Facebook 名誉院長ブログ

金沢在宅NST経口摂取相談会

第11回 日本摂食嚥下障害看護研究会

2017年06月25日(日)

第11回金沢大会ポスターメモ
A.よくわかる摂食嚥下のメカニズム
    山田好秋先生(東京歯科大学短期大学教授/新潟大学名誉教授)
 1.食べる動作に全て脳が関わる
  ①摂食嚥下の流れ
      ・動機  :食欲(本能・情動)
      ・食物認知:経験・記憶・環境(認知期)
      ・口への取り込み(随意運動)
      ・食物粉砕(咀嚼期)   舌が重要
      ・嚥下(口腔・咽頭期)  誤嚥の危険性、口腔ケアの必要性
      ・蠕動(食道期)
      ・消化・吸収 続きを読む

ALS患者の訪問評価

2008年09月07日(日)

 9月7日(日)午前10時に食べにくくなってきたALS患者宅をケアマネージャー同席のもとにリハビリテーション科医師、歯科医師、看護師、言語聴覚士、管理栄養士の5人が訪問しました。それぞれが、担当分野について現時点での評価をしました。 続きを読む

嚥下内視鏡の体験会

2009年10月03日(土)

日時 2009年10月3日午後6時30分~8時30分
場所 まめだ歯科医院
講師 加藤恵巳先生
参加者 綿谷修一、松原五郎、小島登、澤野一久 続きを読む

金沢在宅NST経口摂取相談会 第3回 チャレンジセミナー

2016年03月07日(月)

第3回 チャレンジセミナー     口から食べられる幸せを応援しています。
日 時  平成28年3月7日(月)午後6:50~8:45(開場6:30)
会 場  石川県リハビリテーションセンター4階 研修室 
      石川県金沢市赤土町ニ13-1 電話 076-266-2860
対 象  医療・介護・福祉関係者
参加費 無料
定員  90人
[主催] 金沢在宅NST経口摂取相談会 代表:小川滋彦
 お問い合わせ先 TEL 076-261-8821  FAX 261-9921
[共催] 石川県言語聴覚士会 続きを読む

金沢在宅NST経口摂取相談会チャレンジセミナー 2015

2015年03月02日(月)

チャレンジセミナー27年 2     口から食べられる幸せを応援しています。
日 時  平成27年3月2日(月)午後7:15~9:00(開場6:45)
会 場  ホテル金沢4階 金沢市堀川新町 1番1号
対 象  医療・介護・福祉関係者
参加費 無料
[主催] 金沢在宅NST経口摂取相談会 代表:小川滋彦 続きを読む

金沢在宅NST 経口摂取相談会発足10周年

2015年06月28日(日)

新副代表就任祝い2 6月27日(土)、はこまちダイニング メグ金沢にて、「相談会発足10周年記念の会」を開催した。これを機に相談会のダブルチェアマンや副代表も若返り、これからの10年に展望を開く。 続きを読む

在宅医療、在宅介護のこれから

2013年12月01日(日)

小野沢 滋先生-在宅栄養管理の現場からの提言-
講師:小野沢 滋 先生
     亀田総合病院地域医療支援部
      北里大学病院患者支援センター部部長
日時 平成25年12月1日(日) 10:00~12:00
場所 駅西健康ホール「すこやか」
   (金沢市保健所3階:金沢市西念3-4-25)
参加費:無料 
主催:金沢在宅NST経口摂取相談会 続きを読む

在宅での食支援

2013年08月18日(日)

在宅での食支援3講師:白坂 誉子氏 
   摂食・嚥下障害看護認定看護師
   医療法人社団恵仁会 (千葉県八千代市)
   セントマーガレット訪問看護ステーション 続きを読む

Iスケール

2014年10月02日(木)

Iスケール石川県栄養士会 食事形態スケール                   2014年10月2日
 これまで同じ食事形態なのに、病院や介護施設によつて、複数の名称が存在していました。そのため、転院・転所や退院される場合に食べられる食事形態の情報を正しく伝えることができませんでした。そこで、石川県栄養士会が、食事形態の情報を共有できるように、主食・副食・とろみの「Iスケール」を作成しました。イメージ写真で分かりやすく、また、日本摂食嚥下リハビリテーション学会の「学会分類2013(食事)」との整合性も持たせてあります。ただし、Iスケールならび順と食事形態のアップとは一致しません。今後、これらが普及・活用されれば、連携に役立ち、そして、摂食嚥下機能低下の方々が安全に食事できる一助になると思います。 続きを読む

金沢在宅NST経口摂取相談会 一覧