名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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ペルーとその周辺国への旅

2020年01月23日(木)


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 遠い遠い地球の裏側へ。ロサンゼルスで休憩する超ゆったりな、高山病対策のため徐々に高度を上げるツアーを選ぶ。ベーリング海を渡っていった蒙古民族でありながら、未知なる不思議な文明・文化を持つ国を訪ねる。マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵に出会う夢が叶った。イグアスの滝やウユニ塩湖の雄大な大自然にも触れることができた。高山病を体験できたこともいい思い出になった。標高3500メートルを超えたところに滞在すると、体がだるく、頭もぼーっとして、食欲もなくなった。平地に戻るとケロッと治った。気温差にも悩まされた。しかし、雨期にもかかわらず要所要所で天候に恵まれ、素晴らしい旅となった。料理は美味しく日本人に合う味。果物も、食材も豊富で、トマト、ジャガイモ、トウモロコシ、トウガラシは、ペルー(アンデス)原産の野菜で種類が多かった。
 パスポートが観光地の入場とセスナ機、列車、バスに乗る時にも必要だった。現地の人もIDカードを提示していた。スーパーマーケットでの買い物を見ていると、IDカードとクレジットカードのダブルチェックだった。リマ市内の人混みではパスポートも貴重品も携帯しないで観光した。都市部周辺地の建物は、高い壁に囲まれ、その上の防護柵や鉄格子で守られていた。出入り口の門扉も通常閉鎖されていて、連絡すると内側から開けるようになっていた。
 チップの習慣が日頃無いので、初めはつい忘れそうになった。枕チップは一人1ドル。ナスカのセツナ機では、機長、副操縦士それぞれに1ドル、握手する時に渡す。添乗員さんは、ドライバーさん、現地ガイドさん、ポーターさん、ウェイターさん、その外関わる人々にタイミングよくそっと渡していた。
 アメリカに入国するため、事前にESTAの申請・取得が必要であり、氏名、申請番号、有効期限をプリントアウト(メモ書き不可)したものの携帯が必要だった。
 古代アンデス文明展
kojima-dental-office.net/blog/20171213-8346#more-8346
 ペルーの歴史
www.peru.travel/jp/about-peru/peruvian-identity/history.aspx
 情熱でたどるスペイン史
kojima-dental-office.net/blog/20190217-11177

1/8(水)
 春の嵐のためサンダーバードが運休になる可能性があるとの情報により、前日夜8時頃急遽、東京経由の新幹線に変更し、切符の手配をした。当日の朝より強風のため、サンダーバードは湖西線ではなく米原経由となり20~30分遅れになっていた。お昼頃には運休になっていた。予定より2時間ほど早く家を出た。金沢駅でおにぎりを買い、はらはらドキドキもせず、のんびりとした旅が始まった。
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 関西国際空港の受付カウンターにて、添乗員さんから搭乗券・Eチケットの受け取り、日本航空カウンターで搭乗手続きと荷物預け、そして手荷物検査と顔認証の出国審査を済ませ、さくらラウンジにて慌ただしさから解放され寛ぐ。
 関空より9時間30分の空の旅。映画2本。食事2回、美味しい。初めてのフラットなベット、それでもしっかり眠れなかった。日付変更線通過したため一日が長い、夜離陸したのにロサンゼルス着はその日の朝。
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 和食
先付 合鴨と焼き葱の青唐味噌のせ チーズスフレ
前菜 帆立めかぶ黄金 帆立貝柱 いくら
      ほうれん草 蓮根 鶏つくね煮
      干し大根梅酢漬 ふぐ一夜干し
      タラバガニの茶碗蒸し
      きぬかつぎ 松風 合鴨スモーク 車海老雲丹揚げ 数の子 鰤のポン酢和え
台の物 和牛すき焼き
炊きたてのご飯 味噌汁 香の物
甘味 オレンジチョコレートポット 緑茶
 ロサンゼルス到着後(時差-17時間)、入国手続き。機械認証ではねられ、両手手指(4本と親指)スキャンと顔写真照合。空港を出て、シャトルバスにてホテルへ(約20分)。湯船に入り、休憩、仮眠。
 HOLIDAY INN LOS ANGELS AIRPORT
www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g32655-d77923-Reviews-Holiday_Inn_Los_Angeles_LAX_Airport-Los_Angeles_California.html
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 夕方、ロビー集合し、シャトルバスにて空港へ。ラタム航空(チリのLAN航空とブラジルのTAM航空の合併)カウンターにてチェックイン。そして、アメリカ出国時の手荷物検査、あらゆる持ち物のレントゲン検査。非常に厳しくベルトを外し靴も脱ぐ。空港内でヨーグルトを食べ搭乗を待つ。再びリマまでの8時間29分フライト。食事2回。映画は日本語対応なく、音楽を聴きながらウトウト、意外と早く時間が過ぎるように感じた。

