名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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畑2018

2019年01月05日(土)

30.5.21.イチゴパフェ 30数年ぶりの大雪に見舞われ、1,2月に畑の収穫できず、高い高い大根やネギを買うことになった。3月になると急に暖かくなり畑の準備は短期集中になった。イチゴは大豊作で、パフェやシェイクでも食べた。夏は猛暑が続き、水まきが大変だったが、夏野菜は順調だった。スイカやメロンが美味しかった。しかし、8月末から9月初めにかけて猛暑から急に涼しくなったからか大根の発芽が悪く3回種をまく。台風が各地で猛威をふるったが、当地への影響はさほどなかった。生産者の強みは、新鮮な食材を欲しいなと思った時に、あっ足りないなと思いついた時、必要なだけ採りに行ける、調理もできること。 続きを読む

10歳から身につく問い、考え、表現する力

2018年07月24日(火)

img028ぼくがイェール大で学び、教えたいこと
斎藤淳
NHK出版
2014年7月10日発行
780円
1.「正解」を欲しがる子どもたち
 いきなり「正解」に飛びつこうとする態度は、実社会では使い物にならない。生きていく上で「正解がない」状況は頻繁に発生する。問われるべきは「正解とされてきたものが何か」ではなく、「正解という前提が崩れた時に、どのように対処すればよいのか」ということ。それはとても苦しい営み。答えはすぐには出ず、試行錯誤の連続。試行錯誤を許す余裕がないと、ものを考える楽しみが理解できない続きを読む

コメント力

2008年10月27日(月)

コメント力「できる人」はここがちがう
斎藤孝
筑摩書房
1200円
 患者指導に、会議にコメントセンスが毎日問われている。もともと日本人はコメント下手の国民である。アメリカ人のようにジョークを利かすこともなければ、フランス人のように人と変わったことを言おうとするわけでもない。「まねる力」「段取る力」「コメントする力」の3つの中で日本人と欧米人との差が顕著に現れるのは、この「コメント力」である。優れたコメントを集めた「コメント力トレーニング集」を使って、そのコツをつかみ、「コメント力」を意識化することで磨いていきたい。 続きを読む

高崎屋8

2014年12月28日(日)

加能がに 炭火焼き② 28日(日)夜、次男が帰省。高崎屋にて冬の味覚を堪能。心温まるおもてなしにも満足。会話も弾む。炭火で炙られていく、透き通る加能がにの香ばしい香りが堪らない。甲羅に注がれた日本酒も深い味わい。ふぐの煮こごり、うにや白子を巻いたてっさ、絶妙な隠し味に引き立てられたなまこ酢も乙な味。のどぐろの上品な脂の乗り具合も最高。
岩牡蠣 高崎屋2
kojima-dental-office.net/blog/20090809-1982
オコゼ 高崎屋6
kojima-dental-office.net/blog/20140726-2031

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割烹 桶田 2

2017年01月21日(土)

 009tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17002720/
 21日(土)片町の割烹 桶田。牡蠣の土手鍋。播磨灘ブランド、プリプリ感と濃厚な味わいが抜群。下関のトラフグ、鉄刺の歯ごたえ。白子の焼き具合。絶妙な香ばしさと甘味。箸休めに添えられたクラゲが乙。自慢の一品、定番の鰯。ピリッとした山葵。 続きを読む

東京を楽しむ 8

2018年06月01日(金)

 img021 目黒区美術館の「藤田嗣治 没後50年 本の仕事」は必見。猫や挿絵にパリの香り。鉛筆1本で描かれた裸婦に肉感。久し振りにいい物を観た。お土産にファイル。区にこんな素晴らしい美術館があることに驚く。近くにある「手打ち蕎麦小菅」の揚げナスおろし蕎麦が絶品だった。蕎麦のスプラウトが最高。 続きを読む

センス・オブ・ワンダーを捜して

2011年12月08日(木)

センス・オブ・ワンダーを捜して生命のささやきに耳を澄ます
福岡伸一 阿川佐和子著
大和書房
2011年11月1日発行
1400円
 人間にとって子ども時代とは、生きるとは何なのかを深く考えさせられる1冊である。そして、機械論的にこだわらず動的平衡も視野に入れて患者さんと向き合いたいと思う。
 また、2人の対談からインタビューの秘訣も学んだ。質問をひとつだけ用意する。その答えをじっくり聞き、答えの中に次の質問を見つける。 続きを読む

青森・函館の旅

2018年11月14日(水)

received_556509378123523 青森県保育連合会からの依頼で講演することになり、この機会に青森・函館の夫婦二人旅を計画。大学生時代を懐かしく思い出す。お天気に恵まれいい旅だった。食べ物も美味しく、温泉も気持ちよかった。夜景がきれい。

 青森県保育連合会 平成30年度給食研修会
kojima-dental-office.net/20181116-4539
 大学時代の青森
kojima-dental-office.net/blog/19720731-2727#more-2727
 大学時代の函館
kojima-dental-office.net/blog/19710822-2834#more-2834 続きを読む

植物という不思議な生き方

2008年08月14日(木)

植物という不思議な生き方蓮実香佑 著
PHP研究所
1300円
2005年11月9日発行
 植物とは不思議な生き物である。人間とは姿も形もまったく違う。もっと根本的に考えも及ばない何かがあるのだと思う。手足も、目や耳も、脳もない。しかし、戦略家である。
また、余計なことを考えない植物のまっすぐな生き方に、私たちは「生きる」ことの意味を問い正されるかもしれない。
 植物の不思議な世界へようこそ。 続きを読む

新穂高ロープウェイ

2015年08月16日(日)

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 16日(日)5時起床、天気予報を確認し6時半にデリカでゆっくり新穂高へ向かう。昨年のリベンジ。車はしらかば平駅から一番近くの駐車場に止められた。9時45分発の第2ロープウェイで2156m、気温16度の西穂高口駅へ。こんなに澄みきった山々を見るのは久し振り。西穂山荘、独標、西穂高岳、奥穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳、焼岳が綺麗。カメラマンが大忙し。また、木陰でのんびり、そよ風が気持ちよい。キヌガサソウ、ハンゴンソウ、クガイソウが咲き、水芭蕉は葉焼け。11時過ぎると雲が出始め、下山。 続きを読む