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青森県保育連合会 平成30年度給食研修会

2018年11月16日(金)


220口腔機能の発達に応じた食事提供について、保育の展開について
講 師 小島歯科医院名誉院長 小島登氏
日 時:平成30年11月16日(金) 13:00~15:00
場 所:ホテル青森(青森市)
対象者:青森県内の保育所等の給食担当(栄養士、調理師、調理員)
              用務員及び施設職員 237名
主 催:青森県保育連合会

219レジュメ
参考に
  乳幼児期の相談
kojima-dental-office.net/category/faq/baby
 ポカン口が増えています
kojima-dental-office.net/20081120-232
 ぶくぶくテスト
kojima-dental-office.net/20180816-4330
 しっかり噛む工夫
kojima-dental-office.net/20090924-212
 食物アレルギーの みかた
kojima-dental-office.net/20181111-4353
 「お口の機能を育てましょう」
kojima-dental-office.net/20130619-1477#more-1477
 ぜんほきょう 2018年6月号
kojima-dental-office.net/blog/20180716-10210#more-10210
メモ
 会場には、230名を超える栄養士、調理師、調理員、保育士さんが参加されていました。講演前後に少し旅しました。
 講演の機会に青森・函館の旅
kojima-dental-office.net/blog/20181114-10698#more-10698

アンケート
参加者  237名
回答率  206/237
  管理栄養士・栄養士 95名
  調理師・調理員   85名
  保育士       16名
  園長         1名
    用務員・給食補助   2名
  不明         7名
内容 大変参考になった          197
   どちらともいえない       6     
   参考にならなかった       1   
      不明                            2
意見・感想など
栄養士
・口腔機能が赤ちゃんとのスキンシップから始まるのは知りませんでした。園で報告したいと思います。ありがとうございます。
・先ず、アイコンタクトが必要だと知った。姿勢もやはりしっかりしていないといけない、行儀が悪いだけではなくすべてに繋がっていることを知った。
・「処理できないと吐き出す機能が獲得できたら離乳完了」ということを知る事ができたのは自分の中でも大きな事でした。吐き出すイコール嫌いという事だと思っていたので、処理しきれないから吐き出しているんだという事が分かってよかったです。噛む事ができない子は各園に多くいて、それに関して保育者も私たち調理側も悩んでいたりしていたので、いろいろな対策やトレーニング方法も知る事ができ勉強になりました。ありがとうございました。
・食事中に音を出して食べる子がいるので、保育園に帰ったら舌打ちができるか試してみたいと思う。食事、食材の進め方の細かい説明があり、テスト方法などを知る事ができ、食事を進める時、子供達に気になることがあったとき、今日教えてもらった方法をやってみて少しでも保育園で食べ方を治していく手助けになればよいと思った。
・離乳食の時期から口腔機能の働きを助けてあげる事が必要だと改めて感じました。今、提供している給食も見直し、食材の切り方、食材選びなど考え直す必要があると強く思いました。間食(ジュースやアメ)の与え方も家庭との連携が必要だと思いました。
・子供の乳幼児期の口腔機能は月齢に応じてとても細かい内容で発達し、成長するにつれて機能を獲得していくことが分かった。一番驚いたのが、日々子供達に食べやすい大きさで給食を提供しているのが、口腔機能の発達には繋がらないという事と、食事中の飲み物は口腔内の働きを妨げる事だったが、それらについての内容を理解する事ができてよかった。園の職員にも今日の講演を伝えて給食作りに役立てたいと思う。