1/9(木) 晴れ
 朝、ペルーの首都リマ着(時差-14時間)、そして乗り継ぎ。ラタム航空は搭乗が1時間前、機内持ち込みの荷物の量が多いのとスローテンポなので時間がかかる。再び約4時間フライト。機内食は1回、サンドウィッチ。空席があり、3席を使い横になって仮眠。
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 夜、イグアス(ブラジル)到着(時差-12時間)。パスポートを提示して入国手続き。31℃、蒸し暑い。現地ガイドさんとワゴン車に約20分乗りホテルへ。チェックイン後、夕食。牛肉、鶏肉、魚そしてバイキング。量の多さに圧倒される。シャワーを浴び、ぐっすり眠る。湯船に浸かる文化は世界では少数派。ブラジルでは環境保護のため、ホテルでも元々あった湯船を撤去し、シャワーのみに変更している。南米では、紙の質や配管に問題があるため、トイレに紙を流さず汚物入れに入れなければならない。
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 WYNDHAM GOLDEN FOZ
www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g303444-d2424827-Reviews-Wyndham_Golden_Foz_Suites-Foz_do_Iguacu_State_of_Parana.html

1/10(金) 晴れ 
 朝食後、ホテルの周りを散策。30℃蒸し暑い。黄色い花(ウブラプタン?)がきれい。市内バスが多く走っている。中央分離帯に描かれているデザインが可愛い。電線が多い。
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 10時半に集合して、ワゴン車でヘリポートへ。順番待ち。いよいよ10分間のヘリコプター遊覧。上空から雄大なイグアスの滝の全体像を見る。すごい迫力。
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 昼食はシュラスコ。いろんな部位の肉が次々に運ばれてくる。途中でギブアップ。
cookbiz.jp/soken/restaurant/brazilchurrasco/
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 午後は、世界三大瀑布の1つ[世界遺産]イグアスの滝をブラジル側から楽しむ。周囲遊歩道を2時間トレッキング。8千人のボーイスカウトの団体と重なり、眺めのよい先端部は一方通行でも大渋滞。大小300の滝を下から見上げる眺めは最高。マイナスイオンで暑さも忘れる。滝つぼ近くにゴムボートが見える
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 そして、4駆車と大型、小型トレーラーを乗り継いで、迫力のアドベンチャーツアー。一切何も持たず、Tシャツ、短パンにポンチョ、ライフジャケットで挑む。濁流を越えるバウンドでお尻が痛い。いよいよ滝の真下へゴムボートで突撃。バケツをひっくり返したような水がたたきつける。一緒にバケツまでも落ちてきた感じの衝撃だった。脳天や頸椎への水圧のすごさは想像以上。心の底から奇声を上げたくなった。爽快感この上なし。ポンチョなど何の役にも立たず下着までずぶ濡れ。帰りの車の中、スコール(30分ほど)。すごい雨、ホテルに着く頃には晴れていた。シャワーを浴び、夕食。
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1/11(土) 曇りのち晴
 朝食後、ホテルを出発。やっぱり暑い、汗が噴き出る。ワゴン車で国境に向かう。現地ガイドさんによる手続き後、一旦車を降る。トランクをX線検査し、パスポートを提示しブラジルを出国。再び車に乗り走らせ、今度はアルゼンチンに現地ガイドさんが手続きを済ませ、パスポートを提示し入国。
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 国立公園入口は満員。トロッコの待ち時間が相当あるので、中間駅まで15分ほど歩く。そこからトロッコに乗る。そして、遊歩道を2時間トレッキング(地図の青いライン)。イグアスの滝をアルゼンチン側から楽しむ。滝壺「悪魔の喉笛」は圧巻。暑い中歩いたので、かなり疲れた。
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 昼食は国立公園入り口にあるレストラン。
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 午後は、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの3国国境地帯のモニュメントに立ち寄る。川の対岸右がブラジル、左がパラグアイ。それから、パスポートを提示してアルゼンチンを出国し、再びブラジルに入国する。
 お土産やさんでニャンドッティ(刺繍糸をクモの巣のように編み込んだ敷物)を購入。そして、空港へ。夕食はお弁当。移民の人たちがつくる日本食。ホッとする。チェックイン、手荷物検査、4時間のフライト。
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 ペルーのリマに到着(時差-14時間)。入国審査を済ませ、空港前のホテルへ。
 値引きしても乗客が集まらず4日後に迫ったウユニへの便を、ラタム航空がフライトキャンセルしたこと、旅行会社がその対応(別便手配や予定変更)をすることの報告があった。南米ではよくあるそうだ。採算のとれないものは飛ばさないのが常識。また、ストも好きで、医師、弁護士、教師、交通機関がよくするらしい。
 マチュピチュ村へはスーツケースを持ち込めないため、持っていくものと持っていかないものをよく考えて、2泊分の荷物をつめたカバンと2日間クスコで預かってもらうスーツケースを準備した。
 WYNDHAM COSTA DEL SOL HOTEL LI
www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294316-d672205-Reviews-Costa_del_Sol_Wyndham_Lima_Airport-Lima_Lima_Region.html

