のぼるくんの世界

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絵と美術館

美術館

華麗なる英国美術の殿堂

2014年08月03日(日)

%e8%8f%af%e9%ba%97%e3%81%aa%e3%82%8b%e8%8b%b1%e5%9b%bd%e7%be%8e%e8%a1%93%e3%81%ae%e6%ae%bf%e5%a0%82www.ishibi.pref.ishikawa.jp/about/old/siryo/14exhibi/08/royal%20academy.html
 3日(日)石川県立美術館で「華麗なる英国美術の殿堂」を鑑賞。光の感性の素晴らしさに心奪われる。ロイヤル・アカデミー、創設当初から20世紀初頭までの150年の歴史をたどる。時代と共に移り行く作品の変化が面白い。骨や筋肉の解剖と色彩の科学など基礎を若い研修生にたたきこんでいる。 続きを読む

これぞ暁斎!

2017年08月15日(火)

003matome.naver.jp/odai/2148794596983508301
 15日(火)石川県立美術館へ。昨日満車で入られなかったので、開館少し前に到着。イスラエル・ゴールドマン氏が所蔵する河鍋暁斎。『象とたぬき』『蛙の学校』など楽しい作品がズラリ。人のしぐさを茶目っ気たっぷりに描く動物画は必見。ユニークな発想、想像力は基礎となる画力、観察眼、解剖学に裏打ちされている。雨を透かして浮かぶカラスに釘付けになる。 続きを読む

長谷川等伯展

2012年09月01日(土)

%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e7%ad%89%e4%bc%af%e5%b1%95 9月1日土曜日、午前の診療を終え保険地区講習会への参加のため七尾へ車を走らせる。さぬきうどん はた坊の「いか天ぶっかけ」で腹ごしらえ。透き通るコシのあるうどんに満足。いか天も美味しかった。次は「いか天ざる」にしよう。それから七尾美術館へ。400~500年前の長谷川等伯の世界へ迷い込む。墨の濃淡による表現や荒々しさと柔らかさの筆感がすばらしい。涅槃図に描かれている様々な動物も見事。 続きを読む

絵画にみる 江戸のくらし

2017年01月09日(月)

img204 浮世絵版画を中心に
www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/3318/
 9日(月・祝)石川県立美術館にて「江戸のくらし」を鑑賞。所蔵品から厳選した浮世絵約200点。粋なデザインを見ているだけで文化の高さが伝わってくる。艶やかな花魁や歌舞伎役者の男ぶり、力強い力士も必見。子どもたちや歯みがきの姿は珍しい。大胆な構図の風景も見事。広重の描いた風流な河北潟も興味深かった。国定、国芳、広重、歌麿など力作揃い。東西の版元の違いも面白い。見応え十分。疲れ果て、元町のココスで休憩。 続きを読む

法隆寺の名宝と聖徳太子の文化財展

2008年10月05日(日)

美術館1 10月5日日曜の朝、1年ぶりにリニューアルオープンした石川県立美術館を訪れた。数々の法隆寺の名宝と聖徳太子の文化財が所狭しと展示してあった。中でも国宝玉虫厨子は、子どもの頃に学校で習った聞き覚えのある言葉だ。玉虫の羽は何とか見つけることができた。また、2階には前田利常が手に入れた国宝「土佐日記」も公開されていた。そして長時間待ってパティシエ辻口博啓のカフェでケーキを楽しんだ。また、また、柿木畠音楽祭の鼓月(内灘向陽台)が心に響き、身体がリズムを刻んだ。 続きを読む

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