名誉院長ブログ のぼるくんの世界

小島歯科医院のWebサイト

  • 箱根
  • 蔦沼
  • スライド1

カナダの旅

2019年10月21日(月)

コロンビア大氷原                                       2019.10.11.~20.
 大自然と人間が交流する広大な国、カナダへ。地震や台風による災害が少ない国でもある。また、標識などに英語とフランス語が併記されている。今回の旅は、個人旅行のため自分たちで予定を組み、夕食も全て決めなくてはならない。添乗員が同行していないので、その都度現地ガイドを頼ることになる。目的は、氷河の上を歩くことと、カナディアンロッキーやナイアガラの大自然に触れること。カナダの大地は、氷河によるU字地形が、川の水によりV字形に浸食され形成されている。山脈は、北へ向かうほど、氷河で覆われた期間が長いほど鋭く切り立ち、南へ下るほど、氷河から開放された期間が長いほど風化により丸みを帯びている。湖が300万個もあり、世界の約60%を占める。動物と人とが共存できるよう動物専用の橋やトンネルが備えられていた。国立公園内での法律が厳しい。野生動物に餌を与えると、罰金の上限が25000カナダドル(1カナダドル85円とすると、212万5千円)。 続きを読む

井上陽水 50周年記念ライブツアー

2019年10月23日(水)

井上陽水 50周年記念ライブツアーwww.billboard-japan.com/d_news/detail/74951/2
yosui.jp/
 全席満席、見渡す限り空席無し。「あかずの踏切」がオープニング。感謝を込めてご存じを選曲したといわれるように、口ずさめる嬉しい歌のオンパレード。20曲以上を休憩15分を挟んで熱唱。透き通る声は健在。相変わらずMCも面白い。「皆さん お元気ですか」「いかがお過ごしでしょうか」。歌の生い立ちも語り、そうなんだと思って聴くとこれまたいい。忌野 清志郎やタモリさんとのエピソードも。ラストは「氷の世界」を客席総立ちで。アンコールは「夢の中へ」、収まらず最後はしっとりバラードでみんな落ち着いて納得の上、会場を後に、感謝。 続きを読む

金澤 平山

2019年07月07日(日)

017tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17011078/
 6日(土)野町バス停前の金澤 平山にて武石 大輔氏(城北病院 小児科)を囲む会。翌日の食物アレルギー講演会の打ち合わせ。明日が楽しみ。
kojima-dental-office.net/20190702-4611
 渾身の料理は驚きの連続。鱧の石焼き、香り、動き、歯ごたえ、美味しさ、レベルの高さに舌鼓。北海道から取り寄せた香箱、感動もの。岩牡蠣に込められた一手間の工夫。左うちわの八寸の粋。漬けに卵掛けご飯も最高。焼き茄子のアイスの発想に脱帽。 続きを読む

男の作法

2009年10月25日(日)

男の作法池波正太郎著
新潮文庫
昭和59年11月25日発行
438円

 池波正太郎の「若い友人」佐藤隆介氏の様々な質問に答えられたものが、きわめて具体的に男の生き方を教えるこの一冊になっている。食卓の礼儀作法に始まり、人事、組織、贈り物、小遣いなどなど。引き戸や畳などの日本の家についても語る。自分を知り、自分本位ではなく、他人を思いやり、気をまわす日本の心に触れたように思う。 続きを読む

俺たちの国芳 わたしの国貞

2016年12月04日(日)

005www.ntv.co.jp/kunikuni/
 4日(日)シルクドゥ・トレイル トーテムを体験のため名古屋へ。時間があったので、急遽、名古屋ボストン美術館へ。浮世絵の世界。二人の個性を楽しむ。膨大な所蔵品に驚く。精密な描写、デザイン、迫力、色遣いは感動もの。江戸の文化、暮らし、ファッションを身近に体験。海外流出に残念な気持ちはあるが、色鮮やかな保存管理に感謝。 続きを読む