1/12(日) 晴れ
 朝早く朝食を済ませ、徒歩にて空港へ。滑走路が1本のため順番待ちで離陸が20分ほど遅れる。1時間少しのフライト。超過密な24時間空港で、クスコ便は20分おきくらいに飛んでいる。
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 いよいよ、インカ帝国の首都だった【世界遺産】クスコ標高3400メートル。統一感あるきれいな街並み。石畳の真ん中に水路が掘られていた。また、コカの葉が軒先に。道幅が狭いので、歩いて観光。時々深呼吸と水分補給しながら、高山病対策。
 高地における血中酸素飽和度について
www.okinawa.med.or.jp/old201402/activities/kaiho/kaiho_data/2011/201110/pdf/094.pdf#search=%27%E8%A1%80%E4%B8%AD%E9%85%B8%E7%B4%A0%E6%BF%83%E5%BA%A6%E3%81%A8%E6%A8%99%E9%AB%98%27
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 クスコ市内観光
taptrip.jp/2250/
 先ずは、太陽神殿「コリカンチャ」があった場所。征服者は黄金を全て持ち去った後、石積土台だけを残し、サント・ドミンゴ教会を建てた。土台と建物では石の組み方が違う。地震で教会は崩れてもインカの遺跡は壊れなかった。
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 次にアルマス広場と大聖堂。日曜日だったのでお祭りをしていた。大勢の人で賑わっていた。民族衣装がカラフル。マチュピチュ遺跡を造ったインカ第9代皇帝パチャクティ・インカ・ユパンキの銅像。
 インティ・ライミ(ケチュア語) 太陽神
www.ab-road.net/south_america/peru/cuzco/guide/03090.html
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 12角の石もすごい。優れた石組み。石と石の間に「カミソリの刃一枚通さない」隙間のない精巧な技術に加え、それらを固定していたH型の金属のカスガイ。隙間のある、少し傾いたスペインが真似した石垣とは雲泥の差。
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 オリャンタイタンボ駅まで(約2時間)ワゴン車で移動。昼食は、その中でおにぎり弁当。途中に小さな村で休憩。のどかな暮らしぶりに興味津々。ホントにこれがトマトの原種かな?トウモロコシやジャガイモの多様性に驚く。植物や鉱物からの草木染めが印象深い、特にサボテンに寄生する白い虫からの赤色にビックリ。アルパカや食用ネズミ「クイ」との生活は想像がつかない。色鮮やかなテーブルクロスを購入。ベビーアルパカは1歳頃初めて刈る毛の織物。
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 オリャンタイタンボ駅から天窓付き展望列車ビスタドームに乗って(約1時間30分)マチュピチュ村へ。単線で途中で列車が交叉するため、時間が正確。アンデスの雄大な山々を眺めながら、お茶しながらのんびり過ごす。駅に着くと、豪華列車ハイラムビンガム号。食堂車もすごい。
magellanresorts.co.jp/experience/hirambingham/
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 マチュピチュ駅から色んな小さなお店屋さんを巡りながらホテルへ。夕食は、前菜、ラム肉、レモンケーキ。食後に、散策。値段交渉してテーブルクロスとボトルキャップ、小物入れ、レッグウォーマーを購入。
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 EL MAPI
www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g304036-d456119-Reviews-El_MaPi_by_Inkaterra-Aguas_Calientes_Machu_Picchu_Sacred_Valley_Cusco_Region.html

