名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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MISIA星空のライブX

2019年03月09日(土)

002misiasp.com/20th/live_hoshi10/
www.misia.jp/index_main.php
www.youtube.com/watch?v=8kdsFJZUJ38&start_radio=1&list=RD8kdsFJZUJ38#t=20
 8日(金)本多の森ホールで星空のライブX。超満員、最後列は立ち見。パワフルなMISIAと一糸乱れぬファンのパフォーマンス。高音も声量もパーフェクト。20年前に買ったCDの懐かしい曲も聴けてよかった。今風にアレンジされていた。ステージを走り回る若さ、クルクル回るダンスの元気。バックのミュージシャンも強者揃い。感動をありがとう。 続きを読む

職場カイゼンが人と組織を成長させる

2017年07月30日(日)

 ―女性の集団である歯科医院を強くする仕組み―
講 師  小原 啓子 氏(株式会社 デンタルタイアップ代表取締役)
dental-tie-up.net/index.html
歯科医院活性化セミナー
 第一部 日本という国の中で生きている私たち
 第二部 組織の中で働くという意味
 第三部 自分を知って、自分を活かす
キーワード
 医療法改正
 勤務環境改善マネジメントシステム導入の時代 続きを読む

いしゃ先生

2017年03月26日(日)

いしゃ先生www.youtube.com/watch?v=pDLypsf5SxM
 ~ 守り抜こう大事な“いのち”とみんなの“医療”~
石川県保険医協会第43回定期総会記念企画
 このたび、3 月26 日(日)に、映画「いしゃ先生」の上映会を開催することとなりました。この映画は、戦前戦後の混乱期に、無医村だった山形県大井沢村(現・西川町大井沢)で生涯を医療にささげ、「仙境のナイチンゲール」とも呼ばれた女性医師・志田周子さんの人生を描いた作品です。まだ国民皆保険制度もない時代に、たった1人で村民のいのちを守った周子さんの生涯を振り返りながら国民皆保険の大切さ、そして、わたしたちの「いのち」と「医療」を一緒に考えてみませんか?多くのご参加をお待ちしております。 続きを読む

「トモダチ作戦」兵士たちの放射線障害と裁判

2018年10月21日(日)

001ddnavi.com/review/452331/a/
 2011年3月12日。アメリカの原子力空母、ロナルド・レーガンは、東日本大震災の人道的支援に向かう。空母は救援物資運搬の重要な拠点となっただけでなく、津波に流された人々の救助も行った。「トモダチ作戦」と呼ばれた。
 しかし、作戦終了後、レーガンの兵士たちの多くが重病に冒され、9名もの死者が出た(2017年12月時点)。兵士たちは放射能汚染について、正確な情報を隠蔽されたまま任務に就いたとして、福島第一原発を運転した東京電力、原発メーカーを提訴している。現在までに400名以上が原告に名を連ねる。 続きを読む

伊藤若冲とその画業に魅せられた石崎光瑤の世界

2018年07月08日(日)

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 8日(日)午前10時頃石川県立美術館へ。ここの駐車場は満車で入れないので、護国神社の駐車場に。館内はかなり混雑していたが、行列ができるほどではなかった。音声ガイド(600円)の解説を聞きながら鑑賞。ニワトリのイメージが強かったが、様々な野菜も大きく・力強く、大胆に・繊細に描かれていた。青物問屋で培われた眼力が十二分に活かされていた。やっぱり若冲はすごい。良いものを見せてもらった。
 帰りに、別所宮川でつけとろろ蕎麦を頂く。大満足。 続きを読む

憲法の創造力 -今こそ憲法を語る-

2018年03月10日(土)

001講師:木村草太さん(首都大学東京 都市教養学部法学系教授)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E8%8D%89%E5%A4%AA
 <講師プロフィール>
1980年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒。専攻は憲法学。
著書に『木村草太の憲法の新手』(沖縄タイムス社)、『憲法という希望』(講談社)、『憲法の創造力』(NHK出版)、『憲法の急所-権利論を組み立てる』(羽鳥書店)など多数。

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「話し方」の心理学

2008年10月16日(木)

「話し方」の心理学必ず相手を聞く気にさせるテクニック
ジェシー・S・ニーレンバーク著
小川敏子【訳】
日本経済新聞社
2005年10月20日発行
定価1500円+税

 全米で40年にわたり語り継がれてきたビジネス&コミュニケーションの古典的名著。どんな場面でも、対話の基本は変わらない。大切なのは相手に「考えてもらう」こと。医師・看護師と患者さんなど多様な会話例が紹介されている。例えば、手術のことが心配だと相手がうち明けたとする。それに対し、簡単な手術だから心配いらない、などとあっさり言わない。それよりも、手術を受けようとした経緯を話してもらう。説明することで相手は不安を吐き出すことができる。充分話を聞いてから、その手術に関する情報を提供すれば、少しでも安心させることができるだろう。患者さんへのアドバイスに、スタッフとの意志疎通に、家族との会話にぜひ活用していただきたい一冊である。 続きを読む

東京を楽しむ 8

2018年06月01日(金)

 img021 目黒区美術館の「藤田嗣治 没後50年 本の仕事」は必見。猫や挿絵にパリの香り。鉛筆1本で描かれた裸婦に肉感。久し振りにいい物を観た。お土産にファイル。区にこんな素晴らしい美術館があることに驚く。近くにある「手打ち蕎麦小菅」の揚げナスおろし蕎麦が絶品だった。蕎麦のスプラウトが最高。 続きを読む

合田桃子もっきりや鮮烈デビュー

2010年09月20日(月)

合田桃子 今まで体験したことがない最高のライブだった。感動、楽しさ、コラボ、アドリブ、どれをとってもすばらしかった。いきなりパワー全開の「ザ・チキン」で始まった。個性がぶつかり合い、アドリブが次を生み、衝撃が走った。
 パワフルでリズミカルな合田桃子のバイオリンは身体中を浮き浮きさせ、ラテンジャズ、タンゴの世界へと引き込んだ。作編曲も心地よかった。さすが音大だと思わせる声量も披露した。昨日大阪で買った、鼻緒の綺麗な下駄がとても似合っていた。 続きを読む

畑2018

2019年01月05日(土)

30.5.21.イチゴパフェ 30数年ぶりの大雪に見舞われ、1,2月に畑の収穫できず、高い高い大根やネギを買うことになった。3月になると急に暖かくなり畑の準備は短期集中になった。イチゴは大豊作で、パフェやシェイクでも食べた。夏は猛暑が続き、水まきが大変だったが、夏野菜は順調だった。スイカやメロンが美味しかった。しかし、8月末から9月初めにかけて猛暑から急に涼しくなったからか大根の発芽が悪く3回種をまく。台風が各地で猛威をふるったが、当地への影響はさほどなかった。生産者の強みは、新鮮な食材を欲しいなと思った時に、あっ足りないなと思いついた時、必要なだけ採りに行ける、調理もできること。 続きを読む