名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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食べ歩き

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金澤 平山 2

2019年11月17日(日)

006 前回の金澤 平山
kojima-dental-office.net/blog/20190707-12613
 16日(土)野町の金澤 平山にて高橋 慶壮 氏を囲む会。「歯周外科治療を日常臨床に取り込もう!」講演会の打ち合わせ。明日が楽しみ。
 今日は1階のカウンター席。こだわりの大将やスタッフとの会話の中から新しい発見があり楽しい。邪気をはらうや千客万来の縁起物、鬼柚子が目の前に。キウイフルーツ入りの濁り酒で乾杯。松茸ご飯にも優しさ。餅米の腹持ちで胃粘膜保護。いよいよ本領発揮、これぞ秋の八寸。菱の実は初めてかも、甘くて白い栗のようだ。自然薯の粘りがすごい。渾身の料理は驚きの連続。2週間寝かせたブリと氷温調理したズワイが最高。炊きたてご飯の試食に続き、香箱ご飯とお代わりの雲丹ご飯も。デザートも豪華絢爛。 続きを読む

割烹八十八 3

2017年12月06日(水)

002tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17008493/
 6日(水)木倉町の割烹八十八(はとは)にて保険医協会歯科部忘年会。雑踏を離れた路地奥の町屋。落ち着いた癒し空間。鉤の手のカウンターに8人。工夫とおもてなしの心を存分に頂く。蟹を引き立てる技と発想に感服。真丈にして丸く揚げたものを蟹味噌の上に置く。ブラボウ、美味い。脂の乗った鰤を芽ネギと大根下ろしで頂く。カワハギの肝が絶妙。ここもやっぱり三和食品のかぶら寿しだ。〆の蟹炒飯が最高。作りたての料理が絶妙のタイミングに出てくる。予約時間は1組につき30分空けるこだわり。スタッフの間の取り方、会話も抜群。話が盛り上がりすぎて、料理の解説が所々忘却の彼方に。ワイワイ楽しいひとときでした。 続きを読む

一献 4

2016年06月06日(月)

鰯のつみれ(白うり、もみじ麩)www.ikkon-kanazawa.net/
 6日(月)診療後、家族3人でミシュランガイド2つ星の「一献」へ。一日早い誕生日と受賞のお祝いに。定番のつみれに凝縮される技。素材の目利き、洗練された風味、季節の器、そして何よりの優しさ。花板のご両親とその友(台湾からのご夫婦)との談笑も楽しかった。 続きを読む

煙のJOE 2

2019年05月29日(水)

003kojima-dental-office.net/blog/20160130-1411#more-1411
28日(火)石川県保険医協会新旧役員歓送会を開催。開会の挨拶に始まり、降板する理事への謝辞と花束贈呈、退任の挨拶。新会長の挨拶に続き、新任の挨拶。格調高い生き方や体験談など話題が豊富。事務局からは意外なエピソードや独唱。乾杯時にちょっとしたハプニング、本人にとっては一大事。燻製を堪能し美味に浸る。談笑に花が咲き、和気あいあいの楽しい、あっと言う間の3時間だった。

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貴船2

2015年08月22日(土)

雲丹2 22日(土)午後6時半から主計町「貴船」にて野村修一先生を囲む会。窓を開けると、淺野川、川面から気持ちよい風。日が暮れると街灯りが写る。上品な味に斬新な一工夫。ひとつひとつに手間を惜しまぬいい仕事。どれもこれも美味しい。
前回の貴船
kojima-dental-office.net/blog/20100315-1612#more-1612 続きを読む

いけ森 8

2018年12月12日(水)

016sp.raqmo.com/ikemori/
 一昨年の白子のスープが忘れられなくて、再び、12日(水)芳斉の「いけ森」で保険医協会歯科部忘年会。冬の芸術を頂く。さらにパワーアップしていた。五感を存分に満足させてもらう。イクラと自家製かぶら寿しの美味しさは格別。今年もいろいろ忙しかった。それぞれの趣味、音楽、ゲームなどいつもと違う一面に花が咲く。 続きを読む

まつ蔵

2018年12月19日(水)

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 18日(火)小立野のまつ蔵にて石川県保険医協会役職員忘年会。大川副会長の挨拶で始まる。顧問税理士と労務士からのワンポイントレッスン。最近の税務調査在り方(データの年次比較から見る不自然さや、女性税務署職員の目線)と有給年5日取得義務化などの働き方改革関連法について解説。乾杯の後、宴が始まり歓談となった。写真で振り返る2018年では各担当からの特徴的なことや苦労話の追加報告。参加者から趣味の世界も披露された。医局時代の中華や洋食店の出前も懐かしかった。楽しい、あっという間の2時間だった。
 ふぐ、蟹、伊勢海老、白子、すき焼きと豪華。どれもこれも美味い。 続きを読む

割烹 桶田 2

2017年01月21日(土)

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 21日(土)片町の割烹 桶田。牡蠣の土手鍋。播磨灘ブランド、プリプリ感と濃厚な味わいが抜群。下関のトラフグ、鉄刺の歯ごたえ。白子の焼き具合。絶妙な香ばしさと甘味。箸休めに添えられたクラゲが乙。自慢の一品、定番の鰯。ピリッとした山葵。 続きを読む

五郎八

2010年12月28日(火)

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 木倉町の小路を歩いて「五郎八」へ。ぬかるんだ雪道は歩きにくく、長靴を履いてきて良かった。寒ブリ刺身や白子酢など冬の味覚と、タコの天ぷら、げそ酒盗石焼きに大満足。店内は様々なグループで満員だった。
 高校時代の友人と久しぶりに語り合う。ポアンカレ予想など7題難問と江戸期の関 孝和や絵馬の和算、正義と卑怯に対する考え方の日本と西洋の違い、事業仕分けによる教育と未来への投資の予算削減などなど。 続きを読む

ベルナール №4

2011年12月14日(水)

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 ほのかに分かる白菜の食感、斬新な感覚のカキ貝や素材を引き立てた白子、国宝豚肉の贅沢さ、プチプチ弾けるデザートの面白さ、などなど驚きの連続であった。シェフが全力を出し切った様々な作品を美味しく頂いた。 続きを読む

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