1/13(月) 晴れ
 朝、作ってもらったオムレツは、ふんわりして美味しかった。「オール プリーズ」。ハム、チーズ、玉葱などなど。食後1時間ほど散策。急な坂道が印象的な、こじんまりとした村。温泉街の雰囲気。マチュピチュ村は標高2000メートル。記念にを購入。
 マチュピチュを、世界遺産にまで押し上げた日本人
www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/backnumber/180521.html
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 バスのチケットには、性別、年齢の他にパスポートナンバーなども記載されていた。パスポートも提示して乗車。満席。混乗バスにて遺跡の入口へ(約25分)。連続ヘアピンカーブをどんどん登っていくと、見えてきた。遺跡は午後のほうが空いているので、先ず、遺跡目の前の「サンクチュアリーロッジ」にて昼食。
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 時間指定のチケット(これも性別、年齢の他にパスポートナンバーなども記載)とパスポートをゲートで提示して遺跡に入場。最初の長い階段がつらい。登り切ると視野が開け、眼下に憧れた「幻の空中都市」マチュピチュ遺跡(1440~1532年)。標高2400メートル(クスコより1000メートル低い)。息切れよりも感動。雨期にこれだけスッキリ見られることに感謝。向かいのワイナピチュ山に登山客が多数。現地ガイドさんの解説を受けながら3時間のハイキング。決まった順路の一方向。高台に進んでいくと、削り出した階段が作られていた。見張り小屋からの眺めは最高。
 世界遺産マチュピチュ遺跡観光
www.travelbook.co.jp/topic/7065
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 リャマが草を食んで遺跡整備に貢献している。アンデスうさぎビスカッチャも可愛い。可憐な花々も。
 リャマとアルパカ
違いは.net/archives/7271.html
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 高台から降りて、門をくぐると、建物群。門の上に穴の開いた突起があり開け閉めに使っていたのか。断層による石の目を読み、考えられた穴に沿って切れ目のある石も残されていた。高さ5mのカーブした石壁に囲まれた場所は、東の窓からは冬至の朝、南の窓からは夏至の朝、日が差し込む太陽信仰に基づいた造りをしている。文明が発達していたが文字を持たないため、謎が多い。それでも、石組み・耐震構造などの土木工学、東西南北の方向感覚、季節・時刻の正確さ、利水・排水、段々畑の農耕は素晴らしい。1911年に探検家ハイラム・ピンガムが発見したと言われているが、実際はジャングルを切り拓いて発掘した人。本当の発見は1902年にクスコの農場主アグスティン・リサラガ。
 マチュピチュ遺跡の秘密
natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800485/
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 帰りのバスに乗った途端に土砂降りの雨。村に戻った時には晴れていた。市場に立ち寄る。ホオズキや果物が豊富。ホオズキチョコやケーキがあちこちに売っている。ホテルに戻り、世界3大フルーツの一つチリモヤを半分にして種の周りのゼラチン質を食べてみる。初めての食感。また小さなお店屋さんを見て回る。そして、夕食。生レモネードが美味い。
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 食後に、一番人気のレストランNpi Telizへ。可愛いお店。壁一面に名刺やお札。キッシュと黒ビールが美味い。
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1/14(火)  雨のち曇り時々晴
 早朝目が覚めると、土砂降りの雨。今日のハイキングは止めようかな。朝食はオムレツを作ってもらう。やっぱり美味い。ホオズキも。降り方が弱くなってきた。気乗りはしなかったが、バスに乗って行ってみることにする。上下のカッパにリュックカバー、準備万端。朝早くのバス待ちは長蛇の列。上に着くと、明るくなってきた。有料トイレ(2ソル、1ドルで少しおつりが来るくらい)。遺跡の入り口に順番待ちの大勢の人。500回もマチュピチュに来ている現地ガイドさん「温かい風だからだんだん晴れてくるよ」。再びマチュピチュ遺跡へ。奇跡的に霧が晴れてきた
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 いよいよ、太陽の門(インティプンク)までの世界遺産インカ道3時間ハイキング。往復3km、標高2400~2720m。3種のハチドリインカのスズメが時々姿を現す。モルフォチョウは見かけるが写真には収められなかった。可憐な花々も多く楽しませてくれた。途中から熱くなり、上下のカッパとTシャツ1枚を脱ぐ。水分補給をこまめに。時々深呼吸しながら一歩づつ。「オッラー」に勇気づけられ、「ポコアポコ」に元気づけられる。ようやく頂上に。ワイナピチュ山より高いところ。達成感がハンパない。霧が晴れたり曇ったり。眼下にマチュピチュ遺跡。次回は3泊4日のインカ道40kmトレッキングにお供しますよとガイドさんが誘ってきたが、これで手一杯ですと答えた。年に1回その道でマラソンがあり、ガイドさんは8時間ぐらい掛かったそうだ。一般人は10~12時間、中には3時間少しで走りきる人もいるとか。休憩後、来た道を引き返す。バスで登ってきたヘアピンカーブが見える。マチュピチュ遺跡に戻ってきた。
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 モルフォチョウ
ailovei.com/?p=31381
 3泊4日のインカ道トレッキング
www.t-latino.com/order_tour-list/tour.php?id=45
 ホテルに戻り、昼食。めまいに効くというムニャ茶をお土産に買い、村駅へ。珍しいペルービアン・ヘアレス・ドッグ。憧れのマチュピチュとはお別れ。展望列車ビスタドームに乗って、オリャンタイタンボ駅へ向かう。車内では乗務員によるファッションショーがあり、洋服を即時販売していた。
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 到着後、ワゴン車にて、ウルバンバ渓谷、ホテルへ。途中、地上400mの山の上にカプセルホテル。誰が泊まるのか。ロッククライミングで自力で登っていくらしい。今日の宿は、幹線道路からかなり外れた奥の奥。こんなところに可愛いホテル。庭がきれい。建物も設備も慈しまれている。スタッフも料理も。また、ウユニへの別便手配ができたが、帰りの乗り継ぎ時間に余裕がなくなったとの報告があった。そのため、スーツケースはラパスで預かってもらい、マチュピチュと同じようにウユニにも2泊分の荷物をつめたカバンを持っていくことになった。そして、予定変更としてラパスでの市内観光とレストランでの食事が追加になった。
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 HACIENDA DEL VALLE
www.booking.com/hotel/pe/la-hacienda-del-valle.ja.html
1/15(水) 晴れ
 早朝、ワゴン車にてクスコ空港へ。ここで、ペルーの現地ガイドさんとお別れ。ラタム空港カウンターにてチェックイン、手荷物検査、出国審査(パスポートのみ)後、1時間10分のフライト(陸路・車だと約11時間かかる)。ボリビア ラパスに到着(-13時間)。エル・アルト空港の標高は4000m。入国審査はパスポートと入国税関申告書250。ウユニ行きのフライトが夜になったので、市内観光。ワゴン車にてラパス市内(標高3800m)へ、途中、標高4200mを通過、初体験。すり鉢状のラパス市内は上空を走る市民の足、ロープウェイ(Mi Teleférico)で移動。6年前に渋滞緩和のために開業し、現在「赤」「黄」「緑」「青」「オレンジ」の5路線(最終的には11)。2回の乗り継ぎでレストランへ。食後、きれいな街並みを通り、ムリリョ広場へ。時々深呼吸と水分補給。それでもカラダがだるく頭も痛い。坂道は足が重い。独立の雄ムリリョの像と鳩。カテドラルや、大統領官邸、国会。魔女通りで買い物。夜、アマゾネス航空にてウユニまで50分のフライト。
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 ボリビアの広さは日本の約3.3倍。周辺国との戦争に負け続けたために現在は最大時の半分ほど。かつては太平洋沿岸部にも領土があったが、今は内陸国になった。南米の中でスペインから最初に独立した国。クーデターが多く政情不安な国。
 ウユニ到着後 (標高約3,700m)、4WDにてホテルへ。椅子や柱などが塩でできた『塩のホテル』。翌日使用するレンタル長靴のサイズを合わせておく。夕食はバイキング。スープを少し。疲れはピークに達する。ほとんど食べられない。後から振り返るとこれが高山病だったことが分かる。トイレの調子が悪く、翌日部屋を変えてもらう。
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 PALACIO DE SAL
www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g317033-d1151717-Reviews-Hotel_Palacio_de_Sal-Uyuni_Potosi_Department.html