・離乳食の段階で、咀嚼に気をつけて作って食べさせている。しかし、上手に食べられなかったり、丸飲み、口から上手に出してくるなど様々です。その子の発達が、その状態まで達していなかったのと、食材の形態が間違っていたのかと思いました。明日からの業務で、もっと子供の発達に目を向けて支援していこうと思います。そして、園全体で理解できるよう、伝えられるよう勉強したいと思いました。ありがとうございました。
・離乳食のカタチや食べさせる時期を詳しく学べました。給食の時の姿勢がよくない子が多かったので、今回学んだ事を子どもたちに教えていきたいです。
・口の動きや働きと離乳食との関わりがよく分かった。口や舌の大切さも分かり、姿勢についての指導をする時は「かかと」の位置、「かかと」を床にしっかり着けて立てる位置に・・・など知らせてあげたいと思いました。ありがとうございました。
・手づかみ食べの大切さを改めて考えさせられました。自分の一口が分からず詰めこんでしまう子も見られ、また、バナナなどを自分で持って食べたことがないと聞く事もあります。やはり、そういう子は食べられない、噛めない子でした。今回のお話を聞いてそういう事だったのかあと思いました。野菜やワカメ、キノコ類がたまに大きくて食べられないと言われるのですが、私としては噛んで欲しいと思っているのに言えず、ジレンマがあります。保育者もこういう研修会に参加して聞いてもらいたいと思いました。
・離乳食の開始時期など保護者にその試みを任せた上で園で実施していますが、個人差があり(遅い子・親が面倒がり離乳させていない子等)5から6ヶ月、個人差の指導だけでは?疑問を持っていました。口腔の、そして唇の動きなどよく分かりとても参考になりました。ありがとうございました。
・先ずは美味しく!を心がけて食べてもらう。食べる時に飲み物を用意しない。食べ物の大きさを小さくしていましたが形を小さくしすぎず、乱切りなどにして噛む回数を多くする。食物アレルギーの対応は病院→自宅→集団で食べさせる、なるべく続ける。
・子供達との会食の時間を利用して口の開き方、食べ方をよく観察していきたいと思います。
・口の運動を練習させようと思った。
・口腔機能の発達に応じた食事の提供や機能の問題など大変勉強になりました。食事をあまり摂らずポカリやジュースなどで食事をしている子がいるので、膵臓への負担が大きいことをしっかりと保育士さんへ伝えたいと思いました。
・口腔機能について分かりやすくて、聞いていて興味を持って聞くことができました。幼児期の食生活が大人になってから大きな影響があることを聞き、頑張ろうと思いました。
・保育所に勤務して2年目です。離乳食の知識が少なく、カミカミ具合も分かりませんでした。今日の講演でたくさんの知識を得ることができました。栄養士30年以上のベテランですが、1から勉強することができました。ありがとうございます。
・舌を丸められない子は運動選手になれない。お年寄りが「カ」の発音ができなくなるとオムツになるとは知りませんでした。口で呼吸する子供はインフルエンザに罹りやすいという事なので、保育園に帰って口で呼吸する子供がかかりやすいか見てみます。いつの間にかできている動きが、口の働きになっているんだなあと勉強して感じました。保育所でも噛みきれない子供や口が開いている子供、クチャクチャ食べる子供など気になる子供がたくさんいます。機能障害なのか心配です。
・昔と今で、歯並びが変わってきている事を知って驚きました。それは、口の働きが弱い事から繋がっていて、咀嚼などがおかしいと気づいた時に正しく習慣づけていく事で治り、様々な事に関わっていくというよい情報を知る事ができました。
・歯を専門とする先生から話を聞く事ができとても参考になった。舌打ちやパンダノタカラモノを園でも実践してみようと思う。
・離乳食と口腔機能の発達の関連性がとても重要だと理解できました。今日の研修で学んだ事を園内研修の参考にしたり、保護者へも伝えていきたいと思いました。子供の成長には、食べ物、環境、姿勢、口腔機能の発達、いろいろな事が関わっている事が分かりました。
・厨房より出て離乳食提供時間をなかなか見る事ができないので、今回の研修を基に時間を作り子供達がどのように食べているかを観察に行きたいと思いました。また、今回学んだ事を園内研修で発表し、保育士、職員と共通理解し、食事提供をしていきます。大変ためになるお話しでした。ありがとうございました。
・給食を作った後、子供達の食べている様子を見る事がないので、機会があれば各クラスに足を運んでどんな食べ方をしているのかを見て、今回学んだ事を自分の目で実際に見て役立てていきたいと思いました。
