名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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音楽とライブ

もっきりや

SHIHO&桑原あい 2

2018年02月25日(日)

023 2/25(日)もっきりやにてSHIHO&桑原あいライブ。2回目。開演前に段取りと練習したSHIHOの誕生日お祝いサプライズに興奮。パワフルなSHIHOと進化する桑原あいとのコラボの楽しさを存分に味わう。テイク5やClose To You、ピアノソロが聴けて幸せだった。ピアノの弦が2本キレた。しっとりした曲もボイスパーカッションも素晴らしい。和訳解説後に曲を聴くと情景が浮かび、今までとイメージが変わる。ミュージシャンの意図で同じ楽譜でもこんなにも違う。みんなで合唱したハッピバースディも楽しかった。あっという間の3時間だった。 続きを読む

唄者 上間 綾乃

2012年11月13日(火)

%e4%b8%8a%e9%96%93-%e7%b6%be%e4%b9%83%ef%bc%92 診療後、落雷と霰混じりの暴風雨の中もっきりやへ。もうすでに満員だった。上間 綾乃の初ライブが始まった。ワンフレーズで沖縄の薫り、青い海、青空へ。地声の力強さと透き通る裏声に、うっとり聴き惚れる。首回りの筋肉に唄者の意気込みを感じる。声質、発声方法、島の言霊、メロディ、イントネーションに、包まれていて心地よい。腰のくびれにちょこんと載せる三線も可愛いらしい。そこから繰り出される爪弾きにも哀愁と南国の陽気さがあり、そのコントラストも魅惑的。
 帰りに、CDを買い求めた。「さようなら」と「悲しい」という言葉そのものがない沖縄の心が、診療室に温もりを伝える。 続きを読む

矢野 絢子

2014年03月16日(日)

%e7%9f%a2%e9%87%8e-%e7%b5%a2%e5%ad%90 15日(土)夜、もっきりやへ。シンガーソングライター矢野 絢子ライブ。ほのぼの心温まる物語をピアノ弾き語りで楽しむ。その世界にぐいぐい引き寄せられる。澄んだリズミカルなピアノと力強いハスキーな歌声もベストマッチ。リズムに酔い、身体が応える。高知弁のMCにもホッとする。CDを自分にプレゼント。 続きを読む

本夛マキ&はせがわかおり 2012

2012年05月24日(木)

%e6%9c%ac%e5%a4%9b%e3%83%9e%e3%82%ad%ef%bc%91 大好きな本夛マキが1年ぶりにやってくる。診療を終え、一目散。ギターのテクニックもそれへ込めた思いも進化し、マキワールド全開。パワフルなカッティング、低音の響き、抑えた爪弾きが心にガンガン伝わってくる。右のうなじには色っぽさが見え隠れしていた。はせがわかおりのフワッとした歌声に今回もまた心和み癒された。素朴で素直な人間性にも心温まる。2人お揃いの青2本線のワッペンが気になる。デュエット『かおりのまき』で披露した高田渡の曲が懐かしく、思わず一緒に口ずさんだ。楽しいライブだった。帰りに「アナム&マキ」のデビューCDを購入。サインもゲット。 続きを読む

合田桃子もっきりや鮮烈デビュー

2010年09月20日(月)

合田桃子 今まで体験したことがない最高のライブだった。感動、楽しさ、コラボ、アドリブ、どれをとってもすばらしかった。いきなりパワー全開の「ザ・チキン」で始まった。個性がぶつかり合い、アドリブが次を生み、衝撃が走った。
 パワフルでリズミカルな合田桃子のバイオリンは身体中を浮き浮きさせ、ラテンジャズ、タンゴの世界へと引き込んだ。作編曲も心地よかった。さすが音大だと思わせる声量も披露した。昨日大阪で買った、鼻緒の綺麗な下駄がとても似合っていた。 続きを読む

りりィ & 洋士

2012年07月25日(水)

%e3%82%8a%e3%82%8a%e3%82%a3-%e6%b4%8b%e5%a3%ab ライブが始まった。一瞬にして空気感が変わった。ギターの音色、深みが心に響く。りりィのハスキーな高音と洋士の渋い低音とのハーモニーが気持ちいい。りりィの味わいある作詞と洋士のおしゃれな曲作りとのバランスも人間性を豊かにしてくれる。ドリカムとの秘話など、洋士のMCも楽しく心から笑った。りりィは還暦だそうだ。自分も今日還暦を迎える。そして、「私は泣いています」を全員で演奏し、りりィもベースを弾き歌った。学生の頃にタイムトラベルし、口ずさんだ。最後のアンコール「心が痛い」は胸を締め付けた。現地調達のバンジョウ松本君も張り切っていた。ホントにすばらしい時間と空間だった。 続きを読む

国貞雅子 meets 大石学

2015年12月05日(土)

%e5%9b%bd%e8%b2%9e%e9%9b%85%e5%ad%90%ef%bc%91 5日(土)東京代々木ナルで感動した国貞雅子を聴きにもっきりやへ。地声の力強さ、情景が目に浮かぶ歌唱力に痺れる。魂が震え、国貞の世界へ。ピアノや弾き語りもお茶目。
 大石学のパワフルでキレの良いピアノも最高だつた。ピアニカは必聴。芸術の粋。笛も楽しませてくれた。
 素晴らしいデュオの夜だった。
2012年に東京代々木ナルで飛び入した国貞雅子
kojima-dental-office.net/blog/20121124-4113#more-4113 続きを読む

青木カレン&タップダンス

2011年04月08日(金)

青木カレン1 今年初めてのもっきりや。最前列センターに腰掛け、今か今かと待つ。フラメンコギター、パーカッション、タップダンスのConguero Tres Hoofersトリオが始まった。新鮮な感覚だった。タップがジャズに溶けこんでいる。いい音を奏でている。目の前で踏まれるタップに感動する。心も身体も躍る初体験。畳1枚ほどの舞台で繰り広げられる全身のパフォーマンス。実に楽しい。つま弾くはじくギターとボンゴの響きと絶妙に合う。 続きを読む

吉田慶子

2010年03月07日(日)

吉田慶子2 2年ぶりの吉田慶子を聴きたいと思い、久しぶりにもっきりやへ。勘違いして1時間早く着いたおかげで、リハーサル風景や二人の音合わせ、ミキシング調整に立ち会えた。 続きを読む

山崎ハコ

2012年06月03日(日)

%e5%b1%b1%e5%b4%8e%e3%83%8f%e3%82%b3%ef%bc%92 ハコの世界が始まった。もっきりやは満員。懐かしい歌声が、学生生活、一人暮らし、友人、街並みを次々と思い浮かばせる。織江、五木、青春の門、筑豊、陽水へタイムスリップ。あの切なさ、けだるさが心を癒す。心に響く。オクターブの音域、力強さ、休みなく歌い続ける2時間半から勇気をもらう。原田 芳雄との縁にも心温まる。安田裕美のギターも心地よく。ここにこんな爪弾きが欲しいなと思うベストタイミングに最高の音色。 続きを読む

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