名誉院長ブログ のぼるくんの世界

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ギリシャの旅

2019年03月13日(水)

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 紀元前の歴史を持つ国、ギリシャへ。神話・伝説の世界から遺跡発掘によって明らかにされた、素晴らしい文明・文化までをたどる旅。あるがままの遺跡にロマンや感動が膨らむ。ほとんど修復には手つかずで自然にとけ込んでいた。創造と破壊を繰り返す過去を振り返る。科学、哲学、言葉や文字、民主主義の起源を感じ、ミケーネ文明、クラシック期、ヘレニズム(東西融合の文化)、ビザンチンなどの建築に触れ、イオニア式、ドーリア式、コリント式の柱に興味を持つ。ゼウスなどの多神教からギリシャ正教にも好奇心が湧く。奇岩の上に建つ教会に、信仰心と技術、忍耐を感ずる。建物が、カトリックと全く違う正十字の形にビックリ。 続きを読む

金澤 平山

2019年07月07日(日)

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 6日(土)野町バス停前の金澤 平山にて武石 大輔氏(城北病院 小児科)を囲む会。翌日の食物アレルギー講演会の打ち合わせ。明日が楽しみ。
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 渾身の料理は驚きの連続。鱧の石焼き、香り、動き、歯ごたえ、美味しさ、レベルの高さに舌鼓。北海道から取り寄せた香箱、感動もの。岩牡蠣に込められた一手間の工夫。左うちわの八寸の粋。漬けに卵掛けご飯も最高。焼き茄子のアイスの発想に脱帽。 続きを読む

桑原あい 2

2018年09月15日(土)

031 15日(土)金沢ジャズストリート2018。今一番大好きなピアニスト、アスリート桑原あい。出会ってまだ1年半、飛躍的なステップ、ジャンプ。魂を揺さぶる、創造を超える進化系宇宙を心技体で表現。尾山神社境内は昨年と異なりテントがあり、時折のかなりの雨をしのげた。テント内は超満員、傘を差しての立ち席も熱気があふれかえっている。衝撃的な圧倒感に放心状態。腹ごしらえをして、いしかわ四高記念公園のステージに追っかけ。小雨にも負けずウインドブレーカーやカッパで頑張る。アンコールは適当にブルース、これまた凄い。一つのインスピレーションから浮かぶ旋律、形にとらわれない、独自の世界。ラストはスタンディングオベーション。次はどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ。 続きを読む

男の作法

2009年10月25日(日)

男の作法池波正太郎著
新潮文庫
昭和59年11月25日発行
438円

 池波正太郎の「若い友人」佐藤隆介氏の様々な質問に答えられたものが、きわめて具体的に男の生き方を教えるこの一冊になっている。食卓の礼儀作法に始まり、人事、組織、贈り物、小遣いなどなど。引き戸や畳などの日本の家についても語る。自分を知り、自分本位ではなく、他人を思いやり、気をまわす日本の心に触れたように思う。 続きを読む

俺たちの国芳 わたしの国貞

2016年12月04日(日)

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 4日(日)シルクドゥ・トレイル トーテムを体験のため名古屋へ。時間があったので、急遽、名古屋ボストン美術館へ。浮世絵の世界。二人の個性を楽しむ。膨大な所蔵品に驚く。精密な描写、デザイン、迫力、色遣いは感動もの。江戸の文化、暮らし、ファッションを身近に体験。海外流出に残念な気持ちはあるが、色鮮やかな保存管理に感謝。 続きを読む

金城大学ダンス部第16回定期公演

2019年01月06日(日)