1/16(木) 晴れほんの少し小雨
 早朝、3時半にモーニングコールのドアノック。4時に4WDに乗ってウユニ塩湖(標高約3760m、ほぼ富士山の頂上と同じくらい)へ。辛い以上の素晴らしさがある。夜空に煌く星々、南十字星が見える(カメラでは写らない)。寒さに耐え朝日を待ち続けていると、湖面に浮かぶ幻想的な朝焼け。ロマンだね。夜が明けてくると、周りのあちこちにツアー客。帰り際に身動きとれなくなった一台のバイクを発見し、運転手さん達が協力して引き上げた。ホテルに戻り3時間ほど休憩した。部屋も変更した。
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コルチャニの村で塩づくりを見学。乾燥させ、ヨードを加え目分量で袋詰めし、火を使って密封。可愛いお土産も。
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 再び、ウユニ塩湖へ。話題のリチウム埋蔵量が世界の半分を占めると見積もられている。日本も目指していたが、ドイツが採掘権を勝ち取ったそうだ。高濃度の塩水が湧き出す「塩の目」へ。そして、塩湖内の塩のホテルでピクニックランチ。
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 食後に、雨季ならではの幻想的な光景を思いっきり楽しむ。見渡す限りの静かな湖面がトリックアートを創る。面白い。塩の亀甲紋が不思議。
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 一旦ホテルに戻り休憩後、三度目のウユニ塩湖夕陽に乾杯。思い残すことない、ウユニ塩湖を満喫。。虹のプレゼントも。帰って夕食、まだお腹の調子回復せず。ウユニ発がフライトキャンセルとなり、遅い飛行機になったため、ラパスとクスコの乗り継ぎ時間に猶予がなくなった。そこで、ラタム航空と必要書類などの調整を前日にすることになった。
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 ウユニ塩湖
life-traveller.com/uyunisaltlake

1/17(金) 晴れ
 朝食後、塩のホテルから4WDに乗って空港へ。ウユニからラパスまで50分フライト。到着後、預けていたトランクを持って、ラタム航空にてチェックイン。ボリビアからの出国審査が厳しく、提出書類に一文字でも間違えると、もう一度最初から書き直しとなる。手荷物検査、税関申告書提出(N-251)後、クスコへ1時間5分のフライト。ペルーへの入国審査(パスポートのみ)後、また乗り継いでリマまで1時間26分のフライト。乗り継ぎは冷や冷やしたが、2回ともうまくいった。事前準備のおかげ。
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 ようやく、リマ(時差-14時間)到着。平地に戻ると、身体の調子がケロッとよくなった。徐々に高度を上げる工夫した行程にも関わらず高山病になったんだ。4000メートルのラパスが辛かった。ワゴン車にて【世界遺産】リマの旧市街へ。パスポートを含めた貴重品を車に残る添乗員さんに預けて、現地ガイドさんとカメラだけ持って観光。サンフランシスコ教会と修道院、鳩の大移動にビックリ。2棟の鐘楼が印象的なバロック様式の外観とムデハル様式の内装。床の一部に区切られた小さな鉄格子の扉から続く地下室には、おびただしい数の遺骨があるそうだ。
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 中世以降のヨーロッパに見られるルネサンスからバロック
kojima-dental-office.net/blog/20191209-13481
 スペインのメスキータに見られるムデハル様式の壁
kojima-dental-office.net/blog/20190227-11172
 次に、アルマス(マヨール)広場、大統領官邸、市民のカテドラル。高い足場でぐるりと取り囲まれていた。リマの創設祭?なのか大賑わい。ステージではコンサート。時代に応じた様々な建築様式が取り入れらた街並み。ムデハル様式の箱形のバルコニーが珍しい。
 リマ
malus.my.coocan.jp/ryokouki/peru/lima/lima.htm
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 大渋滞。2018年の世界の渋滞都市ランキングでは、インドのムンバイが1位、2位はコロンビアの首都ボゴタ、3位はペルーのリマ。電車がないことと交通マナーにも一因が。市内バス(1ソル)が走っているが、正確な路線図や時刻表がないとか。タクシーが左手で「乗り合い」のプレートを出して走っている。値段交渉するらしい。また、道路に売り子が大勢。水やアイスクリーム、お菓子、日用雑貨などなどを売り歩いている。1日に40~80ソルの売り上げがあるらしい。渋滞しているからできる商売。道端にはチュロス売りの屋台があちこちに。車の部品店が軒を並べて並んでいる、道路脇に車を止めて修理している。観光後、ホテルで夕食。明日の朝?午前2時半にモーニングコール。
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    SHERATON LIMA
www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294316-d304504-Reviews-Sheraton_Lima_Hotel_Convention_Center-Lima_Lima_Region.html