金城大学ダンス部第16回定期公演

2019年01月06日(日)

054 6日(日)午後、時々ちらちら小雪舞う寒い日に白山市松任文化会館へ。10年も通い続けている金城大学ダンス部定期公演。いつもは12月にあるのに、今回は正月。それもあるのか和風な感じ。部員数が少なくなって心配していたが、それを吹き飛ばす、ビートに乗ったパワフルなキレの良いダンスは健在。一致団結した、息の揃ったパフォーマンスも気持ちよかった。よほどの練習量だろう。優雅なバレーパートや力強いチアリーディングの要素も素晴らしかった。引き込まれるストーリーパートの展開が良かった。メリハリのある語り口は心に響いた。
 参考に
 金城大学ダンス部創立20周年記念OBOG公演「DECADE×2.0」
kojima-dental-office.net/blog/20180930-10405 続きを読む

SHIHO&桑原あい 3

2019年09月07日(土)

001 7日(土)もっきりやへ。今一番大好きなピアニスト、桑原あいのライブ。複雑なテンポの左につられず、右指が独立してメロディを弾きわける天性にあっぱれ。真珠玉が弾けるように、きれいな一音一音が心に響く。観客からのリクエストに応えてディズニーを3曲。こんな感じかな、初めての曲といいながら弾き始める。心に浮かぶ旋律をそのまま指の動きに直結する感性が凄い。進化し続ける魂を楽しむ。感動をありがとう。 続きを読む

ギリシャの旅

2019年03月13日(水)

received_376710729597992

 紀元前の歴史を持つ国、ギリシャへ。神話・伝説の世界から遺跡発掘によって明らかにされた、素晴らしい文明・文化までをたどる旅。あるがままの遺跡にロマンや感動が膨らむ。ほとんど修復には手つかずで自然にとけ込んでいた。創造と破壊を繰り返す過去を振り返る。科学、哲学、言葉や文字、民主主義の起源を感じ、ミケーネ文明、クラシック期、ヘレニズム(東西融合の文化)、ビザンチンなどの建築に触れ、イオニア式、ドーリア式、コリント式の柱に興味を持つ。ゼウスなどの多神教からギリシャ正教にも好奇心が湧く。奇岩の上に建つ教会に、信仰心と技術、忍耐を感ずる。建物が、カトリックと全く違う正十字の形にビックリ。 続きを読む

割烹八十八 3

2017年12月06日(水)

002tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17008493/
 6日(水)木倉町の割烹八十八(はとは)にて保険医協会歯科部忘年会。雑踏を離れた路地奥の町屋。落ち着いた癒し空間。鉤の手のカウンターに8人。工夫とおもてなしの心を存分に頂く。蟹を引き立てる技と発想に感服。真丈にして丸く揚げたものを蟹味噌の上に置く。ブラボウ、美味い。脂の乗った鰤を芽ネギと大根下ろしで頂く。カワハギの肝が絶妙。ここもやっぱり三和食品のかぶら寿しだ。〆の蟹炒飯が最高。作りたての料理が絶妙のタイミングに出てくる。予約時間は1組につき30分空けるこだわり。スタッフの間の取り方、会話も抜群。話が盛り上がりすぎて、料理の解説が所々忘却の彼方に。ワイワイ楽しいひとときでした。 続きを読む

スペイン、ポルトガルの旅

2019年02月27日(水)

52830415_2018946184891878_4238429519041527808_n 31.2.17.~27.
 情熱の国スペイン・ポルトガルへ。歴史や生き方を下調べ。排除の今が目指すのは、異民族の共存と文化交流ではないか。イスラムのモスクを教会へ改修(左の写真はメスキータ)やイスラムの煉瓦とキリストの石を共存させるムデハル様式の壁、フラメンコやファド。8つの世界遺産も。 続きを読む

1 / 6912345...102030...最後 »