音楽とライブ
もっきりや
2015年10月03日(土)
3日(土)夜、本多マキのギターに会いにもつきりやへ。テクと魂に再びうつとり。金子マリの気だるいブルースに和み、はせがわかおりから若さと元気をもらう。カバーユニット”ヨモギも楽しみ。 続きを読む
2008年11月08日(土)
県民公開講座の雑務と診療の張りつめた集中力からの解放を求め「もっきりや」へ。今夜も最前列ど真ん中に夫婦二人で腰掛けた。
スタンダードジャズを声量と色艶ある歌声で心ゆくまで堪能した。歌う多彩なスキャットは、楽器の演奏者としてもデュオを成立しさせていた。明るい前向きな選曲と関西弁の歌詞解説も会場を和ませた。ピアノは、左脳が詳細な曲名を理解できなくても、右脳が感じるキー、テンポ、メロディをあうんの呼吸で展開し、そして、二人の自在に繰り広げるセッションのすばらしさが堪らなかった。 続きを読む
2016年03月13日(日)
13(日)もっきりやへ。前回心に響いた矢野絢子が再登場。今回はトリオ。デスペラードやワンダフル・ワールド等々、懐かしい名曲を日本語に作り替え、楽しく元気に歌い上げる。聞き覚えある曲に、ついリズムをきざみ口ずさんでしまう。ブルームーンカルテットのトランペットもギターも個性に溢れ、音楽大好きが伝わる。ハーモニーも盛り上がる。 続きを読む
2009年11月23日(月)
もっきりやはカウンターに座る2階席も使って超満員。
これがギターなんだ。限界を超えた指から繰り出されるメロディ、手のひらで弦を叩いて響く(文字では表現できない)ベースに近い低音、ボディのあちこちを叩いて出るパーカッションの音、そして、それらの感性のバランスが今までにない体験だ。3役もこなせるすばらしさを発見したことにワクワクした。また、上腕、前腕の筋によるすさまじいカッティングは、エネルギッシュでお客の心を解き放った。ドリーマーと呼ばれる横ちゃんファンの必然性に納得した。 続きを読む