・赤ちゃんにたまに離乳食を食べさせに行くが、ほとんど保育士の意見を聞いて食べ物の大きさや切り方を決めています。あまり食べているところを見に行く習慣が無く、この子はペースト、この子はきざみなど言われたものを作っているので、見に行く機会を増やしたいです。
・20数年、保育園に勤務していて、近年の子どもたちの滑舌の悪いことが気になっています。「○○をください」と言えない子。「○○をくらさい」「だ」と言えない子。そういう子は食事中噛まない・噛めない子が多いです。今日のお話を聞いて乳児の頃の舌トレーニングがきちんとしていない子、離乳食を順番に進んでいない子は、やはり、噛まない・噛めない子に繋がっていることがよく分かりました。
・保育園で子供達へ指導する者としてはもちろん、小さい子供を持つ母親としても大変興味深くお話を聞かせてもらいました。聞いていてとても面白かったです。機会があればまた講演をお聞きしたいです。
・口腔機能の発達の知識がほとんどなかったので、噛まない子噛めない子はなぜなのか、対応の仕方など気になっていた。今回の研修で舌の動きや離乳食の進め方などが大切だということが分かった。食べる様子を観察して対応していけたらよいと思う。
・乳児期の食事の進め方が分かったので、持ち帰り保育士と相談して進めていこうと思いました。また、自分の子供が1歳になるので、参考になり、食べ方を見てあげたいと思いました。
・小さい頃からの舌の使い方によって、その後の成長に影響がある事が分かりとてもよかったです。
・離乳食を保育士の先生が1人に1人体勢で食べさせているため、速く食べ終えてしまい、量が足りないから増やしてと言われる事があるので、今回の講習内容を伝えたいと思います。
・幼児期、離乳期の口の中の動き、舌の働きなどが分かりました。
・離乳期の時の食事・食べさせ方の大切さがよく分かり面白かったです。
・口腔機能に関してはとても勉強になりました。
・離乳食の進め方を見直すことができました。
・とても分かりやすかったです。スクリーンが見づらい。
・小島先生のお話が聞きやすく、とても勉強になりました。乳幼児の口腔機能を考えた食事作りがとても大切だと思いました。これからの給食作りの参考にしたいと思います。
・今日の子どもたちの問題点が機能面から学べてとても勉強になった。保育園の園児にもリンクして、問題点が見えてきました。舌の問題点は自分たちにも普段の生活でやっていけそうなこともあり、保育士と連携しながら注意深く見ていけたらと思う。初めての内容の講演でとてもよかったです。今後の仕事に役立つ内容でまた勉強したいと思った。
・歯の生え方や舌の発達について参考になった。口腔機能をよく理解し、離乳食を進めたいと思った。
・離乳期の食事、噛むこと、食べさせ方などとても分かりやすく勉強になりました。園に帰って所内研修をする予定です。
・実際に保育園にも飲み込みができない子がいるため、舌のトレーニングや離乳食の進め方を聞くことができてよかった。
・私の働く園でもあまり噛むことなく、食事をしている子がいるので、今日の内容を活かしながら子供のサポ-トしていきたいと思います。本日はありがとうございました。字が小さくて見づらい場面がありました。
・最後のアレルギーの話で、口から入るアレルゲンより、湿疹のある皮膚からの方が発症リスクが高いと聞いて、1人今まで食べていたものがアレルギー反応が出てしまって食べるものがとても限られている子がいます。確かにとても肌が汚いので、アレルギー検査より先ず湿疹を治してもらうよう伝えたいと思いました。年長だけフッ素を行っていて虫歯は全くないので、これからも続けてもらうよう園に帰ってから伝えたいです。
・噛めない、飲み込めない子ができない事(口笛や舌打ち)を聞いて、こうした簡単な動きで機能障害があるか確かめる事ができるんだと思った。歯みがきよりも食事の方が虫歯に影響があるという事に驚いた。
・保育所の給食が子供達に大きな影響を与えてるのだなと感じた。できることはまだまだあるが実現していくのはいろいろ大変だ。
・幼児期の口腔機能の発達に応じた食事には、噛むことの大切さを再確認することができました。
・虫歯は歯みがきよりも食べ物の影響の方が大きいということに衝撃を受けました。
・子供の口腔について初めて詳しく学べました。難しい内容も分かりやすいスライドも加えての説明でとても理解できました。園に持ち帰り皆に伝えます。
・資料とスライドが違っていたので、探すのが大変でした。文章の切れる場所が違ったので、話を聞きながら資料の文章が分からなかったです。噛めない子、飲み込めない子が増えて困っていました。お茶碗を持たない子もいくら指導しても持って食べる意識がなく、家庭の意識が低いのも日々感じているので困っています。奥歯でなく前の方にずつと溜めていて「カミカミして頂戴」というと、前歯でカミカミして、放っておくと30分~60分は口の中に入れています。出させると、もうドロドロになっているのに飲み込めません。その子は市販の離乳食と麺類で育ちました。
