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30.10.31.

2018年10月31日(水)


【1】スムーズに取れるか 有給休暇 来春から義務化 歯科医院も影響必至
【2】福島県の甲状腺がん発症率、日本全体と比べ20~50倍
【3】映画「十年 Ten Years Japan」
【4】映画『笑顔の向こうに』日本歯科医師会
【5】外国人の不正医療を実態調査 厚労省、防止策検討へ
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【1】スムーズに取れるか 有給休暇 来春から義務化 歯科医院も影響必至
 (上毛新聞より)
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00010000-jomo-l10
 働き方改革関連法が順次施行されるのに伴い、来年4月1日、年次有給休暇の取得義務化が始まる。職場への配慮やためらいなどで有休取得率は低迷し、厚生労働省の全国調査では、2016年の群馬県は全国平均(49.4%)を下回る45.7%にとどまっている。義務化で大幅改善が期待される一方、人手不足に悩む業界や小規模の事業所は対応に追われそうだ。
【2】福島県の甲状腺がん発症率、日本全体と比べ20~50倍
 (日刊ゲンダイより)
blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/8b609a8ab9e9aeefdcdd8d97460e4232
 東京電力福島第1原発事故後、福島県で見つかっている子どもの甲状腺がんの多くは被ばくで発症したものだと主張する分析結果を岡山大の津田敏秀教授(環境疫学)らの チームがまとめ、国際環境疫学会の6日付の学会誌電子版に発表した。 別の疫学専門家からは「結論は時期尚早」との指摘がある。
 研究チームは、福島県が事故当時18歳以下だった約37万人を対象にした昨年末時点までの甲状腺検査の結果を分析。年間発症率は事故前の日本全体と比べ、20~50倍と算出した。さらに福島県内でも地域によって発症率が最大2・6倍の差があった。
【3】映画「十年 Ten Years Japan」
www.fashion-press.net/news/39506
 10年後の日本を題材に、5人の若手監督がメガホンを取ったオムニバス作品。エグゼクティブプロデューサーを「万引き家族」でパルムドールを受賞した是枝裕和監督が務める。「愚行録」の石川慶監督が、政府の徴兵制の告知キャンペーンを担当する青年と老デザイナーを描いた「美しい国」のほか、国家戦略IT特区となった田舎町の小学校を舞台にした「いたずら同盟」(木下雄介監督)、亡くなった母がネット上に遺したデータに一喜一憂する女子高生を描く「DATA」(津野愛監督)、75歳以上の高齢者に安楽死を奨励する新制度を描いた「PLAN75」(早川千絵監督)、大気汚染によって地下への移住を強いられて地上の世界を夢見る少女を描く「その空気は見えない」(藤村明世監督)の5作品から構成。
【4】映画『笑顔の向こうに』日本歯科医師会
www.cinra.net/news/20181015-egaonomukouni
(CINRA.NETより)
 映画『笑顔の向こうに』が2019年2月に全国のイオンシネマで公開される。
公益法社団法人日本歯科医師会の全面協力もと制作された同作は、歯科医療の現場を舞台に若者たちの成長を描いた作品。主人公の歯科技工士・大地役を初の歯科技工士役となる高杉真宙、大地の幼なじみで新人歯科衛生士・真夏役を安田聖愛が演じる。
【5】外国人の不正医療を実態調査 厚労省、防止策検討へ 
www.nikkei.com/article/DGXMZO33675220R00C18A8CR8000/
 (日本経済新聞より)
 在留外国人による公的医療保険の不正利用や制度の隙間を突いた乱用が問題視されていることから、厚生労働省は8月1日までに、実態把握に向けた全国調査を始めた。公的保険に加入して高額医療の自己負担額を低く抑える目的で不正に在留資格を得た事例の件数などを、市町村を通じて調べる。今秋に結果をまとめ、防止策を検討する。
 在留外国人は約256万人おり、国籍別では中国が最多。会社で働いている場合、中小企業が対象の全国健康保険協会(協会けんぽ)か大企業中心の健康保険組合に加入し、扶養家族にも適用される。会社員でなくても留学や企業経営などで在留期間が3カ月を超える人は国民健康保険(国保)に入る。
 だが、実態がないにもかかわらず「留学」「経営」などの在留資格を不正に取得したり、親族関係が曖昧な人が海外から医療を受けに来たりするケースが発生。公的保険に加入すれば自己負担は原則3割となり、負担に月単位で上限額を設ける「高額療養費制度」を利用すると、高度な医療を受けても月数万円程度に抑えることが可能だ。

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