名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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音楽とライブ

海外ミュージシャン

Ikarus (イカルス)fromスイス 2

2018年04月13日(金)

001 13日(金)初来日公演が衝撃的だったので、二回目となる来日公演も再びもっきりやへ。銀河系を飛び出した異星雲感覚は健在だった。スイスのピアニストで作曲家の Nik Baertschがバックアップする、全く新しいジャンルの世界が身体をスウィングさせ、心をリラックスさせる。言葉の壁を越えたスキャット風ヴォーカルの表現力とハーモニーの素晴らしさ。ドラム、ピアノ、ベースの緻密に組み合わされたリズムの楽しさ、心地よさ。息を呑む展開への緊張感とウキウキ感。 
www.youtube.com/watch?v=VDe4ywCV_6k 
www.youtube.com/watch?v=nFMcMRyFpZ0 
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アリルド・アンデルセン

2017年01月12日(木)

002 12日(木)もっきりやで北欧ジャズ。天才、ノルウェイのアリルド・アンデルセン。こんな素晴らしいベースは始めて。軽やかにリズミカルにメロディを奏でる。コラボを笑顔で楽しんでいる。心に身体に響く低音も、弓で弾く切なさも、アップテンポな高揚も。ベースヘッドのライオンに貫禄が。
 摩訶不思議なテルミン、怪しいが、面白い。 続きを読む

エリック・マリエンサル

2012年05月03日(木)

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 戻ってくると、もっきりやは満員になっていた。一吹きで熱狂のうずに。ワクワク感、躍動感、情熱的なスウィングが身体中を虜にした。大満足なライブだった。 続きを読む

パンディロの神様、セウシーニョ

2012年01月22日(日)

%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%ad 22日(日)6時半頃、既にもっきりやはブラジルファンで賑わっていた。パンディロが響くと、つま先を軸に足首が、そして腰が自然と小刻みな回転を反復させる。左手中指の微妙な消音と右手の指先や手のひらによるバラエティが楽しい。小さなソロバンの軽快なリズムもおもしろい。 続きを読む

井上太郎マンドリン

2013年01月25日(金)

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 井上太郎とジョーダン・マコンネルとのデュオが始まった。どうしても手足が刻みたくなるギターのアイリッシュ・スイングと夢追いたくなるマンドリンのメロディが堪らない。安定したストロークの低音と遊び心満載の高音とのバランスも最高。ワクワク楽しいライブだった。 続きを読む

ウラジミール・シャフラノフ

2015年09月04日(金)

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ジョアン・リラ&セウシーニョ・シウバ

2013年05月02日(木)

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 ギターのこんなにきれいな音色、流れるメロディは初体験かも。耳を澄ませば引き込まれていく。パンディーロのリズムはワクワク、ウキウキ、どんどん元気になる。楽しさ全開のピアノはブラジルそのもの。渡海は、ますますバージョンアップ。魂が感じられる。 続きを読む

アメリカン・フィドルの旅

2012年02月17日(金)

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クレイ・ジェンキンス

2009年05月03日(日)

クレイ・ジェンキンス アメリカウエストコーストからのトランぺッターが来ると聞き、もっきりや最前列に陣取った。トランペットを50センチの距離で聴けるだろうか?耳は壊れないだろうか?ホッペタより首が太くなっても、ワンフレーズ聴いて大丈夫安心した。心に響く音色に、頭が空っぽになり、目を閉じ夢心地の世界へ。スタンダードでもオリジナルを吹いても華になる。また、バックに徹したドラムは、心憎いリズムを刻み、いろいろな響きを魅せていた。時折見せる川北のアドリブに、クレイも大喜びで満面の笑みを浮かべ、続くペットのソロも冴え渡っていた。 続きを読む

ミシュコ・プラヴィ

2009年06月25日(木)

ミシュコ・プラヴィ イタリアを中心とする西欧と異なる、もうひとつのアコーディオンの本場・バルカン半島・セルビアから凄いアコーディオン弾きがやって来るというメールが届き、もっきりやへ。 続きを読む

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