・専門用語を交えながらの講義で少し難しく感じたと同時に、自分が勉強不足であることにも気づかされました。これから研修に意欲的に参加して学んでいきたいと思います。
・いつも子どもたちの食事を見に行くのですが、噛めない子供が年々増え、なぜなのだろうと思っていましたが、先生のお話を聞いてそうだったのかと思う部分が多々ありました。我が子もかなり噛めない子に当てはまる項目が多かったので、舌の運動をさせたいです。
・以前別の方の口腔機能に関する講演を聞いた事があるのですが、その時より保育に関する事を学ぶ事ができたので、とてもためになりました。勤務先の保育者にも伝え、よりよい保育をしていきたいと思います。
・歯科医の方の話を聞く機会はあまりないので、貴重な話を聞く事ができてよかったです。園でも園児の口腔機能が正常に発達していけるような食事提供を今回の研修で学んだ事を活かして行っていきたいと思いました。口腔機能の発達段階に合わせた食事内容、よりよい発達を促すための工夫など、給食を提供する立場として見直すことが必要だと感じました。ありがとうございました。
・口腔機能の発達の面から、年齢に応じた食事の進め方や年齢での特徴について学ぶことができて勉強になりました。
・離乳食の食べさせ方や与え方がとても勉強になりました。保育士に伝え、指導していきたいと思います。
・口腔機能について詳しく勉強させて頂くよい機会になりました。
・口の働きが食や食習慣と深く関わっているという事が学べてとてもためになりました。
・乳幼児期の離乳食の与え方が改めて勉強になりました。
・研修内容として口腔機能の分野については初めてだったので、専門的な部分を学ぶことができてよかった。
・口腔機能の話を聞いた事がなかったので勉強になりました。
・とても興味を引く内容でよい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。近年、口腔系の講演が多いような気もするので、また違った内容のお話しを次回は聞きたいと思いました。
・口腔機能についての説明がとても多く、その次の保育への展開や食事提供についての部分が分かりづらかった。レジュメが少し見にくいと感じた。
・先生の体験談が参考になりました。保育所ではどのような対策・指導をしていけばよいのか?表などでまとめられていれば、さらに今後の業務に活かしやすいように思いました。ありがとうございました。
・口腔機能について、食べさせるのではなく、上手に食べることができるように促すことが大切なのだと分かりました。
・小さい子の膵臓は4歳で機能が完成するという話で、虫歯の前に膵臓のダメージが大きいと聞いて、未満児さんへのお菓子など改めて気をつけようと感じました。
・1歳半の歯科健診でよくお粥に戻してくださいと言われる子供が毎年いて、疑問に思っていましたが、納得しました。昼に必ず麦茶を出していたが、出すのをやめます。お便りなどで今日聞いたことを保護者に伝えたいと思う。

調理師・調理員
・昔のデータや昔の“こうしたらよい”というものは、時代や研究のおかげで本当はこっちがよいなど、日々変化があるものだと改めて思った。たくさんの資料と情報で整理をして自分の中にとどめたい。
・問題があっても必ず治るという最初の言葉をいただき、これからの勤務を安心してできると自信を持てました。自分は保護者と直に接することはありませんが、親と子の関わりについて大変勉強になりました。先ずは保育の先生へと伝え、保護者にも伝わるよう取り組みたいです。ちょうどモグモグ期の舌の動きについて先生たちと悩んでいたところだったので、本日の講演頂いた内容を活かしていきます。
・幼児期に観られる問題点として具体的に噛めない・噛まない子の特徴としてあげられたもののうち、習慣性口呼吸が増えていること(日常的に観られる光景として具体例)は特に興味深く、このことが成長するにつれて及ぼす影響とその根拠を学ぶことができた。唇、舌の働きについて詳しく知ることができた。またその重要性についてお話を聞くことができ良かったと思います。
・口腔機能についてとても勉強になりました。スプーンでの食べさせ方、月齢によっての口腔内の発達の仕方など分かりやすくお話し頂いたので、今後参考にさせて頂き、園でも活かして行きたいと思いました。
