名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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ベルナール №4

2011年12月14日(水)

%e7%89%a1%e8%a0%a3%e3%81%ae%e3%82%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e5%af%84%e3%81%9b 14日水曜日は、この時期としては稀な朝から青空が広がり、肌寒いが気持ちのいい日でした。診療終了後、当院の忘年会をお気に入りのベルナールで開いた。一組だけの貸し切り状態で、スタッフとの会話がはずみ、楽しい3時間を過ごした。
 ほのかに分かる白菜の食感、斬新な感覚のカキ貝や素材を引き立てた白子、国宝豚肉の贅沢さ、プチプチ弾けるデザートの面白さ、などなど驚きの連続であった。シェフが全力を出し切った様々な作品を美味しく頂いた。 続きを読む

利尻島・礼文島と紅葉の大雪山

2017年09月14日(木)

 2017年9月11~14日
066 大学時代にかすかに見えた礼文島へ旅したくてツアーに参加。天気は今ひとつだったが、要所要所は行くことができた。利尻富士が見られたこと、礼文島の最北限スコトン岬と雨風の中最北端の宗谷岬まで到達できたこと、いち早く大雪山の紅葉が見られたこと等々。星空ウォッチングと姫沼散策の中止が残念だった。そして、バスガイドの流れるような博識・記憶力・疲れ知らずに感心した。
 札幌と小樽
kojima-dental-office.net/blog/20130917-5239#more-5239
 大学時代の北海道
kojima-dental-office.net/blog/19710822-2834 続きを読む

東京・箱根

2015年11月29日(日)

海賊船5                27.11.27~29.
 27日(金)朝、北陸新幹線で東京へ。車窓から富士山。有楽町から歩いて地下にある銀座「山形田」へ。しっかりとしたコシのある10割そばが美味い。年季の入った木箱が粋。
 ホテルに荷物を預けて、丸の内の帝劇9階にある出光美術館へ歩く。ルオーの世界を堪能。絵の具の盛りにビックリ。幼少の頃のステンドグラス職人に納得。見晴らしも最高。東京駅と皇居のそろい踏み。日本茶で一服。 続きを読む

金城大学ダンス部第15回定期公演

2017年12月24日(日)

009 24日(日)暖かなイブ、先週は雪が積もっていたのに。石川県こまつ芸術劇場うららにて金城大学ダンス部第15回定期公演を鑑賞。超満員。毎年年末の恒例行事。もう10年も来ている。ビートに乗ったパワフルなキレの良いダンスがいつにも増して素晴らしかった。チアリーダーの要素も取り入れ、高さも新たに表現。優雅なバレーパートも綺麗だった。今年は部員数が減ったが、かえってその分細部まで行き届いていた。そして、創部以来初めての2年生部長を中心に団結力が見られた。また、振り付けや指導にOGOBのサポートが十二分に感じられた。ダンスミュージカルでは、山下清風など豊かな個性をそれぞれが演じきり光っていた。ストリーに目頭が熱くなる場面もあった。にゃんこスターの動きや荻野目洋子の踊りなど話題もしっかり取り入れていた。明るく元気な気分になり、楽しい一日だった。 続きを読む

唄者 上間 綾乃

2012年11月13日(火)

%e4%b8%8a%e9%96%93-%e7%b6%be%e4%b9%83%ef%bc%92 診療後、落雷と霰混じりの暴風雨の中もっきりやへ。もうすでに満員だった。上間 綾乃の初ライブが始まった。ワンフレーズで沖縄の薫り、青い海、青空へ。地声の力強さと透き通る裏声に、うっとり聴き惚れる。首回りの筋肉に唄者の意気込みを感じる。声質、発声方法、島の言霊、メロディ、イントネーションに、包まれていて心地よい。腰のくびれにちょこんと載せる三線も可愛いらしい。そこから繰り出される爪弾きにも哀愁と南国の陽気さがあり、そのコントラストも魅惑的。
 帰りに、CDを買い求めた。「さようなら」と「悲しい」という言葉そのものがない沖縄の心が、診療室に温もりを伝える。 続きを読む

励もう会in広島

2018年09月24日(月)

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 大学時代の友人が集う年1回の夫婦同伴旅行会が今年は広島。幹事神野君の緻密な下調べと素晴らしい計画。初めて訪れる福山、懐かしい、癒される港町、鞆の浦。シンボル常夜燈に集う常連さんの優しさ。指示通りの立ち位置で完璧な一枚。対潮楼からの絶景。保命酒で栄えた中村吉兵衛の考え抜かれた建物と庭との空間的位置関係。
 大学時代の広島
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寿司処 松の

2011年01月04日(火)

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 4日に大好きな「松の」へ予約を入れる。今日が今年最初の店開き。まだ中央市場がお休みで青物と貝類は無かった。見繕った刺身をつまみ喉を潤しながら、不調と言われながらも山を一番で登りきった柏原や抜きつ抜かれつの6区など箱根の話に盛り上がった。しかし、肉薄し区間トップだった東洋大のアンカー山本が遊学館卒との情報には、びっくりした。
 キロ2千円の寒ブリは最高だった。定番のうなぎや玉子を頬張ればホッと一安心。また、カワハギの肝にも満足。家族の楽しい一時だった。 続きを読む

矢野 絢子

2014年03月16日(日)

%e7%9f%a2%e9%87%8e-%e7%b5%a2%e5%ad%90 15日(土)夜、もっきりやへ。シンガーソングライター矢野 絢子ライブ。ほのぼの心温まる物語をピアノ弾き語りで楽しむ。その世界にぐいぐい引き寄せられる。澄んだリズミカルなピアノと力強いハスキーな歌声もベストマッチ。リズムに酔い、身体が応える。高知弁のMCにもホッとする。CDを自分にプレゼント。 続きを読む

地頭力を鍛える

2009年01月01日(木)

地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功著
東洋経済新報社
2007年12月20日発行
1600円
 「日本全国に電柱は何本あるか?」
 コピペ族が氾濫し、考える能力がますます退化していく現代において、人材確保のために利用している企業の面接問題である。考える手がかりもほとんど無い状況下で、3分以内に答えを出す。結果の正確さではなく、思考のプロセスを試す問題である。
 また、「フェルミ推定」を使って地頭力を鍛えよう。自分なりに答えを出してページをめくり、答えを読むWhy型の好奇心を持ってこの本にチャレンジしていただきたい。 続きを読む

ゾウの時間ネズミの時間

2009年04月16日(木)

    サイズの生物学
本川達雄著
1992年8月25日発行
中央公論社
680円

 読み継がれてきたことに納得できる本である。
 動物が変われば時間が変わるということを知った時は、新鮮なショックを感じた。時間が違うということは、世界観がまったく異なるということである。時間とは、最も基本的な概念である。しかし、自分の時計は何にでも当てはまると、なにげなく信じ込んで暮らしてきた。そういう常識をくつがえしてくれるのが、サイズの生物学である。一生を生き切った感覚は、ゾウもネズミも変わらないのではないかと思う。
 サイズを考えるということは、ヒトというものを相対化して眺める効果があり、ヒトの自然での中の位置を知ることが出来る。人が己のサイズを知る、これは人間にとって、最も基本的な教養であろう。 続きを読む