名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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マウントクック

1997年01月02日(木)

%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%83%e3%82%af012日本がお正月の時は、ニュージーランドは夏。いつまでも明るい白夜の季節。
氷河湖までのハイキングできるように、ロッジにできるだけ連泊する計画を立てよう。
澄んだ空気、咲き誇る花々、そびえ立つマウントクック、気持ちのいい汗。
氷河湖に浮かぶ氷で作るオンザロックウイスキーは最高。
リュックに必ずグラスとウイスキーを入れて
圧縮されていた青いオゾンが、グラスの中でぶづぶつ泡となりタイムスリップ。
 時を超えて 続きを読む

四川料理 昇龍 5

2017年12月27日(水)

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 27日(水)片町の四川料理 昇龍にて高校時代の友人5人と久しぶりの再会。多いに語り、楽しく食べ、13品、一人3500円。カキの鉄板焼きが美味い。定番カニ足クリームコロッケ。麻婆豆腐、四川はやっぱりかなり来る。〆にフカヒレ炒飯、変わった感じ。どれもこれも手早い。スタッフの片言の日本語も風情あり。次回は来年8月を予定。 続きを読む

41歳からの哲学

2009年05月08日(金)

41歳からの哲学池田晶子 著
新潮社
2004年7月15日発行
1200円
 タイトルに「哲学」が付いた本は、難しいという思いが強く避けたくなるが、この本の考えてみようと思わせるわかりやすさが、そのイメージを一新させた。
ヒトが他の動物と異なるところは、死についても考えることである。
観念を観念と見抜き、現実と向き合えるまで考えてみたい。
考えることに手遅れはない。
たまには考えてみよう。
 2007年2月23日、46才の若さでこの世を去った池田晶子さん。ご冥福を祈る。 続きを読む

鳥取・島根の旅 2

2018年08月07日(火)

047                                30.8.3.~5.
 島根県保育協議会から依頼された講演のため、山陰へ。前回は電車で訪れたが、今回も電車入りだったら行けなかったかもしれない。飛行機で現地入りすることになっていたが、それでも豪雨の影響を受けた特急やくもが一部運休していたため、ヤキモキしていた。線路が復旧し1日に全線開通し、予定が立てやすくなった。各地の夏祭りのため、混雑していた。36度を超える暑さの中、大汗をかき、だるさに耐えながら観光。松江は金沢とよく似ている、お茶の文化、和菓子、工芸品。写真はどれもこれも青空が映え、綺麗。美味しいものにもたくさん出会えた。大学の同級生とも久し振りに会えた。 続きを読む

東京の文化を楽しむ 7

2018年03月31日(土)

060                                   30.3.29~30.
 東京へ。ヨーロッパ絵画の奥深さに浸り、日本アニメの感動の歴史を楽しむ。老舗の伝統と新形態の魅力を味わう。
 29日(木)上野はもう桜が散り始めていた。人人人の大渋滞。黒船亭も満員。ハヤシライスと蟹クリームコロッケのハーフサイズ。老舗を受け継いだ芳醇なまろやかさ。トロトロ牛肉とデミグラスソースが抜群。幸せのひととき。らっきょう、福神漬け、野沢菜がうれしい。
 上野 老舗【黒船亭】
tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003640/dtlmenu/ 続きを読む

海馬  脳は疲れない 

2008年07月31日(木)

海馬池谷裕二先生とコピーライターの糸井重里氏との対談
                                               2004.6.1.
池谷裕二  1970年生まれ 東京大学薬学部助手
            1998年 海馬の研究により薬学博士号を取得
糸井重里  コピーライター
朝日出版  1700円 続きを読む

福島の旅

2016年10月14日(金)

                                         2016.10.12.~14.
%e9%9b%84%e5%9b%bd%e6%b2%bc%e7%99%bb%e5%b1%b1 40年前に裏磐梯を訪れた際にやり残した念願の雄国沼へ。この時期はアクセスが悪く計画立案が難しかった。登山の達成感と秘境の静寂や紅葉が素晴らしかった。次回はニッコウキスゲの咲く時期に湿原を歩きたい。
 大きく変わったことは、福島と付くだけで続く風評被害。放射能汚染の実態とその影響が明らかにされていないことも要因のひとつになっている。観光客が半分以下に激減。特に外国人はほとんど見あたらない。裏磐梯周辺から地元の会津バスが撤退し、東都バスが参入。採算重視のため便数が減り、季節によって運休する路線もある。旅行者の利便性が悪くなり、なお深刻な状況に。食べ物やお酒などの生産量も減らさざるを得なくなり、労働力が流失し経済の悪循環スパイラルに陥っている。みんなでできることを応援しよう。素晴らしい自然や美味しいものがいっぱいある。人の優しさ、人懐っこさ、あふれる気持ちに触れて心豊かになった。 続きを読む

認知症 専門医が教える最新事情

2018年01月02日(火)

認知症伊東大介著
 慶應義塾大学医学部 神経内科・メモリークリニック専任講師
講談社
2011年11月20日発行
定価 840円+税
 参考に
 認知症と歯科疾患
kojima-dental-office.net/20171211-4060

1.認知症
 認知症は年齢とともに増加する。わが国では、75~79歳では10人にひとり、80~84歳では4人にひとり、85歳以上ともなると半分以上が認知症。記憶力や判断力などの知的能力が何らかの原因で低下し、次第に悪化して仕事や社会生活に支障をきたした状態。認知症の中で最も多いのがアルツハイマー病で、ほぼ6割。次に多いが脳血管性認知症、2割を占める。3番目がレビー小体型認知症で、この3種類で8割半ば近くになり、これらを3大認知症と呼んでいる。
 認知症の診断は、ある程度の期間、観察してからでないと診断できないものがある。 続きを読む

ANAが大切にしている習慣

2016年03月11日(金)

ANAが大切にしている習慣ANAビジネスソリューション講師 田口昭彦著
扶桑社
2015年9月1日発行
760円
 「人的リソース」とは、人が持っている経験や知識、意見や情報、気づきのこと。この人的リソースを共有するために必要なのが「雑談」であり、その場が「雑談の場」である。雑談は「暗黙知」の宝庫。そして人と人との「関係の質」を高める「場」でもある。多種多様な職種の人間が一体感を持って、チームの目的を達成していくためには、雑談が必要。今は必要のない情報でも、いつかは必要になることが多々ある
 この本は、チーム作りや人財育成、そしてヒューマンエラーによるトラブル減少の役に立つと思う。 続きを読む