1/18(土) 晴れ
 朝3時に軽く食べて、20分にホテル出発。ワゴン車にてパンアメリカンハイウェイを南下しピスコへ。眠りに落ちる。3時間と少し、途中1回トイレ休憩(帰りに立ち寄るお土産やさん)。7時前にピスコ国際空港に到着。素晴らしい空港。「リマ~ピスコ~クスコ」間の国内線は採算がとれず現在飛んでいない。セスナ機は、先着順。7:32発の一番機になった。すぐ後から大型バスが着いて大勢の人が入ってきた。先ず、パスポートを提示して体重測定。前後左右のバランスを考えて、12人の座席順が決まる。後方が見やすいらしい。後から2番目の席になった。セスナが待機。女性機長と副操縦士それぞれに1ドルのチップを乗る時握手して渡す。指導官が後からいろいろとチェックしていた。
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 いよいよ[世界遺産]ナスカの地上絵 遊覧飛行。ナスカまで30分、遊覧30分、帰り30分の予定。飛行ルートは決まっている。平らなところだけかと思っていたら、斜面にもあった。1から18まで順番に左右の席の人が見えるように旋回して飛ぶ。全てのものが肉眼で見ることができた。ラッキーだった。機長にも感謝。これこれ「ハネの下」と日本語で説明。クジラ、宇宙飛行士、サル、、犬、ハチドリ、らせん、クモ、コンドル、海藻、、アルトカラス、ペリカン、オウム、手、木、トカゲ、花、旅行者、出生率、ロイヤルファミリー。深さ15~20㎝に掘られている。トカゲは、パンアメリカンハイウェイによつて分断されている。

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 1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。その後ドイツの数学者、マリア・ライヒェが終生この地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。不思議はいろいろ。雨乞い説と紐や杭を使う拡大法が有力。消滅しなかったのは、年間降水量1~2mmや台風などのない気候によるもの。近年、人為的破壊により消滅の危機にある。
 ナスカの地上絵の驚くべき仮説
tabizine.jp/2019/05/14/259446/
 帰り道に、ピスコ漁港に立ち寄る。ペリカンが群れている。昼食はパラカスのリゾートホテルのレストラン。蛸のマリネとパエリア。美味い。久々にアイスクリーム。
 Aranwa Paracas Resort & Spa
www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g445063-d5541815-Reviews-Aranwa_Paracas_Resort_Spa-Paracas_Ica_Region.html
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 食後にお土産やさんに立ち寄り、ベビーアルパカのセイターを買う。ワゴン車から連絡すると、扉が開き中に入れるようになっていた。郊外ではほとんどが高い塀に囲まれ、扉も閉まっている。ホテルに戻り、隣のスーパーマーケットで買い物。つまみに良さそうな大きなコーン。美味い。そして夕食。
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1/19(日) 晴れ
 朝食後、ゆっくり空港へ向かう。ラタム航空カウンターでチェックイン、手荷物検査。ペルー最後の買い物。アルパカの靴下とホオズキチョコを買い小銭を使い切る。搭乗時にSSSSだったので、名前を呼ばれて念入りに手荷物検査や身体検査、手などの爆発物検査を受ける。それにしても車椅子に乗った人の行列の長さと自己主張の強さにビックリ。飛行機に乗ると普通に歩ける人もいる。なぜなのかがアメリカに着ついてから分かる。入国審査の優先レーンが使える。
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 ペルーのリマからロサンゼルスまでの約8時間55分のフライト。機内食2回、ジャズを聴きながら仮眠、意外と早く感じた。しかし、アメリカでの入国審査が長蛇の列、2時間以上も掛かる。機械の指紋検査ではねられると、人による両手四指と親指の指紋検査と顔認証。機械の指紋認証にほとんどの人がはねられる。改善策はないものか。乗り継ぎの人は間に合うのか。ホテルに着いたのは着陸してから3時間後だった。夕食後、湯船に浸かり、ゆっくり就寝。
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 HOLIDAY INN LOS ANGELS AIRPORT
www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g32655-d77923-Reviews-Holiday_Inn_Los_Angeles_LAX_Airport-Los_Angeles_California.html

1/20(月) 晴れ
 朝食後、シャトルバスにてゆっくり空港へ。ロサンゼルスから関空まで12時間30分フライト。食事2回とラーメン、映画3本。日付変更線を通過。
 洋食
アミューズ・ブーシュ 鴨のスモーク、キノコのマリネ
                      カリフラワーのパンナコッタ
オードブル アベタイザー盛り合わせ
       メバチ鮪のエスカベッシュ、人参コンフィ
       田舎風パテ
       スモークサーモンの塩鱈ポテトムース包み
       シイタケ蟹リエット詰め
メインディッシュ USプライムビーフテンダーロインステーキ
         温かいポテトサラダ、ケール、グリーンペッパーコーンソース
ブレッド
デザート ホワイトチョコレートラズベリーコンポート
          コーヒー
JAL特製「九州じゃんがら」ヘルシーラーメン
 洋食
コーンと青ネギのオムレツ トマトサルサ
チキンソーセージ
ブレッド
フレッシュフルーツ
ギリシャヨーグルト
アイスクリーム

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1/21(火) 曇り
 夕方、関西空港に到着し、入国審査、トランクを受け取り、税関を通る。荷物を宅急便で送り、電車を1本早めて帰宅する。

