名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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ANAが大切にしている習慣

2016年03月11日(金)

ANAが大切にしている習慣ANAビジネスソリューション講師 田口昭彦著
扶桑社
2015年9月1日発行
760円
 「人的リソース」とは、人が持っている経験や知識、意見や情報、気づきのこと。この人的リソースを共有するために必要なのが「雑談」であり、その場が「雑談の場」である。雑談は「暗黙知」の宝庫。そして人と人との「関係の質」を高める「場」でもある。多種多様な職種の人間が一体感を持って、チームの目的を達成していくためには、雑談が必要。今は必要のない情報でも、いつかは必要になることが多々ある
 この本は、チーム作りや人財育成、そしてヒューマンエラーによるトラブル減少の役に立つと思う。 続きを読む

割烹 五十嵐

2016年02月09日(火)

tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17009052/
はす蒸し 蟹 9日(火)夜、ぶらり香林坊、鞍月用水沿いにある「五十嵐」へ。また若き料理人を発見。一生懸命な仕事ぶりを間近に見られて楽しい。手早く丹精こめた品々が次々と。手間暇かけた下ごしらえが伺える。蓮蒸し、ごま豆腐がうまい。出汁が命。鰤カマの焼き加減は最高。白魚、アンコウの揚げ具合も。白御飯は天下一品。お焦げも美味しい。2杯目はお茶漬け。想像つかない色だけど食べたら苺、不思議。 続きを読む

アリルド・アンデルセン

2017年01月12日(木)

002 12日(木)もっきりやで北欧ジャズ。天才、ノルウェイのアリルド・アンデルセン。こんな素晴らしいベースは始めて。軽やかにリズミカルにメロディを奏でる。コラボを笑顔で楽しんでいる。心に身体に響く低音も、弓で弾く切なさも、アップテンポな高揚も。ベースヘッドのライオンに貫禄が。
 摩訶不思議なテルミン、怪しいが、面白い。 続きを読む

皆のために何が

2000年01月25日(火)

 日本の企業はバブルの崩壊以来、よりいっそうコスト削減、リストラなど競争に勝つことだけを考え、効率だけが価値判断基準となり、モラルを忘れてきた。「皆のために何が」を考えるべき時期に来ている。歯科界も荒波が押し寄せ、厳しい冬の時代を迎えている。患者を忘れ、サ-ビス業に走り始めようとしている。 続きを読む

味楽ゆめり

2014年06月06日(金)

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 6日(金)診療後「味楽ゆめり」へ。高校時代の同級生と語り合い、新鮮な宇出津の魚達をいただく。低音でじっくり焼いた、パリパリ、ホクホクの五郎島金時の焼き芋が絶品だった。街は百万石まつり前夜祭、子ども提灯太鼓行列で賑わっていた。 続きを読む

壊れた脳 生存する知

2008年08月05日(火)

壊れた脳 生存する知著者 山田 規畝子
発行 講談社
体裁 254頁・B6判
本体価格 1600円
発行 2004年2月26日

 医師という病気を診るプロが、身をもって体験した自分の病気(認知障害)について書きとめた書である。三度の脳出血、その後遺症と闘う医師の生き方と「からっぽになった脳」を少しずつ埋めていく「成長のし直し」の記録である。自分の脳を、偉いなあ、と愛してあげて、一生懸命使ってくれる若者がひとりでも増えることを願っている。日ごろ診ている患者さんのいる世界かも知れないのに、想像したこともなかった。 続きを読む

金城大学ダンス部第13回定期公演

2015年12月27日(日)

ありがとぉさん① 27日(日)小雪ちらつく日。白山市松任文化会館にて金城大学ダンス部第13回定期公演を鑑賞。ビートに乗った生き生きしたダンスが若さと元気をくれた。もう8年も来ている。ダンスのキレと調和、選曲と構成、ライティングは、今までで最高のできだった。ミュージカル「喉黒46」にも楽しさがあふれていた。社会の風刺、流行語、ユーモアも織り込まれていた。大満足の一日だった。 続きを読む

料理 小松

2015年05月02日(土)

なめら葛打ちtabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17005224/
2日(土)ラ・フォル・ジュルネと新幹線で混み合う中、鱗町の料理 小松へ。旬を感じ、上品な深い味わいを楽しむ。技と一生懸命さが伝わる。なめら葛打ちとはまぐり雑炊は最高だった。ホワイトアスパラと蛍烏賊、茄子が美味しかった。酸味の利いた苺の最中も面白い。 続きを読む

エンヌ

2017年03月18日(土)

008r.goope.jp/restaurant-n
 18日(土)夜、白銀交差点角のエンヌでフレンチ。ここにこんな店構えが有ったかな?中にはいると、シックな天井の高い広々空間。オープンキッチンの掃除の行き届いたステンレス。ジャズも心地よい。ワインも豊富。能登島からの旬菜や、金沢漁港で水揚げされた鮮魚など、地元の食材がメイン。野菜達が活き活き。椎茸のピクルスに驚いた。人参の滑らかな甘さに舌鼓。食材と向き合う工夫が光る。鮪も目鯛も最高に引き出している。能登豚が美味い。苺とアイスとソースのバランスが格別。シェフとホールスタッフの呼吸、食べるスピードとの間合いが抜群。一つ星。 続きを読む

東京の文化を楽しむ 10

2018年08月30日(木)

004                            30.8.27.~29.
 初めての浅草演芸ホール。浅草駅から10分ほど歩く。汗だく。木戸番に写真を撮ってもらう。1階は空席1,2割。予約も要らず、いつでも入れるし、いつでも出られる。自由席、演目の合間に座る。暑さ忘れて大笑い。次々に落語、漫才、手品、紙切り、大喜利などなど。舞台との距離感がいいね、観客との一体感。コント山口君と竹田君、最高だね。シーンとした間合い、不利なことを我慢できずについ話してしまう、後の祭りだよね、ボケと突っ込みが軽やか。大喜利は謎かけ。
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