名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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音楽とライブ

音楽とライブ

桑原あい 2

2018年09月15日(土)

031 15日(土)金沢ジャズストリート2018。今一番大好きなピアニスト、アスリート桑原あい。出会ってまだ1年半、飛躍的なステップ、ジャンプ。魂を揺さぶる、創造を超える進化系宇宙を心技体で表現。尾山神社境内は昨年と異なりテントがあり、時折のかなりの雨をしのげた。テント内は超満員、傘を差しての立ち席も熱気があふれかえっている。衝撃的な圧倒感に放心状態。腹ごしらえをして、いしかわ四高記念公園のステージに追っかけ。小雨にも負けずウインドブレーカーやカッパで頑張る。アンコールは適当にブルース、これまた凄い。一つのインスピレーションから浮かぶ旋律、形にとらわれない、独自の世界。ラストはスタンディングオベーション。次はどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ。 続きを読む

SHIHO&桑原あい 2

2018年02月25日(日)

023 2/25(日)もっきりやにてSHIHO&桑原あいライブ。2回目。開演前に段取りと練習したSHIHOの誕生日お祝いサプライズに興奮。パワフルなSHIHOと進化する桑原あいとのコラボの楽しさを存分に味わう。テイク5やClose To You、ピアノソロが聴けて幸せだった。ピアノの弦が2本キレた。しっとりした曲もボイスパーカッションも素晴らしい。和訳解説後に曲を聴くと情景が浮かび、今までとイメージが変わる。ミュージシャンの意図で同じ楽譜でもこんなにも違う。みんなで合唱したハッピバースディも楽しかった。あっという間の3時間だった。 続きを読む

Ikarus (イカルス)fromスイス 2

2018年04月13日(金)

001 13日(金)初来日公演が衝撃的だったので、二回目となる来日公演も再びもっきりやへ。銀河系を飛び出した異星雲感覚は健在だった。スイスのピアニストで作曲家の Nik Baertschがバックアップする、全く新しいジャンルの世界が身体をスウィングさせ、心をリラックスさせる。言葉の壁を越えたスキャット風ヴォーカルの表現力とハーモニーの素晴らしさ。ドラム、ピアノ、ベースの緻密に組み合わされたリズムの楽しさ、心地よさ。息を呑む展開への緊張感とウキウキ感。 
www.youtube.com/watch?v=VDe4ywCV_6k 
www.youtube.com/watch?v=nFMcMRyFpZ0 
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唄者 上間 綾乃

2012年11月13日(火)

%e4%b8%8a%e9%96%93-%e7%b6%be%e4%b9%83%ef%bc%92 診療後、落雷と霰混じりの暴風雨の中もっきりやへ。もうすでに満員だった。上間 綾乃の初ライブが始まった。ワンフレーズで沖縄の薫り、青い海、青空へ。地声の力強さと透き通る裏声に、うっとり聴き惚れる。首回りの筋肉に唄者の意気込みを感じる。声質、発声方法、島の言霊、メロディ、イントネーションに、包まれていて心地よい。腰のくびれにちょこんと載せる三線も可愛いらしい。そこから繰り出される爪弾きにも哀愁と南国の陽気さがあり、そのコントラストも魅惑的。
 帰りに、CDを買い求めた。「さようなら」と「悲しい」という言葉そのものがない沖縄の心が、診療室に温もりを伝える。 続きを読む

矢野 絢子

2014年03月16日(日)

%e7%9f%a2%e9%87%8e-%e7%b5%a2%e5%ad%90 15日(土)夜、もっきりやへ。シンガーソングライター矢野 絢子ライブ。ほのぼの心温まる物語をピアノ弾き語りで楽しむ。その世界にぐいぐい引き寄せられる。澄んだリズミカルなピアノと力強いハスキーな歌声もベストマッチ。リズムに酔い、身体が応える。高知弁のMCにもホッとする。CDを自分にプレゼント。 続きを読む

本夛マキ&はせがわかおり 2012

2012年05月24日(木)

%e6%9c%ac%e5%a4%9b%e3%83%9e%e3%82%ad%ef%bc%91 大好きな本夛マキが1年ぶりにやってくる。診療を終え、一目散。ギターのテクニックもそれへ込めた思いも進化し、マキワールド全開。パワフルなカッティング、低音の響き、抑えた爪弾きが心にガンガン伝わってくる。右のうなじには色っぽさが見え隠れしていた。はせがわかおりのフワッとした歌声に今回もまた心和み癒された。素朴で素直な人間性にも心温まる。2人お揃いの青2本線のワッペンが気になる。デュエット『かおりのまき』で披露した高田渡の曲が懐かしく、思わず一緒に口ずさんだ。楽しいライブだった。帰りに「アナム&マキ」のデビューCDを購入。サインもゲット。 続きを読む

合田桃子もっきりや鮮烈デビュー

2010年09月20日(月)

合田桃子 今まで体験したことがない最高のライブだった。感動、楽しさ、コラボ、アドリブ、どれをとってもすばらしかった。いきなりパワー全開の「ザ・チキン」で始まった。個性がぶつかり合い、アドリブが次を生み、衝撃が走った。
 パワフルでリズミカルな合田桃子のバイオリンは身体中を浮き浮きさせ、ラテンジャズ、タンゴの世界へと引き込んだ。作編曲も心地よかった。さすが音大だと思わせる声量も披露した。昨日大阪で買った、鼻緒の綺麗な下駄がとても似合っていた。 続きを読む

国貞雅子 meets 大石学

2015年12月05日(土)

%e5%9b%bd%e8%b2%9e%e9%9b%85%e5%ad%90%ef%bc%91 5日(土)東京代々木ナルで感動した国貞雅子を聴きにもっきりやへ。地声の力強さ、情景が目に浮かぶ歌唱力に痺れる。魂が震え、国貞の世界へ。ピアノや弾き語りもお茶目。
 大石学のパワフルでキレの良いピアノも最高だつた。ピアニカは必聴。芸術の粋。笛も楽しませてくれた。
 素晴らしいデュオの夜だった。
2012年に東京代々木ナルで飛び入した国貞雅子
kojima-dental-office.net/blog/20121124-4113#more-4113 続きを読む

渡辺貞夫カルテット

2010年08月06日(金)

渡辺貞夫2 7月11日にもっきりやからメールが届いた。すぐさま予約を入れた。20番だった。
 7時少し前には30人くらいが外で待っていた。7時、1番から入場開始。店内のテーブルは全て外に出されていた。前2列は丸椅子だった。4列目センターに陣取った。ピアノの後ろの丸椅子に4人、ドラムの横の丸椅子に2人、カウンターの後ろにも立ち見が10人以上とぎっしり満員になった。 続きを読む

青木カレン&タップダンス

2011年04月08日(金)

青木カレン1 今年初めてのもっきりや。最前列センターに腰掛け、今か今かと待つ。フラメンコギター、パーカッション、タップダンスのConguero Tres Hoofersトリオが始まった。新鮮な感覚だった。タップがジャズに溶けこんでいる。いい音を奏でている。目の前で踏まれるタップに感動する。心も身体も躍る初体験。畳1枚ほどの舞台で繰り広げられる全身のパフォーマンス。実に楽しい。つま弾くはじくギターとボンゴの響きと絶妙に合う。 続きを読む

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