・食べるのが遅い子、噛まないこの対処方が少し見えたように感じます。1歳過ぎて入所する子がいますが、歯の生え方を観て食べ物の大きさ、硬さを決めていこうと思います。乳児はやっていないのですが、とても参考になりました。
・保育園の子供達の口の形や食べ方が目に浮かびました。0~2歳児のほうれん草やお肉を噛みきれずに口から出すことは普通だということを学びました。
・11ヶ月のスプーンを口に入れることができない子が園に2日前に入ってきましたが、今日の話を思い出し頑張ってみたいと思います。
・乳児期の食べる機能には発達の順序がある。手づかみ食べがいかに大切であるか改めて勉強になった。
・食事の時によく水分をとらせることが多かったが、噛む力を付けることが大事なので減らしていきたいと思う。食材の大きさや硬さを変えて舌を動かす力を付けさせることが大事だと分かった。ゆっくり時間をかけて食べさせること、美味しいと思ってもらえるような食事が大事。
・噛まない噛めない子が数年で多くなってきていることに疑問を持っていまたが、今日の講義でいろいろな指導もできるということを知ったので、試しながら向かい合っていきたいと思います。
・口腔機能の発達を詳しく理解できました。食べることの大切さ、食べさせ方、アレルギーについて等、園の保育士にも伝え、保護者にも分かりやすく文章にまとめ配布したいと思います。
・噛めない、飲み込めない子が多いが、口腔内(歯列や舌機能)全体が関係しているということを学んだ。発音や口唇の形が似ている園児がおり、保育士が参加してもよいような講習だと思った。講師の先生の話が聞きやすく、分かりやすくとても良かったと思う。
・口腔というと歯ばかり気にしていたが、舌の動きも大切で、食べ方があれ?て思う子は舌の動きがどうなっているのか保育士と連携しながら観ていきたいなと思ったし、園全体に伝えたい内容だなと思いました。また、乳児(未満児)を対象の園なので、やや切り方に関しては小さいように思う。もう少し切り方に注意して今後の調理に気をつけたいと思った。
・手づかみ食べがとても大事なことは知っていましたが、窒息事故に繋がることを知り、しっかりと見守ることの必要性を確認することができました。
・小島先生の講演はとても分かりやすいです。園に「噛む力が弱い子」がいるので、今後どうすべきかなど次のステップとしてとても参考になりました。
・自分の子に歯間に隙間ができないのは顎が小さいからだと思っていたが、そうではない事を学んだので、帰宅したら教えてもらった事を実践してみたいと思います。
・医学的に観た口腔機能の仕組みから食事の発達との関係までより詳しく解説頂け分かりやすく学べました。未満児保育園でちょうど食事の咀嚼や丸飲みで家庭との連携に悩んでいたので、今日の事を保護者の方々とも共有し子供の成長につなげていきたいです。仕組みだけでなく、問題にどう取り組むとよいかも教えて頂き実践できるところが多かったです。
・内容が濃く大変参考になりありがとうございました。自分の知り得ないことが多く、間違って覚えていたことなどもあり為になりました。新たに知り得たことなどを職場にて報告させて頂きたいと思っております。また、アレルギーのことも重要な要点もお知らせくださり参考になりました。いい報告書ができそうです。
・離乳食の進め方、園での給食の提供方法などを口腔機能の発達の面からもしっかり考えて、今日の研修で学んだことを活かして、園での給食、保育につなげていきたいと思う。適切な対応をしてあげれば改善されるというお話しだったので、噛めない子に対して、できることをしっかり実践して取り組んでいきたいと思う。
・日々の仕事に追われ、なかなか給食の時間に状況を見に行く事ができないので、保育士との意見交換し合い、その子に適した食事の量と形態で提供したいと思った。
・食べる事を子供達に進めるにあたり、口腔状態を把握しておく事はとても大切で、今回の研修はとてもよかったです。今後の勤務に生かしたいと思います。
・舌を丸めることができる人はすごいと思っていた。できない人は、意識して舌を動かしてこなかったからだと聞いてびっくりした。(私ができないので)歯並びが悪いのはそのせいなのかと思った。また機会があったらお話を聞きたいと思った。
・今日聞いた事を参考にして、園児たちの様子を見てみようと思う。舌の筋肉アップ(口笛や舌打ちなど)は、やらせてみたいと思う。
・歯の大切さがよく分かりました。乳幼児期からの食事提供(保育所)の仕方でも影響があることから、常に発達的視点が重要だと思いました。
