名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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音楽とライブ

ジャズメン

桑原あい

2017年08月06日(日)

004 6(日)に、前回SHIHOのつれてきた衝撃のピアニスト桑原あいが再びもっきりやへ。今回はソロ、100パーセントの “AI WORLD”。
 前回の桑原あい
kojima-dental-office.net/blog/20170223-6865#more-6865
 超満員。作曲、アレンジは感性だろうね。素直に心に届く。鳥肌もの。ニューヨークの地下鉄の臭い、部屋のカーテンに写る救急車の赤色灯などなど情景が浮かぶ。あのクインシー・ジョーンズの後押しで書きあげた名曲『The Back(背中)』は、しみじみ人の優しさを思う。 続きを読む

渡辺貞夫カルテット

2010年08月06日(金)

渡辺貞夫2 7月11日にもっきりやからメールが届いた。すぐさま予約を入れた。20番だった。
 7時少し前には30人くらいが外で待っていた。7時、1番から入場開始。店内のテーブルは全て外に出されていた。前2列は丸椅子だった。4列目センターに陣取った。ピアノの後ろの丸椅子に4人、ドラムの横の丸椅子に2人、カウンターの後ろにも立ち見が10人以上とぎっしり満員になった。 続きを読む

山下洋輔&真部裕

2011年12月26日(月)

山下洋輔 10月12日に先行予約のメールが届いた。すぐさま返信した。そして、その日を心待ちにしていた。7時過ぎに「もっきりや」は既に満員だった。
 山下洋輔のピアノソロが始まった。一瞬にして感動に包まれる。流れる指先のメロディ、ソフトタッチなつま弾き、力強いスナップの連打、荒々しい肘打ち。 続きを読む

日野皓正

2014年07月15日(火)

%e6%97%a5%e9%87%8e%e7%9a%93%e6%ad%a3%ef%bc%91 15(火)診療後急いでもっきりやへ。超満員。蒸し暑い夏を吹き飛ばすトランペット炸裂。世界の「ヒノテル」!頬がアンパンマンのように膨らみ、こめかみも。腰の痛みも忘れる、楽しい楽しいライブ。MCも面白い。バックも個性派揃い。それぞれに進化系。最後に金沢大学ジャズ研も飛び入り参加。
 http://www.youtube.com/watch?v=KLnLDs98dkU 続きを読む

中村健吾トリオ

2008年10月17日(金)

中村健吾 ニューヨークからのジャズメンに誘われて「もっきりや」へ。渡米して20年になる中村健吾が、久しぶりに日本へ。そして、トリオを組んで金沢へ。
  人差し指一人、また中指と寄り添い、そして二人がそれぞれにリズミカルにベースの弦を奏でる指先の動きに魅了される。打楽器のパワフルさと、夢の世界へ導かれていくような心地よいしなやかさの中を漂うピアノもすばらしかった。 続きを読む

スパニッシュ・コネクション 2010 新春

2010年01月23日(土)

スパニッシュ・コネクション5 昨年7月の感動から半年、再びもっきりやへ。ワクワクしながら、指先が一番よく見える右隅の最前列に陣取る。かじかんだ両手をさすり、指先のウォーミングアップしたり、爪をヤスリで丁寧に手入れ、それぞれのキーを合わせて準備OK。
 ギターの響きはスペインへの直行便。フラメンコ、闘牛、ピカソのゲルニカへ心を運ぶ。右手指先の限界を超える動きに、身体は酔いしれる。 続きを読む

Fuefuki-KANA&TRIPLEBOZE

2019年06月29日(土)

005 29日(土)午後、雨の中を白山市の太鼓の里体験学習館(浅野太鼓)へ。TRIPLEBOZEのライブにFuefuki-KANAがゲスト、そしてコラボ。個性豊かな3人の打楽器奏者。和太鼓と、キューバのコンガスとティンバレス。それぞれに叩くリズムと音色のハーモニーが心地よい。それにフルートや篠笛がしっとりから傍若無人まで絡み合う。楽しいライブだった。発見は、サザエさんのテーマソングのタンタカタカタカの最後はティンバレスの一撃だった。
 前回のFuefuki-KANA
kojima-dental-office.net/blog/20190404-11392#more-11392
 TRIPLEBOZE
www.youtube.com/watch?v=bn9fYlJnjVs

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大西順子

2017年05月24日(水)

大西順子 24(水)もっきりや、秘境たる大西順子トリオライブ。超満員。これぞジャズ。パワフル、極限を超えるスピードにウットリ。ここに100回ほど来ているがピアノセンターの景色は初体験。初共演の3人、計算しつくされたコラボ。個性のぶつかり合いもまた楽し。
www.youtube.com/watch?v=StQYhUBGfrA 続きを読む

OMA-SOUNDS 鈴木勳 2011

2011年08月27日(土)

鈴木勳 ベースの最高のプレイが始まった。軽やかにメロディラインを奏でる、押さえた指を揺すり余韻を残す、弦を強くつま弾く、低音弦を軽くたたき響かせる、打楽器のように全ての弦をたたく、バラエティに富んだ奏法が、心浮き浮き楽しくさせる。時折見せる独特な小気味よいテンポが身体をしびれさせる。足や指のリズムと首の揺れが止まらない。お茶目な間のエンディングも愉快。 続きを読む

1年ぶりのケイコ・リー

2010年05月09日(日)

ケイコ・リー2  日曜日6時半頃勝二先生と二人でもっきりやへ。もう10人ほど座っていた。次々に入ってきてギュッギューに座り満員になった。
 昨年同様おしゃべり全くなしの歌を聴かせるライブ。ケイコ・リーの低音の声量にうっとりする。オーソドックスなジャズバラードからビートルズまで、テンポの変化を絶妙に歌い上げていた。昨年とのバックの違いからひと味違う新たな発見もあった。ピアノのアレンジは軽快で、乗りの良さと彼女の魅力の幅を引き出していた。ギターは、1曲目の音に違和感があったが、次第に遊び心が満載になり、アドリブもおもろかった。そして、アンコールでは、始めはギターと、次は3人で、最後は弾き語りで、3曲を披露した。違った構成でそれぞれの持ち味を楽しんだ。 続きを読む

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