音楽とライブ
音楽とライブ
2013年12月30日(月)
30日(月)もっきりや今年最後のライブ。女性客が9割。ヴァイオリンとチェロの共鳴と個性のぶつかり合いが最高。三者三様の作曲、編曲、選曲も楽しむ。スペインやルンバは聴き応えがあった。伊藤ハルトシは4弦のチェロと6弦のギターを自在に変換。奏法も巧みに変化。
www.youtube.com/watch?v=4GaWtzBcU38
www.youtube.com/watch?v=duz3PHosS88
山下洋輔&真部裕
kojima-dental-office.net/blog/20111226-1122
チャカ&森下滋
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2016年09月03日(土)
3日(土)夜、もっきりやへ。満員。懐かしい「サルビアの花」の早川義夫デュオライブ。あからさまな恋、まっすぐな生き方、人の優しさを唄う。語り合った学生時代、ユースホステルがよみがえる。原マスミも老眼が進み大きな楽譜。ど緊張でいろいろハプニング。 続きを読む
2009年08月23日(日)
土曜日のライブが突然決まったと月曜日にメールが飛び込んできた。「名古屋の誇るスーパーピアニスト後藤浩二、日本ジャズ界の至宝ベーシスト岡田勉、そしてスペシャルゲストにジャズボーカルの華、中本マリ!」早速、勝二先生を誘って、予約を入れた。 続きを読む
2011年10月14日(金)
アナム&マキのギターが聴きたくて、もっきりやへ。久しぶりのアナム。父譲りのハスキーとパワフルさに加え、伸びのある高音の歌声にしびれる。ピアノの弾き語りによる「酒と泪と男と女」には、一緒に口ずさんだ。河島英五が亡くなってもう10年経ち、「生きてりゃいいさ」も歌えるようになった気持ちに共感し、ハーモニカも交えた返歌にも心を打たれた。タンバリンや笛の音とどんどんひゃららのかけ声を即興で重ねて録音したものをバックに「村祭り」を歌った。アイディアがおもしろかった。 続きを読む
2015年02月07日(土)
7日(土)黒色すみれライブ。独特な世界観に包まれたもっきりやは超満員。国立とフェリス出身のしっかりしたクラシックの中にシャンソンや大正ロマンの香りが漂う。懐かしいメロディ、歌声に心が和む。
www.youtube.com/watch?v=4v0sHPBHric 続きを読む
2014年02月27日(木)
27日(木)もっきりやへ。若い二人のジャズデュオは清々しかった。手を離れて飛んでいく風船を追いかけて、春の草原を駆け抜ける少女が目に浮かぶ。心地の良いひとときだった。ただ、曲紹介やMCがなく、息継ぎのタイミングが分からなかった。 続きを読む
2008年12月02日(火)
ブルースを感じたい心に誘われるままに「もっきりや」へ。ブルースの躍動感あふれるライブにもっきりやは超満員。鼓膜の限界を超えるエネルギーをもらって膝にかけたダウンジャケットもハモってびんびん響いていた。 続きを読む
2010年01月24日(日)
エレクトリックギターの爆発的なエネルギーで、今年のもっきりやは幕開けだ。寒さも閉塞感も吹っ飛ぶ。弦の振動を電気信号に変えられた音色が、心に響き、身体を熱くする。岸和田ダンジリのノリノリも身体のリズムを誘う。安達久美の胸鎖乳突筋も首筋に張り出して、箱の中は熱気がより溢れる。そして、使い込んだそれでいて愛着あるギターをセカンドまでの休憩時も大事そうに持ってステージを離れる姿にも惹かれる。また、ベース清水の心地よい弦の響きや安心できるテンポも最高だった。 続きを読む
2010年11月14日(日)
講演会の疲れを癒すため、3時からのティータイムコンサートへ。ピアノとヴァイオリンが楽しいアップテンポな曲とふんわりした穏やかな調べを奏でる。日曜の昼下がりにぴったり。この心温まる雰囲気は昨年を思い出させる。指ではじくヴァイオリンの響きが心に残る。そして、透き通る甘い歌声にうっとりする。弾き語りも夢心地。 続きを読む
2010年07月24日(土)
6時過ぎに代々木 ナルに入ると、リハーサル中だった。センター正面の席に案内された。暑い暑い東京、生ビールは美味しかった。常連さんとの会話も楽しかった。20日発売の初アルバムにサインをもらった。CD発売記念初ライブ。7時近くになると、満員になった。50人もの熱気と熱いジャズメンがエアコンをノックアウトし、汗が流れるライブハウスに化していた。 続きを読む