・今日の講義を聞いて、口腔機能の発達について知っていたつもりでいたような気がしました。うちの園でも噛めない子、噛まない子が多いので、今日の話を職員に伝え、これからの食育・保育に活用したいと思いました。
・保育園にも食べ方や話し方が上手じゃない子がいますが、今日学んだ事を実践してみようと思います。
・口腔機能について詳しく知ることによって、離乳食を作る時に気をつけたいところとか、幼児食を作る上で食材の切り方とか硬さに気をつけていこうと思いました。
・最後の虫歯の話がよかった。
・ミュータンス菌が原因の虫歯は、育児者からの感染が多いと聞きびっくりしています。いろいろと勉強になりました。
・保育園での給食作りで栄養面はもちろん大事で、それを踏まえて献立を作っているが、個々の口腔機能の発達に応じた離乳から幼児食などを食べさせることが大事だと思う。
・口腔内の事をこれだけ多く学んだ事がなかったので、勉強になりました。
・始めて聞いた事がたくさんあり、聞いていてとても楽しく勉強になりました。
・幼児よりも乳児から指導していく事が大切だと分かった。離乳食もその子に合わせて食べさせていく事が大事なので、保育士と保護者と話をし進めていきたいと思った。
・給食研修で口腔機能については初めてでした。離乳食や給食に結びつく分かりやすい話でした。大変参考になりました。
・発達に合わせた食事の与え方など知らないことが多かったので、とても参考になりました。訓練などによって舌の発達が上達していくことも知ることができて勉強になりました。ありがとうございました。
・離乳食が近い子がいるので改めて勉強になりました。
・難しかった。
・進行が速かった。
・口腔機能について専門的な話で進行が速かったので、内容を理解する前に進んでいってしまったので、付いていくのがやっとだった。食べるには摂食機能が大切なのは分かった。トレーニングすることによって歯や口腔内の機能を治すことで摂食が良くなるのだと思った。
・離乳期の発達段階、注意すべき点を学ぶことができ、離乳期の子供の口の働きを観察しながら進めていくことに気づいた。月に1回のバイキングあるが、先生に盛ってもらっていたが、これからは子供達に盛ってもらい、自制心も育てていけたらと思った。
・離乳準備期やゴックン期など、月齢に合わせたお話を聞けてよかった。保育園には7,8本の虫歯のある子がいるけど、いつも口が開いている「ポカン口」だなと話を聞いて思いました。声も大きくハキハキしていて聞きやすかったです。
・口腔機能だけでなく少食の子の座り方など園の様子を思い出しながら聞くことができてとても参考になりました。明日から園で実行してみたいと思います。
・乳児期、離乳食時期の食べさせ方など、改めて考えさせられました。詳しくもう一度聞いてみたいと思いました。
・口腔機能の発達について勉強になりました。
・2時間あっという間に感じられました。ありがとうございました。
・舌の動きが悪いと、唾液があまり出にくい、細かくしたものを好んで食べる、パンの耳が食べられない。舌を丸められるようになると、運動能力を飛躍的に伸び、スポーツが得意になる。舌打ちができない、口笛・手笛ができない、ガムが膨らまないと、歯並びが悪くなる。舌の動きが大切なことが分かってよかったです。アイコンタクト、話しかけをしながらミルクを与える大切さ。
・今年の3月から保育園の給食の仕事をしているので、口腔機能のことについて何も知らなかったので、研修会でお話が聞けてよかったです。口腔のことが子供の発育にこんなに関わっていることを知って驚いたと共に大変勉強になりました。ありがとうございました。・ブクブクうがいができない、風船ガムが膨らまない、スイカの種など認識して口の外に出せない子が増えているということに驚きました。食卓に飲み物を置かず唾液の力で食事をさせることが大切ということを知り、すごく勉強になることばかりでした。食べる姿勢では、足の裏をしっかり着けて、椅子に座った時に、すぐ立ち上がれる位置に足を置くことで左右の噛むバランスを保っているということをしっかり伝え役立てたいと思いました。発育によって舌の動きには順番があるということを学んだので、成長に合わせた食育指導をしたいと思います。
・乳児期の口の動かし方、乳幼児での歯の生え方がとても勉強になりました。家に帰ってから自分の子供の口の動きや歯の生え方を観たいと思いました。また、園の子供達で咀嚼があまりできない子がいたので、しっかり踵が着いているかも見てみたいと思います。ありがとうございました。
