のぼるくんの世界

のぼる君の歯科知識

絵と美術館

絵と美術館

篠山紀信展 写真力

2015年09月06日(日)

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会期  2015年9月3日(木)~9月26日(土)
     午前10時から午後6時 金・土は午後8時閉館
     *ただし20日(日)~22日(火・祝)は午後8時閉館
     最終日は午後5時まで 最終入場は閉館の30分前
会場  金沢21世紀美術館 続きを読む

第74回一水会金沢展

2012年11月23日(金)

形田 良四郎氏の「ピエロ」 土日東京出張のため、23日(祝)の朝に一水会へ。館内は満員だった。東京都美術館の大改修が終わり、作品が昨年の50号までから100号以上に戻った。今年も最初に斉藤蕙子さんの透明感と緑のワンポイントが目に留まる。最近、風景、静物、人物の写実の追求が同じ方向で個性を見つけることが難しくなってきた。それでもお気に入りや当院に仲間入りした作家のバージョンアップや心の変化を楽しむ。そして、柿木畠の「全開口笑」へ。蟹たっぷりのレタスチャーハンを頂く。旨みとシャキシャキ感のバランスがいい。
 3日(月)に、チャリティオークションで落札した形田 良四郎氏の「ピエロ」が届いた。ほのぼのとした暖かさが伝わる。 続きを読む

小原瑛子 水彩画展

2019年07月15日(月)

小原瑛子「フランネルフラワー」 水にさそわれて
水は想いを拡げてくれたり、ときには思わぬ方に流れたり
人と自然との関わりのように
 15日(月・祝)白山市のギャラリー ノアで開催されている「小原瑛子 水彩画展」へ。淡く滲んだ暈かしが涼しげ。心穏やかに。記念に小作品「フランネルフラワー」を。 続きを読む

ドオル・コレクション金沢

2015年10月20日(火)

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                        最終日は16:00まで
ところ 石川県政記念 しいのき迎賓館

 20日(火)しいのき迎賓館でドオル・コレクション金沢を鑑賞。独特な空間を体験。球体関節、自立できる、石粉粘土、胡粉で化粧 続きを読む

第73回一水会金沢展

2011年11月23日(水)

北野紫津子  土日東京出張のため、23日(祝)の朝に一水会へ。金沢駅から21世紀美術館まで歩く。東京都美術館の大改修のため、昨年に引き続き作品が50号までとなっていた。今年も最初に斉藤惠子さんの緑のワンポイントが目に留まる。気にいっていたり、当院に仲間入りした作家が、がらりと変わったり、バージョンアップしたり、出品していなかったりする。微妙に違う点描や変わったタッチの作品が興味をひき、なぜこの対象物を描こうと思ったのか不思議でたまらないものもある。遺作や物故会員の作品も懐かしい。また、チャリティではこれだと思った1枚を入札した。そして、北野紫津子さんの窓辺の穏やかな日差しを感じるシクラメンが診療室に仲間入りした。 続きを読む

第71回記念一水会金沢展

2009年12月20日(日)

宇野のり子 今年は冬景色の作品が多い印象だ。お気に入りの作家の作風も長い周期で変化する。順調だなと思う人もあれば、あんな方向に行くとはと思う人もある。出品が見あたらず具合でも悪いのかなと心配にもなる。また、チャリティでは3枚のお気に入りを入札した。そして、宇野のり子さんと小松精二さんの作品が診療室に仲間入りした。油絵  宇野のり子  小さな花 SM 続きを読む

華麗なる英国美術の殿堂

2014年08月03日(日)

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 3日(日)石川県立美術館で「華麗なる英国美術の殿堂」を鑑賞。光の感性の素晴らしさに心奪われる。ロイヤル・アカデミー、創設当初から20世紀初頭までの150年の歴史をたどる。時代と共に移り行く作品の変化が面白い。骨や筋肉の解剖と色彩の科学など基礎を若い研修生にたたきこんでいる。 続きを読む

これぞ暁斎!

2017年08月15日(火)

003matome.naver.jp/odai/2148794596983508301
 15日(火)石川県立美術館へ。昨日満車で入られなかったので、開館少し前に到着。イスラエル・ゴールドマン氏が所蔵する河鍋暁斎。『象とたぬき』『蛙の学校』など楽しい作品がズラリ。人のしぐさを茶目っ気たっぷりに描く動物画は必見。ユニークな発想、想像力は基礎となる画力、観察眼、解剖学に裏打ちされている。雨を透かして浮かぶカラスに釘付けになる。 続きを読む

長谷川等伯展

2012年09月01日(土)

%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e7%ad%89%e4%bc%af%e5%b1%95 9月1日土曜日、午前の診療を終え保険地区講習会への参加のため七尾へ車を走らせる。さぬきうどん はた坊の「いか天ぶっかけ」で腹ごしらえ。透き通るコシのあるうどんに満足。いか天も美味しかった。次は「いか天ざる」にしよう。それから七尾美術館へ。400~500年前の長谷川等伯の世界へ迷い込む。墨の濃淡による表現や荒々しさと柔らかさの筆感がすばらしい。涅槃図に描かれている様々な動物も見事。 続きを読む

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