 クラブツーリズム
ウユニ・マチュピチユ・イグアス・ナスカ ゆつたり大周遊14日間 <ハイキング初級>
(補足情報)往復共にロサンゼルスで休憩するゆったり行程/4都市2連泊/マチュピチュ遺跡は2日に分けて観光
tour.club-t.com/tour/detail?p_course_no=1223992&p_course_no2=82126&p_company_cd=1002000&p_from=880000&p_baitai=923&p_baitai_web=S2068
          時差              通貨(12/23現在)
ロサンゼルス -17時間              1ドル  110円
ペルー    -14時間              1ソル   32円
ボリビア   -13時間              1ボリビア 15円
ブラジル   -12時間              1レアル  27円

気温と服装(12/23現在)
ペルー リマ     最高26℃   最低17℃
ボリビア ウユニ   最高19℃   最低11℃
ブラジル イグアス  最高31℃   最低16℃

 *ボリビアやマチュピチュ村は標高が高いため、朝晩は冷え込む
  セーターや冬用の上着、手袋、マフラー、帽子
 *ブラジルは夏服
 *紫外線が強く乾燥しているので、帽子、サングラス、日焼け止め、保湿液、リップクリーム
 *スーツケース 20kg  手荷物5kg
 *マチュピチュへ行く時には2泊3日用のボストンバックとリュックサック
   水筒と使い捨てでない上下のカッパ、虫除け(ガスではないもの)
 *イグアスの滝では、上下のカッパまたは水着、カメラが濡れないようにビニール袋
朝食:11回/昼食:9回/夕食:11回
 添乗員: 関西空港から添乗員同行     現地ガイド
参加4名
ESTA取得 氏名、申請番号、有効期限をプリントアウト(メモ書き不可)

スケジュール          ◎入場観光 ○下車観光 △車窓
1/8(水)
内灘 6:00発 金沢 7:00発 かがやき502号 9:32着 東京
東京 10:03発 ひかり467号 13:00着 新大阪
新大阪  13:30発 はるか29号 14:20着 関西空港
 予定
内灘 8:16発 金沢9:02発 サンダーバード14号 11:20着 新大阪
新大阪 12:00発 はるか23号 12:50着 関西空港
 両替
15:00 集合 関西国際空港第1ターミナル4階 受付カウンター7~10番
    搭乗券・Eチケットの受け取り、搭乗手続きと荷物預け 手荷物検査 出国審査
  さくらラウンジ
17:40  搭乗
18:05 関西空港発  日本航空JL60便にて  9時間30分フライト
  ---日付変更線通過---
10:35 ロサンゼルス着(時差-17時間)
    入国手続き後、2,30分おきのシャトルバスにてホテルへ(約20分)。
 ホテルにて休憩
 HOLIDAY INN LOS ANGELS AIRPORT
17:30 ロビー集合
20:45 ロサンゼルス発 ラタム航空LA2469にて  8時間29分フライト 
    チリのLAN航空とブラジルのTAM航空の合併
1/9(木)
08:14 ペルーの首都リマ着(時差-14時間)
11:30 搭乗
12:30 リマ発 ラタム航空LA2443にて  約4時間フライト
  昼食 機内食
18:30 イグアス(ブラジル側)着(時差-12時間) 
   入国手続き後、バスにて約20分でホテルへ
 夕食はホテル
 WYNDHAM GOLDEN FOZ 2連泊
1/10(金)
6:30 朝食 ホテルのバイキング
10:30 集合
11:20~11:30 ◎イグアスの滝ヘリコプター遊覧飛行(10分)
12:00  昼食はブラジル名物「シュラスコ」をご賞味ください
13:30~15:30 イグアスの滝をブラジル側からトレッキング
16:00~17:30 ◎迫力のアドベンチャーツアー イグアスボートツアー
18:00 ホテル着
19:00 夕食はホテル

