名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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乗鞍と穂高

1995年08月15日(火)


%e4%b9%97%e9%9e%8d%ef%bc%91%ef%bc%97 12日午前の診療を終えるとすぐに、前日準備したキャンプ道具満載のデリカで出発。富山インターを下り、神岡、栃尾、平湯温泉、乗鞍スカイラインをひた走り、ゲートの閉門時間に間に合い2,700m付近にある駐車場(畳平)に到着(2003年(平成15年)5月15日から、自然保護の観点からマイカー規制されている)。そこは明朝に胸膨らます登山客と車でかなり混み合っていた。澄んだ空気が気持ちよく、真夏の熱さを忘れさせる。綺麗な山並みと這松も「来たぞー」を実感させる。ご飯は、気圧のせいで飯盒では沸騰せず、うまく炊けなかった。それでも楽しくカレーを食べた。日が落ちると、急激に冷え込み、持ってきたものを全て着こんだ。テントを諦め、車の中で寝袋に入っても、寒くてしっかり寝られなかった。
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 ほとんどの人々が夜明け前から一斉に起き出し、身支度して夜明けと共に歩き始めた。残雪がありスキーをしていた。それぞれのペースで、1時間から1時間半ほどで、ぞくぞくと剣ヶ峰へ登頂。天気にも恵まれ見晴らしは最高だった。下山後、栃尾の奥飛騨温泉郷オートキャンプ場へ。露天風呂に入り疲れを癒し、のんびり昼寝。ゆっくり炭火をおこし、団欒を囲む。
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 翌朝、新穂高ロープーウェーにて西穂高口まで一気に上がる。もう別世界。そして、そこから1時間半ひたすら山道を歩き西穂山荘へ、眼下には上高地の赤い屋根、帝国ホテルが見える。そして、ここから尾根づたいに切り立った崖をまた1時間半登り西穂独標を目指す。体力に合わせてそれぞれの判断で、元来た道へ折り返していく。みんな揃ったところでロープーウェーで下山し、もう1泊、露天風呂とキャンプでのんびり過ごす。

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乗鞍
www.norikura.gr.jp/
新穂高ロープーウェー
shinhotaka-ropeway.jp/
西穂山荘
www.nishiho.com/tozan.htm

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