名誉院長ブログ のぼるくんの世界

小島歯科医院のWebサイト

絵と美術館

作品展

宇野のり子 一人展

2011年04月24日(日)

宇野のり子② 宇野さんからのお便りに誘われて24日(日)に個展に立ち寄る。丹精込めた作品に囲まれて暖かい幸せな時間を過ごした。バックや額に人柄を感じるが、それに負けずにキャンバスの中でいろんな花が楽しそうに咲いていた。スイートピーの優しい水彩を1枚予約してきた。風に吹かれたつるに心惹かれる。これで2枚になる。
  水彩画 宇野のり子  風に吹かれて 続きを読む

第75回一水会金沢展

2013年12月22日(日)

土田佳代子 22日(日)、金沢21世紀美術館で開催されている「一水会」へ。毎年11月に開かれていたが、招待状が届かず、いつ開催なのかと心配していた。来年も12月になるらしい。宇野のり子さんの水平、垂直の空間描写と弓平研平氏の「雨霞む道」に心惹かれる。そして、柿木畠のボーノボーノにてランチ。土田佳代子 コンポートの薔薇 続きを読む

一二会

2018年03月01日(木)

高野 實氏の夜想曲(ネコ) 1日(木)白山市のギャラリー ノアで開催されている「一二会」へ。県内の一と二の付く会派のグループ展。一水会・一陽会・二紀会・二科会・一創会。研鑽の場。宇野さんも抽象画に挑戦。高野 實氏のネコがおもしろい。 続きを読む

2015 一水会委員・会員展

2015年01月12日(月)

武田三起「春いろ」 12日(月・祝)白山市のギャラリー ノアで開催されている「一水会委員・会員展」へ。なじみ深い地元作家の小作品に親近感があり、新しい発見もある。武田三起さんの「春いろ」を購入。診療室に仲間入り。 続きを読む

白藤晴久ガラス展

2018年05月26日(土)

白藤晴久3www.nihonkogeikai.or.jp/works/9262
26日(土)白山市のギャラリー ノアで開催されている「白藤晴久ガラス展」へ。草花、昆虫、風など身近な自然をいきいきと。繊細な「和」を感じる。淡い色合いに心惹かれる。積層した色ガラスを掘り出す独特な手法。技工士の腕がひかる。記念にひょうたんのぐい飲みをお供に。後日、銘を入れた桐箱が手元に。 続きを読む

アートZaマーケット15

2011年11月09日(水)

歯医者バージョン 8日土曜日午後診療を終えて21世紀美術館へ。秋晴れの気持ちよい行楽日和で、来場者は多かった。出店数も毎年増えている。三宅エミさんブースを探す。以前からリクエストしていた歯医者バージョンが診療室に仲間入りした。20部限定だからお宝になるかな。また、これも収められた来年の卓上用カレンダーも手に入れた。そして、庄内地方で有名な幾何学模様のきれいな刺し子のストラップも気に入り、ウエストポーチに結んだ。 続きを読む

第74回一水会金沢展

2012年11月23日(金)

形田 良四郎氏の「ピエロ」 土日東京出張のため、23日(祝)の朝に一水会へ。館内は満員だった。東京都美術館の大改修が終わり、作品が昨年の50号までから100号以上に戻った。今年も最初に斉藤蕙子さんの透明感と緑のワンポイントが目に留まる。最近、風景、静物、人物の写実の追求が同じ方向で個性を見つけることが難しくなってきた。それでもお気に入りや当院に仲間入りした作家のバージョンアップや心の変化を楽しむ。そして、柿木畠の「全開口笑」へ。蟹たっぷりのレタスチャーハンを頂く。旨みとシャキシャキ感のバランスがいい。
 3日(月)に、チャリティオークションで落札した形田 良四郎氏の「ピエロ」が届いた。ほのぼのとした暖かさが伝わる。 続きを読む

ドオル・コレクション金沢

2015年10月20日(火)

%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e9%87%91%e6%b2%a2日時 2015年10月15日(土)~20日(火)10:00~19:00
                        最終日は16:00まで
ところ 石川県政記念 しいのき迎賓館

 20日(火)しいのき迎賓館でドオル・コレクション金沢を鑑賞。独特な空間を体験。球体関節、自立できる、石粉粘土、胡粉で化粧 続きを読む

第73回一水会金沢展

2011年11月23日(水)

北野紫津子  土日東京出張のため、23日(祝)の朝に一水会へ。金沢駅から21世紀美術館まで歩く。東京都美術館の大改修のため、昨年に引き続き作品が50号までとなっていた。今年も最初に斉藤惠子さんの緑のワンポイントが目に留まる。気にいっていたり、当院に仲間入りした作家が、がらりと変わったり、バージョンアップしたり、出品していなかったりする。微妙に違う点描や変わったタッチの作品が興味をひき、なぜこの対象物を描こうと思ったのか不思議でたまらないものもある。遺作や物故会員の作品も懐かしい。また、チャリティではこれだと思った1枚を入札した。そして、北野紫津子さんの窓辺の穏やかな日差しを感じるシクラメンが診療室に仲間入りした。 続きを読む

1 / 212

作品展 一覧