麦酒&葡萄酒場 ぴるぜん
2026年02月21日(土)
pilsen.jp/
21日(土)午後、澄み切った青空の中、1万7千歩の街歩き。夕方、「麦酒&葡萄酒屋 ぴるぜん」で喉を潤す。1968年創業のドイツ風ビアホール、50年以上の老舗。2024年7月に隣接するビルの重機での解体作業中に壁崩壊し休業していたが、破損した外壁も修復されていた。長い長い木製カウンターが印象的な異国情緒あふれる落ち着いた雰囲気。1842年にチェコ・ピルゼンで生まれた世界最古のピルスナービールが悠久の旅へ連れてってくれる。徹底した品質管理と一番美味しい温度にこだわっている。普段味わえないビールを堪能。また、注ぎ分け(一度注ぎ・マツオ注ぎ・サトウ注ぎ、ハラディンカ・ミルコ・シュニット)による味わい変化、ホップの苦み、泡からの強い甘み、口当たりなども楽しむ。
















料理の定番は、ドイツの『ソーセージ』。今日は本日のお勧めからチョイス。本日の炭火焼き・サガリをオーダー。30分かかるとの案内。おつまみに、枝豆の浅漬けとガス海老の唐揚げ。春野菜とゴルゴンゾーラのグラタンやキャベツ酢漬けサワークラフト、ドイツパンも追加。どれもこれもビールに合う。サガリは最高に美味い。ゆったりとした休日を非日常に浸る。
街歩き
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枝豆の浅漬け 480
サガリ 2,080
春野菜とゴルゴンゾーラのグラタン 1,080
ガス海老の唐揚げ 480
ドイツパン 480
キャベツ酢漬けサワークラフト 580
ウェルティンブルガー 1,200
熟選 780
ハラディンカ 990
合計 8,950
2014.9.6.
6日(土)オクトバーフェストは長蛇の列。それで、老舗ビアホールぴるぜんへ。長い長いカウンターは満員。泡シャリシャリの「フローズン生」スタウト黒に大満足。定番のソーセージ。

6.8.23.
kojima-dental-office.net/20240823-7651
【10】片町ビアホール「ぴるぜん」休業、壁崩壊 隣接ビル解体中
(北國新聞2024年7月18日)
15日午後5時ごろ、金沢市片町1丁目のビアホール「ぴるぜん」2階の壁が崩壊した。隣接するビルの解体作業中に何らかの原因で崩落したとみられる。当時、店は休みのため無人でけが人はいなかった。店は休業を余儀なくされ、予約客約600人の受け入れを別の店に依頼するなど対応に追われている。
ビルの解体工事を請け負うルアネクトプランニング(金沢市)によると、外壁を破損した当時は重機での作業中だったが、原因ははっきりしないという。担当者は「原因を調べ、建物の修復や休業期間中の補償について誠意を持って対応する」と話した。
ぴるぜんは1968(昭和43)年に創業し、本場のビールやドイツ料理が味わえる店として、地元客を中心に50年以上親しまれている。熊本さんは「店はたくさんのお客さんに支えられ、長く続いてきた。早く再開したい」と話した。
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