・今回のお話を聞いて自分で思っていたのとは違うことが多くあり、とても勉強になった。保育士に対して、小さい子供への食べさせ方のアドバイスができると思います。
・子供の離乳食の進め方を参考書を見ながら実際やっていたが、歯や唇についてはあまり知らないまま進めていたと思う。幼児の口腔機能も充分に知った上で、それぞれ子供達に離乳食や幼児食の提供をしていきたいと思った。
・当園でも離乳食の子が噛まずに飲む、水分がないと食べられない子がいると聞いていたので、月齢や口の動き、舌の動きと離乳食の形、軟らかさが合っているのか確認して、その子に合った調理をしていきます。ありがとうございました。
・渡された資料は文章だけで、先生の説明を聞きながらスクリーンの(資料にはない)写真や絵を見ながらメモをとりながらと、せっかくのお話を聞き逃してしまうことがあり残念でした。

保育士
・歯科医師さんの生の声が聞けてとても為になり参考になりました。感覚器の機能に基づいた説明だったのでとても納得できました。よく噛んで食べること、姿勢よく食べることなど、当たり前に普段からよく言われることの意味や理由が改めてよく分かったと同時に、ますますの普段からの園での指導が大切なのだと再認識できました。ありがとうございました。
・噛むことは大切なことだとは思っていたが、舌の働きがすごく重要なことだとはあまり思っていなかったのでとても勉強になった。離乳食での下唇のスイッチや上唇の動きなどの大切さを改めて感じることができました。
・小さい子供はお肉を噛み切れず出してしまうと保育士に言われ、お肉はかなり細かくしているのですが、噛んで出してもそれは普通なのだという事を保育園に戻ってみんなに教えたいと思いました。
・小さい子(2歳くらい)が、野菜が苦手で口から出す子は野菜を食べ慣れていなくて野菜が嫌いなんだと思っていましたが、歯がきちんと生えそろっていないことや噛み合っていないのが原因だと初めて知り、間違っている認識だったことも知りました。とてもよい講演を聞けて良かったです。保育園(職場)へ戻ってから、周りの職員と情報を共有したいと思います。
・子どもたちに対して食事のさせ方、環境づくりなど、本当に大切なことだと感じた。いろいろと改善していかなければいけないこと、また課題も見つけられたので園でも話し合っていきたい。先ずできることから、食べる時の姿勢や離乳食のすすめかた、食具の使い方などをすぐに実行していきたい。
・離乳食の大切さ、幼児期・学童期の食の大切さがよく分かりました。手づかみ食べの大切さも参考になりました。ありがとうございました。
・乳児の舌の大切さについてよく分かりました。噛むためには何をしないとダメなのかが分かり、これからの保育に活かしていきたいと思います。
・離乳食の進め方に口唇の発達がとても大切とのこと、口腔機能の発達が遅れる進め方。
・年に応じて詳しく書かれて分かりやすかったです。この書類をこれからも読んで参考にしようと思いました。
・口腔機能の発達に応じた食事提供についての話にとても興味があったので、今回聞けてよかったです。
・日々の食事の中で必要・大切なことを学ぶことができました。ありがとうございました。・普段仕事をしている中で気になっていたことを深く掘り下げられた内容でとても勉強になりました。ありがとうございました。
・私は調理員ではありませんが、研修内容を見て口腔機能に関するお話しが是非聞きたくて申し込みました。保育は、給食、保育士、親の連携が大切であること、保育園に入っている時に子供の身体の機能が育つこと、それだから、より勉強しなければならないことを感じました。離乳食の時期が特に大事だと分かっていても、離乳食の進め方が分からない、フルタイムで忙しいお母さんにすれば、レトルトのかっこいい市販の離乳食にはいろんな食材が入っていてよく見える。しかし、子供の発達のことも考える必要性も伝えていこうと思います。大変勉強になりました。また聞きたいです。
・踵を床にしっかり着けて食事をすることが大切であることが分かりました。舌の動きも歯にも影響があることを知りました。

用務員・給食補助
・これから自分で資料をまとめ園内研修できちんと保育士さんに伝えたい。
不明      
・心当たりある場面があってヒヤッとしました。そこを改善していきたいと思います。
・口腔機能は小さい頃からの習慣を大切に積み上げていくこと!!と改めて感じました。本当にありがとうございました。園でひとつひとつ子供達への対応を見直し、保育に当たっていきたいと思います。

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