054 6日(日)午後、時々ちらちら小雪舞う寒い日に白山市松任文化会館へ。10年も通い続けている金城大学ダンス部定期公演。いつもは12月にあるのに、今回は正月。それもあるのか和風な感じ。部員数が少なくなって心配していたが、それを吹き飛ばす、ビートに乗ったパワフルなキレの良いダンスは健在。一致団結した、息の揃ったパフォーマンスも気持ちよかった。よほどの練習量だろう。優雅なバレーパートや力強いチアリーディングの要素も素晴らしかった。引き込まれるストーリーパートの展開が良かった。メリハリのある語り口は心に響いた。
 参考に
 金城大学ダンス部創立20周年記念OBOG公演「DECADE×2.0」
kojima-dental-office.net/blog/20180930-10405 続きを読む

スペイン、ポルトガルの旅

2019年02月27日(水)

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 情熱の国スペイン・ポルトガルへ。歴史や生き方を下調べ。排除の今が目指すのは、異民族の共存と文化交流ではないか。イスラムのモスクを教会へ改修(左の写真はメスキータ)やイスラムの煉瓦とキリストの石を共存させるムデハル様式の壁、フラメンコやファド。8つの世界遺産も。 続きを読む

割烹八十八 3

2017年12月06日(水)

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 6日(水)木倉町の割烹八十八(はとは)にて保険医協会歯科部忘年会。雑踏を離れた路地奥の町屋。落ち着いた癒し空間。鉤の手のカウンターに8人。工夫とおもてなしの心を存分に頂く。蟹を引き立てる技と発想に感服。真丈にして丸く揚げたものを蟹味噌の上に置く。ブラボウ、美味い。脂の乗った鰤を芽ネギと大根下ろしで頂く。カワハギの肝が絶妙。ここもやっぱり三和食品のかぶら寿しだ。〆の蟹炒飯が最高。作りたての料理が絶妙のタイミングに出てくる。予約時間は1組につき30分空けるこだわり。スタッフの間の取り方、会話も抜群。話が盛り上がりすぎて、料理の解説が所々忘却の彼方に。ワイワイ楽しいひとときでした。 続きを読む

スイスとアルプスの山々の旅

2018年06月19日(火)

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 晴天に恵まれ、素晴らしい旅となった。特にハイキングは清々しく気持ちよかった。可憐な花々にも出会えた。また、3千メートルを超える高地の酸素不足と寒さを体験。今回もイヤホンガイドは役に立った。
 国土保全に手間をかけているスイス。絨毯のような牧草地と森林、かわいい家々がどこまでも広がっている。斜面の行き届いた草刈りやぶどう畑には補助金を出しているとか。牛の放牧も一役を担い、自然循環を大切にしている。草が伸び放題だったり、壊れかけた家が放置されていることが、どこにも見られなかった。
 兵隊派遣の歴史に別れを告げ観光立国へ。交通網の整備が潜在的な自然の醍醐味へと人々を引き寄せる。エコへも力を注ぐ。ガソンリン車を排除し、電気自動車と歩くのみの街もあった。便利さや美味しさを追求せず、最低限の素材を楽しむ。ゴミ袋が山になっていることもなく、ゴミ収集車も見かけなかった。ゴミはどうしているのだろうか。朝早く起きても街が本当にきれい。
 労働者の権利と義務がハンパない。バスの走行も4時間以内に15分、超えると30分の休憩を取らなくてはならない。違反すると、運転手が月給の約2倍の罰金を支払わなくてはならない。走行記録があるらしい。 続きを読む

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2018年04月13日(金)

001 13日(金)初来日公演が衝撃的だったので、二回目となる来日公演も再びもっきりやへ。銀河系を飛び出した異星雲感覚は健在だった。スイスのピアニストで作曲家の Nik Baertschがバックアップする、全く新しいジャンルの世界が身体をスウィングさせ、心をリラックスさせる。言葉の壁を越えたスキャット風ヴォーカルの表現力とハーモニーの素晴らしさ。ドラム、ピアノ、ベースの緻密に組み合わされたリズムの楽しさ、心地よさ。息を呑む展開への緊張感とウキウキ感。 
www.youtube.com/watch?v=VDe4ywCV_6k 
www.youtube.com/watch?v=nFMcMRyFpZ0 
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