名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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アートZaマーケット11

2009年10月12日(月)

おっちょこちょいな冬の妖精たち 三宅さんから案内はがきが届いたので、11日日曜日に夫婦で21世紀美術館へ。記念にクリスマスのポストカード「おっちょこちょいの冬の妖精たち」を買った。何か工夫して飾ったらおもしろそう。それから、手作りの手工芸品や似顔絵のブースを覗いてみた。革細工のお店で車のキーホルダーも手に入れた。来年もまた来よう。
 そして、ぶらりと市内中心部へ歩いて行くと、人も車がいっぱいだった。竪町通りでは雑誌の専属モデルのトークショー、片町の歩行者天国では大道芸やテツandトモの地デジキャンペーン等の催し物をやっていた。 続きを読む

荘内桜と郡上八幡

2009年04月29日(水)

%e7%99%bd%e5%b7%9d%e9%83%b7%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%82%8b%e7%99%bd%e5%b1%b1 昭和の日に朝早く、東海北陸道白川インターへ。白川郷から見える白山は、日頃見るより雪が多く、低く感じた。国道156号線沿いにある2本の荘内桜「アズマヒガンザクラ」は、気品漂う白い小柄な花を付けていた。花びらが肌寒い風に少し舞っていたが、多くの人が自然の華やかさと力強さを楽しんでいた。この桜は、御母衣ダム建設で水没する運命の光輪寺境内にあったが、集落の人々の心のよりどころとして移植することを決意された。樹齢400年を超える老桜であったが、昭和35年に現在地に引き上げられ移植された。愛情に応えて奇跡的に蘇生し、毎年見事な花を咲かせている。 続きを読む

21CアートZaマーケット

2008年10月12日(日)

三宅エミ2 毎年いろんな若い作家が出品している。
お気に入りの絵や版画が手に入るかも。見て回るだけでも楽しいよ。
 日曜日夕方21世紀美術館へ。三宅エミさんの作品を手に入れた。三枚目。踊りたくなるようなリズムあふれるカーニバルのサンタ。ピアノが気に入りました。
銅版画   三宅エミ  La Banda Musical
  plaza.rakuten.co.jp/BookishGirl/ 続きを読む

法隆寺の名宝と聖徳太子の文化財展

2008年10月05日(日)

美術館1 10月5日日曜の朝、1年ぶりにリニューアルオープンした石川県立美術館を訪れた。数々の法隆寺の名宝と聖徳太子の文化財が所狭しと展示してあった。中でも国宝玉虫厨子は、子どもの頃に学校で習った聞き覚えのある言葉だ。玉虫の羽は何とか見つけることができた。また、2階には前田利常が手に入れた国宝「土佐日記」も公開されていた。そして長時間待ってパティシエ辻口博啓のカフェでケーキを楽しんだ。また、また、柿木畠音楽祭の鼓月(内灘向陽台)が心に響き、身体がリズムを刻んだ。 続きを読む

九州旅行

1971年03月31日(水)

九州旅行                 1971年3月25~31日
 初めての旅であった。高校を卒業し、大学も決まってどこかへ行こうと思い、暖かい九州へ行くことにした。修学旅行のなかった僕らは九州は初めてであった。同クラスの熊田茂雄、村中久それに山岸剛と僕の4人でいくことになった。富山大を受けた二人は試験の翌日からの出発に戸惑っていた。 続きを読む

おもてなしの心 先代女将に学んだこと

2009年11月08日(日)

%e3%81%8a%e3%82%82%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%97%e3%81%ae%e5%bf%83講師  和倉温泉加賀屋 客室係教育担当 長子さん
とき:2009年11月8日(日) 午前10時~ 12時
ところ:金沢都ホテル5階加賀の間
参加対象:会員、会員医療機関のスタッフ(定員150人)
参加費:無料
主催:石川県保険医協会 続きを読む

蛍屋

2012年07月14日(土)

ながいも豆腐tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000225/
 14日土曜日夕方、連休初日で東茶屋街は賑わっていた。蒸し暑い中でも格子が並ぶ金沢らしい風情にホッとする。久しぶりに蛍屋の暖簾をくぐる。2階の落ち着いた、雑踏から解放された空間へ。
 洗練された上品な料理と器を頂く。金沢、夏、こだわりを感じる。色取りや食感がさらに刺激する。長芋豆腐や、白えびのしんじょう、トウモロコシのご飯と巻エビのみそ汁は初体験だった。 続きを読む

主計町の「嗜季」

2015年04月25日(土)

稚鮎www.shiki-inc.com/shiki/
25日(土)主計町の「嗜季」にて花田先生を囲む会。2階の朱壁の部屋でゆったりとした時間を過ごす。金沢らしい創作料理。稚鮎が美味しい。どれもこれも粋。器も楽しい。縁からは穏やかな浅の川の水面に映るぼんぼり。 続きを読む

2010年02月25日(木)

日本語最後の謎に挑む
山口謠司著
新潮社
2010年2月20日発行
680円

 「ん」について考えたこともなかったが、不思議なことが多い。読んでいるとわからないことも多いが、脳に新たな回路を造り出す。挑戦あれ。 続きを読む