを定植。

 23日(火・祝)二十日大根を収穫、漬物に。大根の葉も大きくなった。ハイブリッドらっきょう越のレッドを定植。
 27日(土)秋のジャガイモが発芽。

10月1日(水)落花生を収穫。圧力鍋で炊いて美味しく頂く。
 18日(土)朝食は畑のネギの味噌汁となす、カブ類のぬか漬け。

 21日(火)昨晩から急に寒くなり、ファンヒーターを付ける。ほんの1週間前の高知の旅では30度を超え大汗かいていたのに。大根を試し掘り、まだ細いかな。葉っぱは茹でて細かくして、ごま油で炒めて常備菜に。
 24日(金)朝から青空。気持ちいい小春日和。玉葱を定植。

 25日(土)明日から天気が下り坂だから、里芋を試し掘り。夏が暑かったせいかほとんど育っていない。
11月7日(金)祝祭日は天気が悪かったが、平日は青空が広がっている。にんにくが芽を出し、エシャロットに花が咲き、ジャガイモもそろそろ収穫時期。大根も食べ頃。

 27日(木)8月終わりに定植した秋のジャガイモを試し掘り。

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