1/11(土)
5:30 起床
6:30 ホテルにて朝食
7:30 荷物回収
8:00 集合
 国境を越えてアルゼンチン側へ
9:25 中継地からトロッコ
9:50~12:00  トレッキング
 ◎[世界遺産]イグアスの滝をアルゼンチン側から観光
12:00 昼食はレストラン
13:50 アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの3国国境地帯のモニュメント
 アルゼンチン出国、ブラジル入国
15:30 観光後、ブラジル側にあるイグアス空港へ
 夕食は弁当
18:30 ブラジル出国
20:05 イグアス空港(ブラジル側)発 ラタム航空LA2442にて
      約4時間5分フライト
22:10 ペルーのリマ着(時差-14時間)
 入国手続き後、ホテルへ
 WYNDHAM COSTA DEL SOL HOTEL LI
1/12(日)
5:15 モーニングコール
6:00 朝食はホテル
6:45 荷物回収
7:15 集合 徒歩にて空港へ
09:07(9:26)リマ発 ペルー国内線ラタム航空LA2123にて  約1時間23分フライト
10:30 クスコ着
 【世界遺産】クスコ市内観光へ
  ・○太陽神殿
  ・○アルマス広場
  ・○12角の石
  ・○大聖堂
 昼食は弁当
 ワゴン車にて、オリャンタイタンボ駅へ(約2時間)
15:37 オリャンタイタンボ駅発 展望列車ビスタドームにて(約1時間30分)
17:02 マチュピチュ村着
 徒歩にてホテルへ
 EL MAPI 2連泊
1/13(月)
6:00 起床
6:45 朝食はホテル
9:00~10:00 散策
10:45 集合
 マチュピチュ村より、混乗バスにて遺跡の入口へ(約25分)
11:15~12:25 昼食は遺跡目の前の「サンクチュアリーロッジ」にて
12:30~15:30 ◎世界遺産マチュピチュ遺跡観光
15:30~16:00 混乗バスにてマチュピチュ村へ
18:00~19:10 夕食はホテル
19:20~20:00 レストランNpi Teliz
1/14(火)
5:00 起床
6:00 朝食はホテル
7:30 集合
 マチュピチュ村より、混乗バスにて遺跡の入口へ(約25分)
9:00~12:00 再びマチュピチュ遺跡へ
  太陽の門までの世界遺産インカ道往復をハイキング
  (ハイキング初級/歩行約3時間/標高差250m/ガイド同行)
   ワイナピチュよりも高い
12:10~12:40 再び、混載バスにてマチュピチュ村へ
13:00~14:00 昼食はレストラン
15:48 マチュピチュ村発 展望列車ビスタドームにて(約2時間)
17:29 オリャンタイタンボ駅着
 バスにて、ウルバンバ渓谷、ホテルへ
 HACIENDA DEL VALLE
19:00 夕食はホテル
1/15(水)
4:00 モーニングコール
4:45 荷物回収
5:15 集合
 朝食は弁当
 陸路、ウルバンバ渓谷からクスコへ
 ラタム空港カウンターにてチェックイン、手荷物検査、出国審査(パスポートのみ)
09:23 クスコ発 国際線ラタム航空LA2379にて 1時間10分フライト
11:33 ボリビア ラパス着(時差-13時間)
  入国手続き後、市内観光
19:00 ラパス発 国内線Z8370にて、 50分フライト
19:50  ウユニ着 (標高約3,700m)
 予定
  昼食は弁当(レストランでランチに変更)
 13:30 ラパス発 国内線Z8304にて、 50分フライト
 14:20  ウユニ着 (標高約3,700m)
到着後、4WDにてホテルへ
 夕食はホテル
『塩のホテル』PALACIO DE SALに2連泊!
1/16(木)
3:30 モーニングコール(ノック)
4:00 集合 4WDに乗ってウユニ塩湖の星空・朝日観賞へ
7:00 朝食はホテル
 休憩
10:00~16:00 幻想的な天空の鏡ウユニ塩湖を4WDに乗って終日観光
 コルチャニの村で塩づくりを見学
 昼食は、ピクニックランチ
 ウユニ塩湖にてトリックアート
18:00  夕日観賞へご案内
 観光後、ホテルへ
19:00 夕食はホテル
1/17(金)
6:15 モーニングコール
6:30 朝食はホテル
8:00 荷物回収
8:15 集合
 4WDに乗って空港へ
10:15 ウユニ発 国内線Z8305にて、 50分フライト
11:05 ボリビアのラパス着
 予定
 07:20 ウユニ発 国内線Z8301にて、 50分フライト
 08:10 ボリビアのラパス着
  昼食は弁当
  入国審査後
12:45 ボリビアのラパス発 ラタム航空LA2378にて  1時間5分フライト
12:50 ペルーのクスコ着(時差-14時間)
14:46 クスコ発 国内線ラタム航空LA2034にて  1時間26分フライト
16:12 リマ着
 【世界遺産】リマの旧市街観光
    ・○マヨール広場
    ・○大統領官邸
    ・○カテドラル
    ・○サンフランシスコ教会
 観光後、ホテルへ
    SHERATON LIMA
19:00 夕食はホテル
1/18(土)
2:30 モーニングコール
3:00 朝食はホテルで軽食
3:20 集合
 パンアメリカンハイウェイを南下しピスコへ<所要:約4時間30分>
7:32~9:20 セスナ機一番機にて[世界遺産]ナスカの地上絵 遊覧飛行
 ピスコ漁港に立ち寄る
10:30~11:40 昼食はリゾートホテルのレストラン
 バスにてリマのホテルへ戻る(約4時間)
 途中お土産やさんに立ち寄る
18:30 夕食はホテル
1/19(日)
7:00 モーニングコール
7:15 朝食はホテル
8:30 荷物回収
9:00 集合
12:20 リマ発 ラタム航空LA2470にて 約8時間55分
18:00 ロサンゼルス着(時差-17時間)
 入国手続きが長蛇の列で2時間
 シャトルバスにて
21:00  ホテル着へ
 HOLIDAY INN LOS ANGELS AIRPORT
21:15 夕食はホテル
1/20(月)
7:30  朝食はホテル
9:30 集合
 シャトルバスにて空港へ
12:45 ロサンゼルス発 日本航空JL69便にて  12時間30分フライト
  ---日付変更線通過---
1/21(火)
18:15   関西空港着
 入国審査、トランクを受け取り、税関、解散
関西空港 19:16発 はるか50号 20:05着 新大阪 
新大阪 20:12発 サンダーバード47号 22:56着 金沢
金沢 23:00発 淺野川線
 予定
関西空港 19:46発 はるか52号 20:35着 新大阪 
新大阪 20:58発 サンダーバード49号 23:29着 金沢

 

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