音楽とライブ
音楽とライブ
2011年10月02日(日)
日曜日の夕方、フラメンココンサートへ。会場には400人ほどが詰めかけ、入口には花束やアレンジメントも溢れていた。
2人の語りで幕が上がった。ギターの激しさ、つま弾く響きが、カンテのしゃがれた身体の奥底からわき上がる歌声が、手拍子が、かけ声が、バイレの情熱的な踊りを高揚させる。観客もスペインの地に引き込まれていく。カスタネットの音色や男性のカンタオールも聴きたくなった。
フラメンコロイド
kojima-dental-office.net/blog/20121005-4018#more-4018 続きを読む
2019年03月09日(土)
misiasp.com/20th/live_hoshi10/
www.misia.jp/index_main.php
www.youtube.com/watch?v=8kdsFJZUJ38&start_radio=1&list=RD8kdsFJZUJ38#t=20
8日(金)本多の森ホールで星空のライブX。超満員、最後列は立ち見。パワフルなMISIAと一糸乱れぬファンのパフォーマンス。高音も声量もパーフェクト。20年前に買ったCDの懐かしい曲も聴けてよかった。今風にアレンジされていた。ステージを走り回る若さ、クルクル回るダンスの元気。バックのミュージシャンも強者揃い。感動をありがとう。 続きを読む
2010年08月06日(金)
7月11日にもっきりやからメールが届いた。すぐさま予約を入れた。20番だった。
7時少し前には30人くらいが外で待っていた。7時、1番から入場開始。店内のテーブルは全て外に出されていた。前2列は丸椅子だった。4列目センターに陣取った。ピアノの後ろの丸椅子に4人、ドラムの横の丸椅子に2人、カウンターの後ろにも立ち見が10人以上とぎっしり満員になった。 続きを読む
2025年09月28日(日)
28日(日)夕方、宇崎竜童弾き語りLIVE。80歳で2時間、ギターを激しく弾きながら歌い続ける元気。トランペットも情熱的。前半1時間半はブルースを10数曲、後半30分はみんな参加の手拍子、かけ声、輪唱を数曲。「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」や山口百恵へ提供した「横須賀ストーリー」、「イミテイション・ゴールド」、「プレイバックPart2」も聞いてみたかった。曲ができたいきさつや子どもの頃の話、米軍キャンプ、バンド事情などのトークも面白い。「沖縄ベイ・ブルース」は約束を守らない男をずっと待っている女の恋愛を歌っているが、阿木燿子さんは「沖縄が日本政府に救われないことも含めて唄ってね」と宇崎竜童さんに要望したそうだ。 続きを読む
2014年05月17日(土)
www.facebook.com/robertcampbell.page/photos/a.635611163129908/774931579197865/?type=1&theater
17日(土)午後6時、本多の森ホールは満席。曲順はレコード通り。画期的な、バラエティに富んだ選曲。当時を思い、全13曲を口ずさむ。そして、リバーサイドホテル、いっそセレナーデ、少年時代、夢の中へ、と。心に残る多くの曲に大満足だった。MCも面白い。
翌日、学生時代のレコードに針を落とし、懐かしむ。心地よい休日になった。 続きを読む
2015年12月05日(土)
5日(土)東京代々木ナルで感動した国貞雅子を聴きにもっきりやへ。地声の力強さ、情景が目に浮かぶ歌唱力に痺れる。魂が震え、国貞の世界へ。ピアノや弾き語りもお茶目。
大石学のパワフルでキレの良いピアノも最高だつた。ピアニカは必聴。芸術の粋。笛も楽しませてくれた。
素晴らしいデュオの夜だった。
2012年に東京代々木ナルで飛び入した国貞雅子
kojima-dental-office.net/blog/20121124-4113#more-4113 続きを読む
2012年06月03日(日)
ハコの世界が始まった。もっきりやは満員。懐かしい歌声が、学生生活、一人暮らし、友人、街並みを次々と思い浮かばせる。織江、五木、青春の門、筑豊、陽水へタイムスリップ。あの切なさ、けだるさが心を癒す。心に響く。オクターブの音域、力強さ、休みなく歌い続ける2時間半から勇気をもらう。原田 芳雄との縁にも心温まる。安田裕美のギターも心地よく。ここにこんな爪弾きが欲しいなと思うベストタイミングに最高の音色。 続きを読む
2011年12月26日(月)
10月12日に先行予約のメールが届いた。すぐさま返信した。そして、その日を心待ちにしていた。7時過ぎに「もっきりや」は既に満員だった。
山下洋輔のピアノソロが始まった。一瞬にして感動に包まれる。流れる指先のメロディ、ソフトタッチなつま弾き、力強いスナップの連打、荒々しい肘打ち。 続きを読む
2011年04月08日(金)
今年初めてのもっきりや。最前列センターに腰掛け、今か今かと待つ。フラメンコギター、パーカッション、タップダンスのConguero Tres Hoofersトリオが始まった。新鮮な感覚だった。タップがジャズに溶けこんでいる。いい音を奏でている。目の前で踏まれるタップに感動する。心も身体も躍る初体験。畳1枚ほどの舞台で繰り広げられる全身のパフォーマンス。実に楽しい。つま弾くはじくギターとボンゴの響きと絶妙に合う。 続きを読む
2026年02月04日(水)
www.ichinosuke-en.com/
3日(火)18時30分から石川県立音楽堂邦楽ホールにて、春風亭一之輔独演会。完売にてプチ袋。2階席の一番後ろの席だったが、大いに笑った。「らくだ」はいつ体験しても落ちが分かっていても面白い。
らくだ
www.youtube.com/watch?v=Q3vAs__-GkU 続きを読む
